クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル開催( 2015/12/28)

23日(水/祝)、八王子市で上記大会が開催されました。きっかけは一人のトレランナーの市職員が「八王子でトレラン大会をやろう」と言い出したことです。

本大会は、昨年の12月から、この日の開催に向け、本格的に準備に入りました。ちょうどその1〜2年前から、マスコミでトレランは山の暴走族で反社会的スポーツ、 ハイカーにとって危険な存在として悪者扱いされていました。確かに、公道と違って山道は警察の規制がないので、無秩序な大会もありました。

しかし、すべてのトレラン大会が無秩序かと云うと、そうではありません。ただ、質の悪いマスコミは、まともな取材もせず、全てのトレラン大会 があたかもそうであるかのような作為的な番組を作り、世論を煽る様な無責任放送をしていました。それら結果、山からトレランを締め出そうとする 空気が世間に漂い始めました。

【ルール順守の模範大会を目指して】---それらの対策として、国(環境省)や東京都はハイキングコースを使う上で、早急にルールが必要と考え、 国立公園内や自然公園内にあるハイキングコースに対し、自然公園利用ルールを策定し、今年の4月に施行しました。

そんな背景があり、本大会は、世間の空気に配慮しながら、東京都の自然公園利用ルールを順守した模範的な大会を目指すことにしました。 また、ハイカーに超人気の高尾山を持つ八王子、そこでのトレラン大会ですから、かつてないほど、ハイカーに気を配って作られた大会でもあります。

日本の山道は国民の財産であり、ハイカーやトレランナーやMTB等々の特定の人のものではありません。本大会のコンセプトに 「Share The Trail」と云うキャッチコピーを掲げ、ゼッケン上部に印字しました。すなわち、ハイカーやトレランナーも皆で山道を分かち合って 使いましょうという考えです。

今や、世界的にもこういう流れにあり、的を射たキャッチコピーだと思います。

【コース状況】---本大会はone wayコースでスタート地点とゴール地点が違います。スタート地点は八王子市の北西部上恩方町にある 「夕やけ小やけふれあいの里」です。ゴール地点は京王高尾山口駅に近い高尾町「落合公園」です。 コース詳細は【こちら】

本大会のコースは大きく3つに分けて運営されています。最初の3分の1は、スタートから和田峠まで。この区間が最も標高を稼ぐ区間で、 脚にキツい区間です。そして、コースの大部分がハセツネのコースと重なっています。ハセツネで過去に怪我人がなかった区間です。

次の3分の1は、和田峠から大垂水峠の区間で、陣馬、景信、小仏城山の人気スポットがあります。この区間は下りベースで、 気持ちよく走れます。但し、もっともハイカーに気を配る区間でもあります。

最後の3分の1は、大垂水峠からゴールの落合公園までです。その中間地点である三沢峠までは下りベースで楽しく走れますが、そこから先は、 小刻みなアップダウンが連続します。疲れた脚には相当に堪えます。転倒に要注意区間です。

コース上の選手のカバーに関しては、八王子教育委員会スポーツ振興課を中心に恩方連合町会、恩方夕やけスポーツクラブ、浅川連合町会、 浅川地区総合型スポーツクラブ、八王子トライアスロン連合、 八王子市山岳連盟、富士森走友会、NPO北丹沢山岳センター、青梅走ろう会、そして、我々KFC組が担いました。

【実測距離とGPSデータ】---距離に関しては、GPSデータでは33qとなっていますが、実際には3割増しの40q、すなわち、フルマラソン距離に 匹敵すると思っています。

GPSは衛星を利用しているので、三角形の斜面は底辺の距離になります。また、全コースをトレースして計測するのではなく、ある程度の間隔に 点を打ち、その点を基準に測るため、九十九折りコースは直線扱いで計測されることがほとんどです。よって、GPSデータは、公道のマラソンでは正確ですが、 山では相当の誤差が生じます。我々は過去の経験から山での距離はGPS距離の3割増しと考えています。

【いよいよレース開始】---スタートは08:00を予定していましたが、急きょ15分遅らせました。と云うのは、JR高尾駅から選手を搬送する バスが遅れたからです。スタート時間の大きな遅れは大会運営全体に混乱を生じさせますが、15分程度なら問題なしです。

08:15、石森孝志八王子市長の号砲で、高尾警察署の白バイを先導に約800人の選手が一斉に入山トンネルを目指してスタートして行きました。 トレランレースでの白バイ先導は珍しい光景です。また、ゲストランナーである鏑木毅選手は最後尾からスタートし、前を行く選手に声を 掛けながら次々にパスしながら走られました。

【レース展開】---レースは予想通り、順調に展開して行きました。レースの模様は「百聞は一見に如かず」で写真(後日アップ予定)をご覧下さい。

トップで落合公園に現れたのは、栗原孝浩選手(群馬県)です。先週のみたけ山大会の覇者です。ゴールタイムは3:10:22。我々の予想よりも 30分も速いタイムで驚きました。女子は田中真紀選手で、タイムは4:02:25でした。

また、本大会は東京トレランシリーズの最終戦であるため、本大会をもって、今年度のシリーズチャンピョンが決定します。そして、 2015年度のシリーズチャンピョンは栗原孝浩選手と上田愛選手に決まりました。

この日は朝から曇天、昼頃から雨が降り始めるというイマイチの天候にも拘らず、レースは終始順調に展開し、心配された怪我人や 低体温症患者も想定の範囲内で、その対応もテキパキし、成功裏に終えることができました。そして、八王子に全国区の素晴らしい スポーツイベントが新たに誕生した瞬間です。

【シリーズチャンピョンをNZ大会へ】---これで東京トレランシリーズも年間全5戦となりました。これを記念して、2016年度から 男女シリーズ・チャンピョン2人をニュージーランドのクィーンズタウンで毎年11月に開催される賞金レース「クィーンズタウン国際マラソン」に 招待する方向で検討に入りました。

このマラソン大会は70%が未舗装路というレースで、アップダウンも相当あり、我々の感覚ではトレランレースそのものです。因みに、 今年開催の「第2回クィーンズタウン国際マラソン」のレース写真は【こちら】

では、トレランナーの皆さん、来年度の初戦である第18回青梅高水山トレイルラン大会でお会いしましょう。因みに、 高水山大会の30km部門は満員御礼間近のため申込はお早めに!!


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報( 2015/12/22)

上記大会に参加予定の皆様へ

本日、関係者全員一丸となって、明日の上記大会開催に向けて準備を行いました。本大会はスタート地点(夕やけ小やけふれあいの里)と ゴール地点(落合公園)が異なります。ワンウェイコースです。

コースに関しては、ザックリですが、最初の3分の1の和田峠までは標高を稼ぐためもっともハードです。次の3分の1の和田峠から大垂水峠へは下りベースで 気持ちよく走れると思います。その後、大垂水から三沢峠までも楽しく走れますが、後半の三沢峠からゴールまでの約5qは小刻みなアップダウンの繰り返し、疲れた脚には キツイ区間です。この区間、転倒による怪我等々に十分注意して下さい。

明日の天候は曇り、夕方から小雨となっています。この程度では開催への影響はありません。では、トレランナーの皆さん、 明日は今年最後のトレイルランレースをお楽しみ下さい。

また、表彰式の時、本年度の東京トレランシリーズのチャンピョンを表彰致します。今年のチャンピョンTシャツ(右写真)はポリ100%で、 伸縮性や発汗性は抜群なのに、肌触りはコットンと云う不思議なTシャツです。まだ、国内にはほとんど流通していないと思います。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報( 2015/12/18)

上記大会に参加予定の皆様へ

・プロトレイルランナーの鏑木毅選手が皆さんと一緒に走られます。ベテラン対若手、どちらが最初に落合公園に姿を現すのか、 楽しみです。

・本日、大垂水峠からゴール会場の落合公園まで告知板と矢印標識を設置してきました。また、矢印標識の設置が困難な地点は 路面に小麦粉で矢印を書いておきました。この粉は、自然に優しい小麦粉で、決して石灰ではありません。

・大会案内は【こちら】ご覧ください。


■第16回みたけ山トレイルラン大会開催( 2015/12/17)

13日(日)、第16回目となる「みたけ山トレイルラン大会」を開催しました。流石にこの時季になると、例年、ハイカーは少なくなります。 天気予報の所為でしょうか、特に今年は少なく感じました。

【前日】---12日(土)、恒例になっている前日のコースチェックを兼ねた小麦粉撒き(路面に矢印を書きます)と落葉の吹き溜まりの整備を 行いました。小麦粉撒きは、毎年、宮地藤雄選手が手伝ってくれます。宮地君との付き合いは、彼がデビューしたての頃からなので、ぼちぼち8年目になります。

コース前半の大塚山の雑木林は風向きの関係で毎年30pほど落ち葉が積もって、階段や木の根っこ等々を覆い隠してしまう区間があります。それらを強力な ブロアで吹き飛ばし、トレランナーから見えるようにしておきます。この地味作業が、16年間、転倒や怪我を防いだと思っています。とにかく、 トップ選手の下りは、尋常ではないスピードで、猿のように飛んでいきますから。

前日作業の時は、冬晴れで、暖かく、気持ちの良い天気でした。しかし、天気予報では、レース本番の翌日は小雨となっていました。 嫌な感じですが、屋外スポーツは天候に左右されるもの、仕方がありません。過去、雨や雪、それに台風も経験していますから、 小雨程度は何でもありません。

御岳山の宿坊や民家は下界から切り離されています。ハイキング道以外では、麓からのケーブルカーと、それに沿った坂道以外のアクセスルートは ありません。

常々、御岳山は大海原に浮かぶ小島とよく似ていると感じています。だから、第1回大会から大会前日は宿坊に泊まることに決めています。 御岳山にはたくさんの宿坊があります。ご飯は美味しいし、風呂は気持ちいいし、どれも居心地の良い宿坊ばかりです。機会があれば、 ぜひ泊まってみて下さい。

【レースの朝】---当日朝、5:30に起床して、6:30に地元の人が運転する軽4輪車(当然4輪駆動)でスタート地点であるケーブルカー滝本駅へ 出発します。因みに、御岳山の道は、域外者が容易に運転できるような柔な道ではありません。細い上に、想像を絶する急こう配、急カーブ等々。 大会を始めた頃には、滝本駅から御嶽駅までの坂道は恐怖のスイッチバックのカーブがあったくらいです。

朝の空は今にも降りそうな感じで曇っていますが、雨は降っていません。何とかもってほしいと願う皆の気持ちが雨に勝っているのかも知れません。

最悪でも、スタートする9:30までは降らないで欲しいと願いました。結局、レースが終了するまでは、何とかもってくれました。 さすが13:30の表彰式には本気で降り始めました。でも、ここまでもってくれれば、十分です、幾らでも降ってくれ、です。

【新市長による号砲】---レースの方は、9:30のオンタイムに、浜中啓一新青梅市長の号砲で約1000人のトレランナーが滝本駅(標高約400m) からスタートして行きました。今年はゼッケン番号に関係なく、自分の好きな位置取りをして、そこからスタートするようにしました。但し、 最前列には、過去の東京トレランシリーズ優勝者へのリスペクト・スペースを設けました。

まず、スタート早々、約3qのケーブルカーに沿った上り坂をやっつけねばなりません。因みに、この坂は、GPS距離で約2qですが、 実際のメジャー計測では約3kmあります。何と、3割もの誤差があるのです。近年、インターネットの普及に伴って、GPS信者が多くなりましたが、 山ではGPS距離は当てになりません。鵜呑みにすると危険です。この辺がトレラン大会でのGPS表示が無責任と言われる所以です。

この3km坂を、毎年トップ選手は15分前後、最終走者は40分ほどでクリアしていきます。15分というのは、何と、4輪駆動車と同じスピードです。その後、 落葉道の大塚山を抜け、宿坊街の急こう配を上って、土産物店街へ向かいます。

そこから本レースのメインステージであるロックガーデンへ、足元を流れる渓流に沿って岩石の上を駆け上がります。そこから標高1000m超えの 鍋割山を越え、奥の院へ。ここまでは上り一辺倒でしたが、ここで初めて本格的な下り坂が現れます。その坂を下って、御岳神社境内への石段を、 また上がって、やっとゴールとなります。

【ゴールの風景】---ほとんどの選手は、最後の境内へ続く石段を、最後の力を振り絞って、腰を曲げて、膝を手で押して、ゴールしてきます。 太ももがパンパンなのでしょう。ゴール瞬間の選手の苦しみ抜いたクシャクシャ顔がいい、普段の生活では絶対に見せない表情です。来年は、 全選手のこの瞬間の顔だけを撮ってみたいと思っています。

トップでゴールしたのは栗原孝治選手(1:05:03/群馬県)です。何と、5連覇です!!神の領域に入ったと言っても過言ではありません。 いわば、御岳山の山の神降臨と云ったところか。 そして、2位は、昨年のシリーズチャンピョン渡辺良治選手を 42秒抑えて、嶋崎功一選手(1:07:10/東京都)がゴールしてきました。渡辺選手も嶋崎選手も、地元青梅の若手選手です。この2人、 お互いに切磋琢磨して、世界のトレラン界のスーパースターになって欲しいものです。

女子は須藤吉仕子選手(埼玉県/1:30:57)です。特筆すべきは須藤選手の年齢です。58歳です。栗原選手の5連覇も快挙ですが、須藤選手も 彼に勝るとも劣らない快挙です。ぜひ、来年、連覇を狙って欲しいものです。

【最後に】---例年、本大会の終了をもって、2015年度のKFC活動は全て終了となりますと挨拶していたのですが、今年はまだもう一つあります。 皆さんご存知の新規大会「TOKYO八峰マウンテントレイル大会」(23日開催)で、東京トレランシリーズ2015の最終戦です。この大会が無事に 終わるまで、気が抜けません。では、皆さん、次は八王子の山でお会いしましょう。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報( 2015/12/14)

上記大会に参加予定の皆様へ

・昨日、大会案内(タイムスケジュール+連絡事項)、ゼッケンカード、計測タグを発送しました。関東圏の方は本日届くと思います。 それ以外の方も2〜3日中には届くともいます。これらのゼッケンと計測タグを装着して、スタートラインにお並び下さい。当日朝の 受付はありません。

・大会案内に載っているヘッドライトや水0.5リットル等々の携行品は必須です。これらがないと出走できませんので、要注意です。 エリート選手の皆さんは要注意です。


■第16回みたけ山トレイルラン大会最新情報( 2015/12/12)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、最終のコースチェックと整備を行いました。

コース前半の大塚山の下り坂に積もった落ち葉を吹き飛ばして、路面が見えるようにしました。例年、この下り坂は落ち葉の積もり易い区間で 深い所は30pほど積もります。そして、その下にある木の根っこや岩、それに階段を隠してしまいます。

これらの落ち葉を吹き飛ばし、路面状況を見えるようにすることで、選手の転倒や捻挫を避けることができます。

また、コース後半の奥の院の下り坂で、コースを塞ぐような倒木が2か所見つかりました。近々の倒木の様です。本日中に除去するのは困難なので、 黄色いテープを付けて分かり易いようにしました。注意して下さい。因みに、この下り坂は、追越し禁止区間です。

天候に関しては、小雨を予想しています。参加者の皆さんもそれなりのウェアでお越し下さい。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報( 2015/12/11)

上記大会に参加予定の皆様へ

昨日、スタート地点の夕焼け小焼けふれあいの里から大垂水峠まで、コースを示す右写真のような矢印標識と大会告知板を設置しました。

コースの路面状況はしっかりしており、試走には何の問題もありませんが、落ち葉の下に木の根っこや岩が隠れていますので、転倒や怪我には 要注意です。

また、午後4時半にはうっすらと暗くなり始め、5時には真っ暗です。山は平地よりも日没が早いので、試走時には要注意です。 レース本番にはヘッドライトを忘れずに!

大会案内(スケジュールや連絡事項)に関して。大会案内も刷り上がり、ゼッケンと共に封入作業に入っています。 来週には郵送できると思います。 もうしばらくお待ちください。


■9th Palau Challenge--Triathlon, OWS, Bike 開催( 2015/12/11)

先週末5日(土)〜6日(日)の2日間で第9回目となるPalau Challengeを開催しました。第1日目の土曜日はトライアスロン51.5と OWSレース(5.0km、3.0km、1.5km)です。そして、第2日目はパラオ最大の島バベルダオブ島一周80kmのサイクルロードレースです。

今年は滞在中ずっと良い天気に恵まれました。パラオは赤道直下の島なので、マリアナ諸島(グアム・サイパン・ロタ・テニアン)と 比べるとずっと暑い気候です。そして、USテリトリーのマリアナ諸島と違って、パラオ共和国と云う立派な独立国(でも、なぜか、 通貨はUSドル?)です。だから、人種だけでなく、法律や政治形態も大きく異なります。

例えば、運転中、シートベルは危ないので、する必要はないとか、表の大統領に対し、裏の酋長と云う権力の2重構造が存在していたり、 等々です。

参加者が滞在するオフィシャルホテル「パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)」はロケーションや施設など、どれを取り上げても最高の ホテルです。特にスタッフの質は最高です。よく教育されており、宿泊客は気持ちよく過ごせます。彼らはPPRで働くことに誇りを持っているように 感じます。南の島々を知り尽くした我々KFC的にもビーチリゾートホテルではPPRがNO.1ホテルと思っています。だから、このホテルの滞在を 楽しみに毎年本大会に参加されている選手もいるくらいです。

しかし、問題は、世界中のダイバーの憧れの人気ホテルであるため、年間通して常に満室と云う状況にあります。だから、相当早めに予約を しないと泊まれないと云うことです。今年も満室のため、大会参加を残念された方がいらっしゃいます。因みに、このホテルは日本の 東急不動産系列のホテルです。

スイムパートはPPRの目の前に広がるプライベートビーチを使います。パラオと言えば、誰もがキレイな海がどこにでもあるとイメージしますが。 それは間違いなのです。島民が多く住むメインアイランドに、深さが十分にあって、安全に泳げるビーチはPPRのビーチを除いてほとんどありません。 もちろん、離島に行けば、幾らでもあるのでしょうが、そこには宿泊施設等々のインフラが皆無です。

5日(土)6:00にトライアスロンとOWSレースが同時にスタートしました。まったく波はありません。ここの海は透明度は高く、鏡のような海で す。海面には泳ぐ選手たちが創り出す波紋があるだけです。毎年、パラオの朝の海はいつもこんな感じ、鏡のようです。

因みに、来年からはOWSレースは、場所をドルフィン・ベイに変更して、午後の開催に変更となります。よって、トライアスロンとの Wエントリーも可能となります。

レースの方は、地元の選手がトップでスイムアップし、バイクに移っていきました。バイクはPPRのあるアラカベサン島から左右が海と言う 海中道路を通って、パラオ最大の町コロールの繁華街を抜けて、バベルダオブ島へ向かいます。

近年、コロールの市街地は人口が増え、それに伴って市街地部分の道路2〜3q間は交通量が増え、自転車は走りにくくなってきました。 対策として、警察によるトラフィック・コントロールを実施していますが、気持ちよく走れません。よって、来年からは道路の両サイドに バイクレーンを設け、そこをトライアスロンのバイク専用に充てることになりました。グアム大会と同じやり方です。

折返し地点のあるバベルダオブ島は、人口は少なく、日本で云う高速道路のような極上の道路が走っています。島周回で約80kmあります。 しかし、車はほとんど走っていません。だから、自転車にとっては天国のようなコースです。トライアスロンでは、この部分を20q走ります。 因みに、この島は、パラオ最大の島で、サイパン島より一回り大きい島です。また、パラオの玄関口である国際空港もあります。

ランはPPRからマラカル島の海浜公園入口までの往復10qです。その間に2か所の海中道路を走ったり、見晴らしの良いビューポイントを 走ったりします。そして、PPRの敷地にゴールとなります。

翌6日(日)、バベルダオブ島の周回道路を走るサイクルロードレースが開催されました。これまでは道路の陥没や崩落があり、 周回できませんでしたが、今年、ようやく周回できました。スタート地点は、従来通りKBシェル石油で、ゴールはパラオ国際空港です。 距離は80qです。

道路環境は日本の高速道路並み、カーブはすべてバンクが切ってあり、スピードを落とさずに曲がって行きます。また、 上り下りの坂が長く、獲得標高数も約1300mもあり、非常にダイナミックなコースです。世界中探してもこれほどダイナミックで贅沢な ロードレースコースはないと思います。

3種目合同のアワードパーティが6日の夕方からPPRのプールサイドで催されました。食事はバイキング方式で、野菜、肉、フルーツ、 デザート等々、普段とは違う料理が並んでいました。日本の大会では味わえないお洒落なアワードパーティです。

現在、我々KFCがトライアスロン・アイランド・シリーズを開催している南洋5島(ロタ、テニアン、サイパン、グアム、パラオ)と日本とは 特別な関係にあります。それは、第一次世界大戦終結(1914年)か ら第二次世界大戦敗戦(1944年)までの約30年間、 日本が統治したり、占領したりしたとい重い過去のある島々です。すなわち、ご迷惑を掛けた島々という訳です。特にパラオにはその当時、 日本の南洋群島(パラオ、サイパン、ロタ、テニアン、ヤップ、ポナペ、トラック等々)全体を管轄する南洋庁本庁が設置されていたほど 特別な関係にあります。

しかし、そんな重い過去があるにも拘らず、これらの島々の人たちはほとんどが親日派です。かつて、大西は、そのことを、グアムに移住してきた年配の パラオ人から日本時代は楽しかったと聞かされ、世代は違うが、日本人の一人として、申し訳ない気持ちがありつつ、有難く思い、強く心を 打たれました。

1994年にロタブルー・トライアスロン大会を立ち上げた時も、その気持ちが素地としてありました。そして、これを機に、かつて日本時代を 経験した島々で、何か 貢献したいという思いが強く生まれました。その気持ちが、微力ながら現在のトライアスロン・アイランド・シリーズと云う形で具現化しているという 次第です。

レース翌日、パラオ・トライアスロン連盟のジョーがランチを誘ってきました。その席で、「ずっと前から不思議に思っていたのだけど、 KFCはどこから利益を得ているの?」と。この疑問は、現地参加費の約3倍に当たる日本人参加費を、運営費として、彼らに全部手渡して やるからです。ジョーには大西の思いを話していません。ジョーだけでなく、これまでほとんど誰にも話していません。KFCは不思議な組織と思わせておきます。

アイランド・シリーズでは現地参加費と日本人参加は全て同一ではありません。パラオ大会での現地選手の参加費は45ドルです。因みに、 現地の最低時給賃金は1.5ドルです。これではまともなアワードパーティすらできません。経済大国日本選手の参加費は3〜4倍です。

来年は記念すべき10回大会です。パラオの友人たちは何かサプライズを計画している様子でした。お楽しみに。


■第16回みたけ山トレイルラン大会最新情報( 2015/12/06)

上記大会にご参加の皆様へ

今年、スタート方法に関して、変更があります。

従来、上級者、中級者、初級者と自己申告して頂き、それに基づいて、ゼッケン番号を割振り、スタート順番を決めていました。

しかし、今年からゼッケン番号に関係なく、自己判断で自分の好きな位置に並んでください。走力に自信のある選手は前方へ並んでください。 但し、コース上、シングルトラックもありますので、走力に自信のない選手の前方からのスタートは危険です。後方からのスタートをお勧めします。

また、前方位置から出走したい選手は、少し早めに並ばれることをお勧めします。

過去、東京トレランシリーズで優勝経験のある選手は最前列にスペースを用意しています。そこに並んでください。


■9th Palau Challenge--Triathlon, OWS, Bike 最新情報( 2015/12/02)

上記大会にご参加の皆様へ

本日朝、パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)のロビーでパラオトライアスロン連盟のジョーとミーティングを行いました。

今年からジョーはトライアスロン連盟の副会長を務めています。ちょうど会長のフリーダがオフ・アイランド(島に不在)しているので、ジョーはその代理です。 でも、ジョーとの付き合いは10年と長く、お互いに信頼感があるので、要所要所を確認するだけで、短時間でミーティングは終わりました。

例年、日本からのメールのやり取りで、重要なことは、我々がパラオに到着するまでにほとんど固まっています。因みに、現地の準備は順調に進んでいます。

天候に関しては、時にスコールはあるものの良い天候が続いており、今週末も不安はないということです。これは重要なポイントです。安心。

夕方、コロールの街に出てみて、感じたことがあります。昨年と比べて、車が増えたと感じました。バイクにとっては要注意です。

夕方5時半からPPRでロビーに設置された巨大なクリスマスツリーの点灯式が行われました。パラオはキリスト教の国なので、クリスマスは神聖で、かつ、 最大のイベントです。

明日はコースチェックの予定です。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報( 2015/11/29)

上記大会に参加予定の皆様へ

全コースの約3分の1に当たる大垂水峠からゴールの落合公園までのコースチェックをしてきました。

コースはしっかりしており、試走にも何の問題もありません。また、山地図さえあれば、迷うこともないと思います。

・大会専用の矢印標識は大会日までには全コースに亘って設置の予定です。

・大会案内(タイムスケジュール・連絡事項・注意事項)は大会日の10日ほど前に発送の予定にしています。 また、ゼッケンと計測タグも同封いたしますので、それらを装着して大会会場にお越し下さい。

・コース全般の情報について。スタート地点(夕焼け小焼けふれあいの里)から和田峠までは上りベースです。 この区間が最も標高を稼ぐ区間で、負荷が一番高いと思います。

次に、和田峠→大垂水峠→三沢峠の区間は、和田峠から陣馬への上りと大垂水峠から大洞山への上りが2か所くらいありますが、 基本は下りベースで気持ちよく走れると思います。

そして、後半の三沢峠からゴール会場の落合公園の区間は、小刻みにアップダウンを繰り返しながら下って行きます。下りベースなのですが、 疲労の溜まった脚には堪えます。京王電車が見えてくれば、ゴール間近です。


■第2回クイーンズタウンマラソン大会開催( 2015/11/22)

昨日、ニュージーランドの南島にあるクイーンズタウンで、世界40ヶ国から約9000人の参加者を集め、上記大会が開催されました。 クイーンズタウンは人口が2万人ほどなので、9000人は大きな数字です。そして、カテゴリーはフル、ハーフ、10qの3部門があります。

コースは、全コースの70%が未舗装路であり、それなりのアップダウンありで通常のマラソンと云うよりトレイルマラソンと云う方が的を得ている様な大会でした。

舗装路のマラソンを走って、タイムを気にする人には向かない大会ですが、氷河が作った大自然の中を走るという他に類を見ない魅力的な大会です。 こんな風光明媚な大会は他にはないと思います。

また、特筆すべきは、女子選手の割合が非常に高い大会と云うことです。おそらく70%くらいは女子選手ではなかろうか・・。こんな女子選手の割合が高いマラソン大会は 世界広しと言えども、本大会だけです。

詳細レポートは写真と共に後日アップ致します。


■第2回クイーンズタウンマラソン大会最新情報( 2015/11/20)

本日午後、ニュージーランド南島にある世界的有名なリゾート地クイーンズタウンのマラソンン大会の会場へ行きました。

大会会場へは、世界中から多くのランナーが登録に訪れ、熱気にあふれていました。また、アルプスを望む芝生広場にはゴールゲートも設置してありました。

その後、現地のJTBスタッフの案内で、参加者の皆さんと一緒にコースの要所要所を見て回りました。山頂に雪を頂いたアルプスを遠くに見ながら、 新緑の牧場の脇を走ったり、澄んだ氷河湖畔の遊歩道を走ったり等々、ニュージーランドならではの風光明媚なコースでした。因みに、 未舗装路は全コースの約70%あります。

気候的には、現地は初夏と聞いていますが、日本の真夏の北海道や信州とよく似た気候で、非常に爽やかで気持ちが良いです。 そして、温度に関しては、朝晩は肌寒いですが、昼間の陽射しはきついく、20度前後はあります。また、日の出は午前6時頃、日の入りは夜の9時頃で、 一日が長く感じられます。

いよいと明日は本番です。


■9th Palau Challenge--Triathlon, OWS, Bike 最新情報( 2015/11/17)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、スケジュールと連絡事項を記載した大会案内をお送り致しました。

関東圏の方は本日届くと思います。また、それ以外の方も2〜3日中に届くと思います。

パラオはマリアナ諸島(サイパン・ロタ・テニアン・グアム)より赤道に近いため、陽射しは強く、暑いです。 よって、熱中症や脱水症にはくれぐれもご注意ください。

5日(土)開催のトライアスロンとOWSレースは例年と大きな変化はないですが、6日(日)のロードレース100kmのスタート・ゴール地点は パラオ国際空港に変更されました。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報G(2015/11/14)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

我々が旅の後半に4日間の滞在を予定しているヴェゾン・ラ・ロメーヌ村(Vaison-la-Romaine)に関してです。

我々が前回のツーリング時に滞在したロメーヌ村にあるホテル「Le Logis du Chateau」は 現在改装工事中ということです。居心地が良かったので、来年の欧州ツーリング2016でも、後半の4日間はこのホテルに泊まる予定です。

因みに、このホテルはツール・ド・フランスがモン・ヴァントゥを通る時の選手の常宿として有名なホテルです。 そして、来年のツールは、7月14日フランス革命記念日に当たる12エタップ(12日目)でモン・ヴァントゥを走ることが決まっています。 そのために今から選手の受け入れ準備のためホテルを改装をしてるのでしょうか?詳細は【こちら】

それにしても、ツールの選手たちが泊まる直前に、その改築されたホテルに泊って、モン・ヴァントゥをアタックできるのは、ラッキーです。 人生の宝物が一つ増えそうです。


■22nd Rota Blue Triathlon 開催(2015/11/11)

11月7日(日)、北マリアナ諸島ロタ島で上記の大会を開催しました。

一区切りとなる22年目は、今年1月に就任した新市長エフレン・アタリックの下での初めての開催です。

新市長と云っても彼との付き合いは 20年程と長く、役所の上級職員として、ずっとトライアスロンを支えてきてくれた一人です。また、過去には現地大会実行委員長を務めたこともあります。 そんな事情から我々KFCのことも、トライアスロンのことも、さらに、いつまでに何をすべきかをよく心得ています。

【ロタ入り】---準備のため約1週間前の10月31日(土)にロタ島に入りました。直ぐに感じたのは、島の目に入る風景が綺麗(クリーン)なことで した。道路脇の草はきれいに刈ってあり、ゴミも全く落ちていません。紙ゴミひとつ落ちていないのです。

さらに、テテトビーチなどの観光スポットも整備されており、もちろん、クリーンでゴミは落ちていません。過去、島中がこんなにクリーンに されていたのは初めてのです。良い意味でのサプライズです。

【恒例のKickoff MTG】---週明けの月曜日朝一(9時)に市庁舎へ恒例のキックオフ・ミーティングに出向きました。そして、市長と会議室へ入ると、すでに10名ほどの エイド担当やwelcome部門等々の各部署のスタッフが集められ、会議の席について、スタンバっていました。

日本を発つ前に市長へスケジュールを 送っておいたので、それに従ってのものです。それにしても変です。普段、ゆる〜い島民たちにしては、全てにおいて余りにもテキパキ過ぎます。

おそらく今年が最後のトライアスロン開催にしたいと通知しておいたからでしょう。粗相なく、しっかりやって、来年からの新イベントに つなげたいと思ったのでしょう。もし、粗相が原因で、来年から新イベントがなくなり、大勢の日本人が来なくなることを恐れているのが 痛いほど伝わってきます。

なぜなら、元来、ロタ島民は超が付くほどの親日派だからです。日本人大好きなんです。それなのに現在日本人との付き合いは トライアスロン大会しかないと言っても過言ではない寂しい状況にあります。

【新市長で捲土重来なるか?】---ミーティングはあっという間に終わりました。帰り際、市長に「島がクリーンに感じるんだけど、何で?」と尋ねてみました。 そうしたら、選挙公約の一つが島をクリーンにキープすること、と云うことでした。納得ですが、1年も経っているのに選挙公約を守っているのが、 この島では稀有なことです。

また、島中のハエを絶滅させるため、昔から山の中腹にあるゴミ捨て場を大改修したと云う。これによって、島はクリーンになり、フェデラル(米国政府) から島へ工事費が支払われ、一石二鳥という訳です。マリアナでは、ゴミ捨て場や生活道路と云った必要不可欠なインフラ工事にはフェデラルから 全費用が支払われることになっているからです。

エフレンは20年以上に亘って、歴代の市長に仕えたので、多くを学んだのでしょう。役人時代は目立たない職員でしたが、かつてない素晴らしい 市長になるかもしれないと感じました。いよいよ捲土重来なるか?

【最後のトライアスロン】---今年はロタ滞在中ずっと良い天気に恵まれました。海のコンディションも上々です。試泳も本番も、 時々スコールはあるものの申し分のない天気でした。だから、ロタ大会初のドローンによる空撮も上手く行きました。

また、大会会場や各エイド にも例年より多くの島民たちがスタンバっており、もちろん、バーベキュー・エイドも健在でした。

今年も6時半のオンタイムにスイムスタートしました。過去にスタート時間を変更したのは、第9回大会の一度だけです。この年は波が高く、 スイムを中止にしたためです。海が荒れて、スイムを中止にしたのは22回の内、2002年の1回だけです。

51.5部門の総合優勝は白戸太朗選手(2:18:30)、2位は宮塚英也選手(2:23:17)でした。このランキングは、奇しくも1994年の第1回大会と 同じです。彼らも22歳年を経たのですが、まだまだ元気です。

70.3部門の総合優勝は伊藤毅志選手(5:18:04)、2位は、何と女子の 芦川紘子選手(5:54:43)でした。また、パラリンピックを目指されている視覚障害を持つ中澤隆選手が、関口秀之さん(青山トライアスロン倶楽部) の伴走で、ミドルタイプを見事完走(7:05:01)されました。

レースの模様は写真をご覧ください。また、試泳やレース中の写真、水中や空撮の映像は、後日KFCのHPから閲覧できるようにします。

【最後に】---すでにご存じのように、今年の第22回大会を以って、ロタ大会は中止します。原因は、いつまでも改善されないロタ島への アクセスの悪さです。すなわち、コスト高のチャーター便を使わなくては大会ができないこと、それに伴うバイク搬送費の高さ等々です。

それ故、参加者の皆さんの 負担増や我々運営面での負担増、さらに、チャーター便ゆえに、滞在日程にも自由が効かないと云うストレス。これらはロタ政庁や我々KFCでは どうすることもできない問題で、なかなか改善の兆しが見えてきません。

トライアスロンがなくなることで、寂しがるロタ市長や島民に対し、来年からはOWSイベントでロタ島との付き合いを継続して行くと約束しました。 OWSは自転車がないので、チャーター便は不要となります。ロタは離島なので参加ツアーは必要となりますが、自ずとツアー代金も現行の半額以下の 10万円そこそこになります。

そして、デイリーの定期便を使うと云うことは、滞在日数にも自由が効き、アフターレースに島内観光やダイビング、それにフィッシングやゴルフ等々も楽しんで頂けます。 もし、近い将来、かつてのようにカーゴ便の定期運航が始まれば、それを利用して、トライアスロンの再開もあり得ます。

すでに市長やダイビングショップと来年のOWSレースに向けてのプランを話し合っています。極上の海ロタブルーを使って、皆さんをあっと 驚かせられるような世界一楽しいOWSレースになるように練っています。例えば、上級部門は、対岸のハニーガーデン(ダイビングスポット) からイーストハーバーへのOne wayコース等々です。タイトルは「ロタブルー・オーシャンスイム」の予定です。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報F(2015/11/04)

上記大会への参加者の皆様へ

今年も市長から滞在中の足として、役所の車(ピックアップトラック)を1台借りました。セダンのレンタカーを1台借りているのですが、 セダンではカバーしきれない部分をピックアップで行います。

整備される前のジャングル道に入ったり、荷台に多くの荷物や自転車を積んだり、7〜8名のスタッフを荷台に乗せて運んだり等々です。 ここロタでは荷台に人が乗るのは違法ではありません。

ただ問題は、この車、パワステが壊れており、ハンドルが超重いことです。丸太のような太い腕をしているローカルには問題ないでしょうが。 我々日本人はスピードを落としてコーナーに入らないと、ハンドルを回すのに時間がかかり、 アウトへ膨らんでしまい危険です。腕力の無い人は絶対運転できないと思います。

本日、午後から島中の道路に黄色のスプレーでコースを示す→を書いて回りました。その時、車で通り過ぎる島民たちは、皆、手を振りながら「Welcome bake!」と 声を掛けてくれます。トライアスロンが島に根付いていると感じる瞬間です。

70.3部門のランコースにむき出しの水道があります。この水は飲むことができます。印を付けておきますので、自分で栓の開け閉めをして、 自由に使って下さい。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報E(2015/11/03)

上記大会への参加者の皆様へ

昨日、朝一で、市庁舎で新市長エフレン・アタリックの下、各セクションのスタッフを集めてキックオフミーティングを行いました。

新市長エフレンは市役所の上級職員を長らく務めており、我々KFCとは20年くらいの付き合いがあります。それにトライアスロンの運営にも ほとんど毎年何らかの形で係わっていたので、何をすべきがよく分かっており、昨日のミーティングはたいへんスムーズに終わりました。

確認した内容は、各エイドの担当部署、コースの整備計画、空港でのウェルカム担当部署、アワードパーティのメニュー等々です。

その後、ロタ観光局へ出向き、バイクラックやサインボードの準備状況を確認しました。次にロタ警察へ行き、 海セクション担当のライと スイムレスキューについての打ち合わせを行いました。

もう何年もやっているので、皆何をすべきが心得ており、確認程度でことをなします。

右の写真は昨日のイーストハーバー、バイクコース、ランコースの風景写真です。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報D(2015/11/01)

上記大会への参加者の皆様へ

本日は日曜日なので、政府関係以外でできることをしました。

具体的には、ダイビングショップの「ルビン」「ブルーパームス」、それにカヤックチームの リーダーでマークと会い、 今年もスイムでのレスキュースタッフのお願いをして回りました。

次にスイム会場であるイーストハーバーのチェックに行きました。すると、これまでずっと受付会場として借りていた レストラン「ベイブリーズ」がクローズしていました。聞くと、5月に大きな台風が襲来して、建物が壊れたのが原因だそうだ。

急きょ、変わりの場所をあれこれ考え、結局、20年来の付き合いのあるローカルホテルのベイビューのオーナーのカルボさんにお願いし、 庭の場所を借りることにしました。位置的には、イーストハーバーから100mほど離れた高台にあります。【右写真上】

また、バイクコースとランコースもチェックしました。バイクコースは、すでに道路脇の草も刈ってあり、ほとんどOKでした。 ランコースは、ジャングルの部分が途中まで完了していました。ジャングルの部分はブルトーザーやローラーなどの重機が要るので時間が かかっているようです。でも、いつものように大会当日までにはしっかり仕上げてくれると思います。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報C(2015/10/31)

上記大会への参加者の皆様へ

本日昼過ぎ、サイパンからグアムトランジットでロタへ到着しました。

天気は晴れて、問題なし。でも、暑い。

上空から見たイーストハーバー沖のスイムコースの様子、海底のサンゴ岩がハッキリ見える。

ロタブルーも健在です。

右下の写真はオフィシャルホテルであるロタリゾートの本日の風景です。赤いのはハイビスカスの花です。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報B(2015/10/29)

上記大会への参加者の皆様へ

昨日午後、上記大会の準備にためサイパンへ到着しています。

そして、昨日は予定通りマリアナ政府観光局へ出向き、ロタ大会の打ち合わせを行いました。前もってメールで やり取りしていたので、打合せはあっと言う間に終わり、話は、8月3日襲来のスーパー台風の被害状況や復興状況に移りました。

暑いサイパン島での最優先のライフラインの電気は、最近ようやく8割がた復興したと云うことです。でも、未だに島中の あちらこちらで被害の爪痕が残っています。昨日も、倒木の除去や、夜遅くまで、倒れた電柱を取り換える工事が行われていました。 夜間に工事をするなんて、 ゆる〜いサイパンでは考えられないことです。

本日朝一で、プリント工場へ、すでに日本からオーダーしていた参加賞Tシャツと賞品のCapのチェックに行きました。ところが、 Capは未だメーカーから届いていないと云う間抜けな返事、即、叱りつけましたが、こんなことはサイパンでは日常茶飯事、よくあることです。

そこで、すぐに代替えの商品の在庫を調べ、結局、在庫のあるトートバックに大会ロゴを印刷して、対応することにしました。

明日、仕上がり具合を確認して、OKであれば、その場で、ロタリゾートへ荷物便で空輸します。今年も、大会日まで いろいろ突発的な問題が起こりそうな気がします。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報A(2015/10/27)

上記大会への参加者の皆様へ

今年も、京都の木村恵子さんから「ロタ大会に参加の皆さんへ」ということで歯ブラシが届きました。

木村さんは、1994年の第1回大会が 彼女のトライアスロンデビュー戦でした。過去にロタ大会でトライアスロンデビューされ、その後、トライアスロンにハマった人はたくさんいらっしゃいますが、 彼女はその第1号といってもよいでしょう。

この歯ブラシは毛の部分が小さ目で磨き残しができにくいようにできています。さらに、オレンジ、赤、白、ブルー、緑とカラフルで、 -Rota Blue triathlon-と印字がされているので記念にもなります。因みに、木村さんは歯医者さんです。

また、トランクに多少余裕があったので、コンプレッション・カーフソックスも参加賞に持って行くことにしました。これまた疲労軽減の優れもので、 強力なコンプレッションとなっています。KFCグッズのロゴ入りです。


■2nd Guam International Triathlon 開催(2015/10/25)

10月18日(日)、グアム島で上記大会が開催されました。本大会はレオパレス21がスポンサーとなり、 レオパレス・リゾート・グアムを会場とし、 現地グアムトライアスロン連盟の協力を得て開催されている大会です。

グアムと言えば、青い空、青い海、強い陽射しをイメージしますが、我々が到着した15日(木)は空一面分厚い雲に覆われていました。 台風25号が近づきつつあったのです。そして、翌16日の朝、すごい強風と強い雨です。外は歩くこともままなりません。TVの天気予報では、 台風25号の目はサイパン島にあり、その巻雲が近隣のテニアン島、ロタ島、グアム島にも及んでいました。

この日はほとんどの日本人選手がグアム島に到着する日です。でも、この強風ではグアム国際空港への着陸は無理だろうなと思っていました。 ところが、ほぼ定刻時間に選手の皆さんがオフィシャルホテルであるレオパレスリゾートへ到着されました。飛行機は風に強い乗り物とは聞いていましたが、 これには相当 びっくりしました。日本トライアスロン界のレジェンド宮塚英也さんも専属カメラマンの小野口くんも到着しました。

因みに、この2名はJAL便です。JAL便はバイクの搬送費は無料だったそうです。バイクにバカ高い搬送費を取るのは世界でもユナイテッドやデルタなどの米国系航空会社 だけです。

翌朝10時から、雨が降ったり止んだりの中、大型バスによるコース下見が行われました。先ず、スイム会場のピティ湾へ向かいました。 ここはUSネイビー(米国海軍)の施設内であるため普段は立ち入りが禁止されています。

でも、グアムトライアスロン連盟の会長 マークが ネイビーに勤めているため、容易に借りることができているのです。来年からの新企画として、コース下見の時に1時間ほどピティ湾で試泳の時間を設けようと予定しています。

今年は何かの手違いで湾に入るゲートにカギがかかっていました。こんなことはよくあることで、南の島では日常茶飯事です。それで、現場の視察だけで バイクコースの下見に移りました。途中、コース沿いにある スーパーマーケットに立ち寄り、ちょっとした買い物やトイレを済ましました。

ここまではフラットでしたが、ここからアップダウンの連続するクロスアイランドロードに入ります。この道路は島中央部を横切って、 フィリピン海側から反対の太平洋側へ抜ける道路です。一般の観光客は滅多に通ることのない生活道路で、小さな村を抜けたり、広大な原野を 抜けたりする魅力的な道路です。我々がイメージしているグアムとは全く違った風景を体験することができます。

その後、高台(標高約200m)にあるレオパレスリゾートの広大な敷地に入り、5qの外周道路を1周回して、コース下見は終わりです。 バイクは、最後にこの外周道路を1周回してフィニシュします。ランは同じ外周道路を2周します。この外周道路は上って下りると云う 相当にタフなコース設定となっています。

スタートは朝6時半です。参加者の皆さんは、まだ暗い5時頃にバスで韓国人選手と一緒にレオパレスを出発します。自転車はレオパレスの スタッフがピティ湾まで運んでくれます。同じ頃、現地グアムの選手もピックアップにバイクを積んでやって来ます。

6時頃、ようやく周囲が 明るくなってきます。曇ってはいますが、雨は降っていません。

6時30分にスイムスタートです。1周回750mのトライアングルを2周回です。現地の選手を先頭に、続々とスイムアップし、レオパレスを目指して バイクスタートして行きます。この時点でも、雨は降っていません。ラッキーです。一部滑り易い路面があるので、パイクパートでの雨を 心配していました。グアムの道路は白く見える部分と黒く見える部分があります。白い部分は、サンゴ岩が練り込んであるため滑り易く、 雨でも降れば、アイスバーンの様に危険です。

そして、全選手がレオパレスの外周道路に入り、ランに移ってから、バケツをひっくり返したような雨が散発的に降りました。でも、 ランでの雨は全然心配なしです。結局、落車や怪我人もなく、無事にレースを終えることができました。レースの模様は写真をご覧ください。


■22nd Rota Blue Triathlon 最新情報@(2015/10/21)

上記大会への参加者の皆様へ

本日、参加賞Tシャツのデザインが出来上がってきました。といっても、ここ数年は同じデザインでTシャツの色を変えているだけです。

今年は、本大会の最後の年と云うことで、ずっと温めていたブラックTシャツにシルバーのインクを使います。現地では、ブラックカラーは、 ”捲土重来(けんどちょうらい)”、すなわち、「復活」と云う意味があります。早く復活できることを願って!

素材はポリ100%ですが、伸縮性抜群で、熱の発散に優れた効果を発揮する素材です。 右上の写真を参照ください。

このTシャツは日本のサイズより一回り大きなサイズ、すなわち、USサイズとなっています。身体にフィットしたものを着て欲しいと思い、 一昨日、参加者の皆さんへは Tシャツサイズを聞き取るためにメールの一斉配信を行っています。それに対する回答は今週末までとなっていますので、早めにお知らせください。

その他、バンダナキャップと便利な小型3徳ナイフ(ナイフ・ハサミ・マイナスドライバー兼ヤスリ)もご用意しています。


■16th Turquoise Blue Triathlon & Swim最新情報(2015/10/18)

上記大会への参加者を検討中の皆さんへ

先月(9月)中頃、何の前触れもなく、突然、旅行社からテニアン島唯一ホテルであるダイナスティがクローズになったと連絡が入りました。 近年、観光客の減少状態が続いていたので、いつかはこういう日が来るかもしれないと、常々、思っていました。しかし、 個人的に大好きな島だったので、現実になってみるとショックは隠せません。

直ちに、精度の高い情報を得ようとテニアン島の市長に問い合わせてみました。クローズは事実でしたが、月末には再開させたいとの意向でした。 そして、今月初め、市長に再開を確認後、ダイナスティに電話をしても、メールを送っても、つながりません。電話のつながらないホテルは異常としか考えられません。

それで、来年2月開催の上記大会をいったん中止にして、様子を見ることにしました。いったん募集をしてしまうと、中止をするのはたいへんですから。

さらに来年3月、サイパン島で開催予定のタガマントライアスロン大会も、その開催に黄色信号が点滅しています。原因は、今年8月初めのスーパー台風でサイパン島が壊滅的な ダメージを受け、未だに完全復興していないからです。

これら想定外の不安定な事情を受け、12月5日開催のパラオトライアスロン大会 の募集締め切り日を11月10日まで延長しました。元来、南の島には、不変とか永遠と云うモノは 存在しないものなのです。


■第4回wiggle東京グランフォンド最新情報(2015/10/17)

10月10日(日)、東京都の西部全域(青梅市→奥多摩町→小菅村→檜原村→あきる野市)を舞台に上記大会を開催しました。

そのルートは、青梅街道→奥多摩湖畔→奥多摩周遊道路(風張峠1146m)→檜原街道をぐるっと回る距離120q、獲得標高2000mという 中身の濃いものです。大都市東京とは思えない自然の中を走るダイナミックな本格的グランフォンドです。

【グランフォンドとは】---グランフォンド(GF)とは、イタリア語でアップダウンのある山岳ルートを含むサイクリングのことです。 自転車の本場イタリアでのグランフォンドは競技性の高いものとなっていますが、日本では交通ルールを守ってのサイクリングと云う位置づけです。

でも、幾ら信号で止まる等々の交通ルール順守と云っても、山岳を含む100qと云う長丁場を走り抜くと云うのは、それなりの脚力、テクニック、 スタミナ、タフな精神力が必要なスポーツです。だから、GFで上位にゴールして来る選手はオールマイティの実力を持つ自転車乗りという訳です。

因みに、トップで戻って来たのは生田目修選手(栃木県)で、要した時間は僅か4時間4分でした。

【ヨーロッパでは】---自転車先進国ヨーロッパのGFには距離150qという長いものが多々ありますが、それはヨーロッパの夏季の 日照時間(6時〜22時)が長いからできることです。日本では100q前後、獲得標高2000m前後が限度です。

そして、そのルートには、日本のヒルクライムやグランフォンドに出てくるような15%前後の、びっくりするような急こう配の坂はほとんど ありません。世界最大の自転車レース”ツール・ド・フランス“然りです。

例えば、昨夏、我々KFCが走りに行った欧州自転車ツーリング2014で体験したモンヴァントゥ山頂へのルート、ここはツールの山岳ステージとしてよく使われるルートで、 10%前後の上り坂が延々と20qも続くと云うものです。距離は違いますが、 「東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」のコースとよく似ています。

ただ、 ヨーロッパの一流は、その上るスピードが我々の常識を超えているということです。

【GF、スタート】---大会の方は08:30に青梅にある立正佼成会青梅練成道場をスタートしました。約30人づつ、2分間隔のウェーブスタートです。

本大会は3カ所のサイクルステーションを回るスタンプラリー方式となっています。第1番目は山梨県小菅村にある「村の駅ほうれん坊」です。 第2番目は奥多摩周遊道路に面した“山のふるさと村”にあるレストラン「やませみ」です。ここはカレーが美味しいと評判です。

第3番目も奥多摩周遊道路に面した“檜原都民の森”にある「とちの実売店」です。ここは自転車乗りのメッカで、毎週末には大勢の自転車乗りが 集まってきます。これらのサイクルステーションは大自然の中にあり、そこで、一休みして、食事やお茶を楽しんでもらおうとしたものです。

選手のカバーに関しては、一団の前方には先導車、後方には回収車と救護車が付きます。各交差点では、選手の皆さんを安全に誘導するために ガードマンを配置しています。これらはいつものKFC流GF・フォーメーションです。

参加者の皆さんは、ルールを守って、自分の力を誇示するためにガンガン攻めるもよし、秋の奥多摩の自然を楽しむのもよし、 友人同士のグループ走を楽しむのもよし、です。大会の模様は右写真をご覧ください。

最後に、来年から大会会場が変更になりますので、ご注意下さい。4年間お借りしてきた立正佼成会青梅練成道場ではなくなります。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ開催(2015/10/09)

10月4日(日)、東京都檜原村で上記大会が開催されました。昨年は台風の影響で、寒い雨の中のレースでしたが、今年は打って変わって青空、 爽やかな秋晴れの下での開催となりました。

【一大イベント誕生】---昨年は冷たい雨の中のレースレースにも拘らず、村民の温かい応援が伝わり、参加者の皆さんに好評を博しました。 そのお蔭でしょうか、今年は500人強の参加者がありました。ランニングに比べ、愛好家の少ないサイクルイベントに500人の参加者は大きな数字です。

また、500人と云うのは、何と!檜原村人口の1/4に当たります。すなわち、わずか5年目にして、檜原村を代表するスポーツイベントが誕生した ことになります。

5年前から坂本村長の熱意の下、教育委員会を軸に役場職員はもちろん、体育協会、観光協会、消防団、それに自治会連合会等々の檜原村全組織を 挙げて、すなわちAll Hinoharaで成功させようという強い意気込みで開催してきました。それが今年、実を結んだのです。

【熱いおもてなし】---今年のおもてなしにも熱い気持ちが込められていました。今年は特産のジャガイモが不作にも拘らず、いろんな所から かき集め、参加者全員にそれぞれ600gを、参加賞(Tシャツ+ナップザック)と一緒に手渡しました。

また、ゴール後の表彰式会場(数馬の湯特設会場)では、 豚汁、ふかし芋、田楽などが振舞われました。入賞者には持ちきれないほどの檜原村特産物詰め合わせがプレゼントされました。もちろん、 昨年大好評の数馬の湯も無料開放です。さらに、村長の発案で男女優勝者には、地元産のヒノキで作った表彰状(板)が授与されました。

【圧巻のスタート!】---朝6時、スタート地点である下元郷駐車場のカラフルなウェア、ピカピカに磨き上げられたバイクの載った参加者たちが 続々と集結してきました。そして、全選手が左1車線にスタンバイしました。最前列と最後尾の選手とでは、その間隔が約300mもありました。 選手のパワーが伝わり、圧巻の光景です。

この下元郷駐車場には自転車をあしらった洒落た時計台が設置されています。 因みに、この時計台の制作者は我がKFCメンバーの西田光男です。

スタートは約100人一組のウェーブスタートです。06:30、坂本村長の号砲で、シャーンと云う音を残し、一斉にスタートして行きます。 先導者を付け、約1q先のT字交差点を過ぎるまでは、追越し禁止のローリングスタートです。先導者役は、 今年も、輪千レーシングチーム東京ヴェントスの皆さんが担ってくれました。

【檜原名物、村民の応援】---コース前半の民家が点在する檜原街道辺りでは、コース脇に村民の皆さんが陣取って拍手喝采の応援をしてくれます。 これ光景からして、いかにこのレースが村民の皆さんに歓迎されているかが、分かると云うモノです。今ではHINHARAステージの名物風景になって います。村民の応援は、選手にとって、この上なく嬉しいもので、元気も出ます。

その応援効果でしょうか、何と距離25qを1時間切りで、標高1146mの風張峠へゴールした選手が18名もいました。

昨年からめきめき力を 付けてきた宿谷英男選手(0:56:57/成木フェニックス)は、ただ一人57分を切ってゴールしました。2位は、惜しくも7秒遅れで、 昨年の優勝者乾友行選手(0:57:04/竹芝サイクルレーシング)でした。この2選手はゴール前スプリントで勝敗が決したようです。 女子優勝者は松田百合子選手(1:04:24/BearBellRacing)でした。

【2015年度シリーズ優勝】---2015年度東京ヒルクライムシリーズ全4戦の年間チャンピョンは、最終戦であるHINOHARAステージを以って、 宿谷英男選手と松田百合子選手に決定しました。

今年は英国wiggle本社から人気のwiggle HONDAの長袖バイクジャージがプレゼントされました。 厚手で冬暖かい優れもののジャージです。2選手とも、壇上で、満面の笑みで袖を通していました。

2016年度の東京ヒルクライムシリーズは4月24日開催のHINODEステージから始まります。来年も皆さんのシリーズ参戦をお待ちしています。


■第4回wiggle東京グランフォンド最新情報(2015/10/08)

上記大会への参加者の皆さんへ

今年は、会場としてお借りしている立正佼成会青梅練成道場のゲートが06:40まで開きません。よって、 受付時間は07:30〜08:15まで、スタート時間は08:30に変更します。

以下、お願いです。ゲートの前の道路に車が並んでしまうと近所迷惑になりますので、余り早く来場しないで、 07:00頃を目安にお越し下さい。

本日午前10時頃、上記と同じ内容の文面を参加者の皆さんへ一斉メール配信をしておきました。


■2nd Guam Int'l Triathlon最新情報(2015/10/05)

上記大会への参加者の皆さんへ

・本日、大会案内(タイムスケジュール・連絡事項)を郵送いたしました。関東圏の方は明日届くと思います。 それ以外の方も2〜3日中に届くと思います。

・オフィシャルツアー利用の方以外で、グアム国際空港からレオパレスまでの送迎(バイク輸送を含む)手配の 出来ていない人がいらっしゃるようです。至急、レオパレスへ連絡して手配を済ませて下さい。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2015/10/03)

上記大会への参加者の皆さんへ

・本日、約150人が受付を済まされました。よって、明日朝の受付は350人くらいになると予想しています。 朝の受付時間を04:00〜05:30ですが、早めにお越し下さい。受付場所は、大会案内にも記載しました通り 檜原村総合運動場です。

・レース終了後、今年も表彰式会場である数馬の湯が選手の皆さんに無料解放されます。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2015/10/02)

上記大会への参加者の皆さんへ

・今年もスタートから約1q先のT字交差点を抜けるまで、追越し禁止のローリングスタート方式となります。 先導者(自転車)が外れてから本気モードでレースを始めて下さい。これは集団落車を避けるための措置です。

・右写真のジャージは今年度のシリーズチャンピョンジャージです。人気のwiggle HONDAの長そでジャージです。男性用と女性用があります。 これらはwiggle本社から提供してもらったもので、昨日、イギリスから届きました。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報F(2015/10/01)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

欧州ツーリングの5日目に当たる滞在先移動日はフランスワインのコート・デュ・ローヌを走行します。コート・デュ・ローヌは名前の如く ローヌ川に沿って約200km弱を呼び今回走行するのはローヌ川の中でも最も南側になります。

コート・デュ・ローヌで一番有名なのは何といってもシャトーナフ・デ・パップ。世界からアヴィニョン法王庁に招待された人々が各国に 帰ってこのワインの美味しさを語た事で知られるワイン。他タヴェルなども有名。

今回走行する地域で作られているワインはジゴンダスやボーム・ド・ヴニース(食前酒)などが有名でヴァントゥー山の名前を持つワインは 周辺でトリュフ(高級食材きのこ)が取れるためトリュフを扱うレストランでも低価格の割に取り扱われているワイン。軽くて飲みやすいのが特徴。

ボルドーなどに比べるとプロバンスワインもコート・デュ・ローヌも軽いので日本人向け。

白ワインはチーズにも合うしロゼはアジア料理、地中海料理にピッタリ。冬の煮込み料理にはやっぱり赤がお薦めです。 コート・デュ・ローヌワインは生産の26パーセントが輸出でその内日本輸入量は3パーセントのみ。日本では手に入りにくいワイン、 是非お試しください。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2015/09/30)

上記大会への参加予定の皆さんへ

昨日、参加賞の一つであるバンダナキャップ(写真右)が届きました。

うぐいす地に白色の「SHARE THE TRAI」の文字が散りばめてあるお洒落なアイテムです。


■第1回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2015/09/27)

上記大会への参加予定の皆さんへ

高尾駅からスタート会場「夕やけ小やけふれあいの里」への朝のバス搬送に関して、お知らせいたします。

高尾駅から15台の貸し切りバスでの輸送を予定しています。第1弾は06:10頃の出発を予定しています。その後は、電車が到着し、 バスが満席になり次第、順次スタート会場へ向けて出発する予定です。所要時間は約30分を予定しています。そして、 最終は07:00を予定しています。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2015/09/25)

上記大会への参加者の皆さんへ

先日、参加者の皆さんに受付のアンケートを取ったところ、予想以上に当日朝の受付(ゼッケン引き渡し)希望者がたくさんありました。 おそらく350人くらいになると予想しています。よって、朝の受付時間を04:00〜05:30に変更いたしました。場所は、大会案内にも記載しました通り 檜原村総合運動場です。

諸事情によりスタート時間の変更はできませんので、余裕を持って、早目に受付を済ませて、スタート地点へお越し下さい。 尚、受付会場からスタート地点までは約2qあります。この日一日だけ、早起きをお願いします。


■Nariki Cafe オープン情報(2015/09/24)

成木を訪れる自転車乗りに朗報です。

成木8丁目にオープンテラスを備えたお洒落なカフェがオープンしました。

カフェのスペースは大きくありませんが、お洒落な空間を演出しています。室内とオープンテラスがあり、 テラスの上には大きな樹が 覆いかぶさって、天然のひさしを作っています。また、裏手には清流が流れており、天然のBGMとなっています。

メニューに関しては、オーナーの澤田さんが米軍横田基地に勤務していたと云うこともあり、料理方法から味付けまで全てが アメリカンテイストであることです。詳しくは【こちら】をご覧ください。

場所は、成木市民センターと新吹上トンネルと結ぶ道路に面してあります。 詳細な地図は【こちら】をご覧ください。


■第4回wiggle東京グランフォンド最新情報(2015/09/20)

上記大会への参加者の皆さんへ

ようやく参加賞と記念品が決まりました。

参加賞は小型の3徳ナイフです。ナイフとハサミとヤスリ兼マイナスドライバーが付いています。普段のツーリングにも 非常に便利なアイテムです。キーホルダーにもなります。

記念品は、お洒落なバンダナキャップです。これをヘルメットに下にかぶると汗取りにもなって便利です。 ゴール後に完走証と一緒にお渡しします。途中棄権された方にもお渡しします

大会案内は、来週初めに発送を予定しています。


■第7回多摩川源流トレイルラン開催(2015/09/19)

9月13日(日)、奥多摩町に隣接する小菅村で上記大会を開催しました。

残念ながら秋晴れとはいきませんでしたが、近頃の天候としてはまずまずで、曇りのち晴れでした。暑くもなく、寒くもなく、走るには 絶好のコンディションでした。

今年の天候は異常で、8月のお盆までは記録的な猛暑、それを過ぎた途端、雨がちでだんだんと涼しくなり、本大会の2日前まで雨が続きました。 また、9月10日には台風18号による豪雨で、鬼怒川の堤防決壊すると云う想像を超えた大災害が発生しました。土木技術の発達した現在の日本では 考えられないタイプの災害です。近頃の災害は想像を超えたものが多い。

【スタート地点の変更】---今年はスタート地点を、従来の「小菅の湯」正面玄関広場から50mほど奥まった林道へ変更しました。と言いますのは、 昨年11月に大月から小菅村を結ぶ松姫トンネルが開通し、それに伴って、 今年3月末に「小菅の湯」駐車場の一部に「道の駅」がオープンし、 訪れる人が増え、小菅の湯正面玄関に定期バスが運行するようになったためです。

【村挙げての大会運営】---運営に関しては、小菅村観光協会が中心になり、村を挙げて取り組んでいます。

そして、4月早々には 第1回実行委員会を開催し、9月13日の開催日に焦点を当て、だんだんと計画的に準備を進めていきます。そして、8月にはコース整備も完了し、 皆さんが迷うことなく試走ができるように全コースに矢印標識の設置も完了しました。

因みに、本大会のコースは、以前から東京マラソンチャリティ事業の寄付金で 整備されています。

【小菅村の稀有な自然】---本大会のコース環境は、他にはない素晴らしい自然があります。スタート直後、清らかな湧き水を利用して造られた ワサビ田地帯が現れます。次に、我々がジェラシックパークの森と呼ぶ巨樹の森へたどり着きます。そこは太古の雰囲気が漂う不思議な空間です。

その後、緑が美しいミズナラやブナの広葉樹の森を駆け抜けます。足元のトレイルには葉っぱが積もって、ふわふわとした感じで、 脚に優しい森です。晴れていれば、そこにある鶴寝山(標高1368m)からは、富士山を望むことができます。そして、松姫峠(標高1250m)のエイドへ到着します。

次に奈良倉山山頂(標高1349m)を超え、鶴峠(標高900m)へ下ります。ここにもエイドがあります。次に三頭山(標高1531m)へと続く トレイルを上り、途中から小菅川(標高600m)に向かって一気に下ります。

下り切った所に第3番目のエイドがあります。このエイドには 毎年美味しいブドウが用意してあり、人気のエイドとなっています。秋の山梨(甲府)と言えば、やっぱりブドウです。

その後、清流小菅川のせせらぎを聞きながら遊歩道を上流に駆け上がり、「小菅の湯」(標高700m)でゴールとなります。

そして、温泉に直行し、汗を流し、疲れを取り、さっぱり、という完璧なコース設定となっています。

【万全の体制の下、競技開始!】---大会の方は、小菅村の人口と同じく、今年も約800人の選手の応募がありました。有難いことです。 今では、春の多摩源流祭り、秋のトレラン大会と言われており、小菅村の2大イベントとなっています。

レースの方は、10:00ジャストに船木村長の号砲で始まりました。村道からのスタートは、初めての経験です。でも、ここの方がトレラン大会らしくて 良いと感じました。

この時点では、すでに村民の皆さんが誘導のために山に入って、要所要所でスタンばっています。最後尾からの追い上げは 我々の健脚組が担います。さらに、各エイドとゴール会場には東京スポーツレクリエーション専門学校の学生さんたちが選手の捻挫や脚ケイレンに 備え、張り付いています。

レースの模様は「百聞は一見に如かず」で写真をご覧ください。

途中関門にひっかかったり、途中ギブアップしたりるす選手はいましたが、 怪我人もなく、コースを外れる人もなく、パーフェクトにレースを終えることができました。ただ一点、表彰式がもたもたしたのは来年への課題です。

そして、優勝は初参加の反中祐介選手(東京都/2:02:32)、女子優勝は元エリートマラソン選手の北島良子選手(埼玉県/2:27:11)でした。

【村長のハイタッチ】---今年も船木村長はトップ選手のゴールから最終選手のゴールまで、約3時間もの間、ゴールラインに陣取って、 笑顔のハイタッチで選手の皆さんを迎えていらっしゃいました。選手も笑顔で村長にハイタッチで応えていました。

村長自らが先頭に立って、全選手を出迎えるという大会は他にないと思います。これからして、村挙げて、選手の皆さんを いかに歓迎しているのかが伝わってきます。

【最後に】---帰り際、しみじみ良い大会になったと感じました。観光協会を中心に村民の皆さんが一丸となって取り組むようになって、僅か5年目、日本でもトップクラスの 素晴らしいトレラン大会に成長したと思います。

皆さん、ぜひ、来年の9月11日(日)は小菅村の稀有な自然を体験しにお越し下さい。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2015/09/15)

上記大会への参加者の皆さんへ

・昨日、大会案内を発送したしました。関東圏の方は今日明日中には届くと思います。それ以外の方も2〜3日中には届きます。

・大会案内にはタイムスケジュールや連絡事項、それに駐車場情報や当日朝の受付など大切なことが書いてありますので、 よく読んでご参加下さい。

・右写真は、参加賞のナップザックです。ヒモの部分が太くて、使いやすくなっています。もちろん、 恒例の軽量Tシャツ(色:ネイビー)もあります。PLUS、檜原村特産のジャガイモもあります。


■第7回多摩川源流トレイルラン最新情報(2015/09/13)

上記大会の参加者の皆さんへ

・選手用の駐車場は小菅の湯駐車場の坂下約50mにあります。目印は緑色の巨大なネットです。

・スタート後、ワサビ田への上りの林道(セメント舗装)が苔で滑り易くなっています。要注意です。

・本日は快晴の様子です。晴れると、暑いので脱水症には注意して下さい。水と手袋を忘れずに!


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド開催(2015/09/12)

9月6日に上記大会を開催しました。今年は3年目にして、参加人数が激減してしまい、約50名になってしまいました。通常、 参加人数は回を重ねるにつれて増えるのが、これまでの常でした。

聖高原は、今以って信州の原風景が色濃く残っており、我々的には非常に気に入っている場所なので、「なんで?」。不意に頭を 殴られたような衝撃でした。同時に、自己満足だけではいけないと、もっと参加者の立場に立って運営しなくてはいけないと、猛省しました

さっそく、来年度のため、過去の参加者に感想や意見を求め、何がマイナス要因なのか調べることにしました。その結果、主な改善点が明確になりました。 以下の8点です。

・開催日を8月28日(日)にすること。(9月初めは多くのイベントが重なっているので)

・獲得標高を2000mくらいに抑えるコース設定にすること。(幾らGFと云っても、坂がきつ過ぎるという意見が多かったので)

・スタート&ゴールをホテル「シェーンガルテンおみ」にすること。(ゴール直後に風呂が欲しいという意見が多かったので)

・宿泊紹介に関し、個室の希望者にも対応すること。(近くで、他の宿泊施設も紹介する)

・電車利用の参加者にもっと丁寧に対応すること。(輪行向きのアクセス方法を告知)

・コースにアクセントを設ける。(途中、ヒルクライムやアタックゾーン、観光名所を取り入れる)

・大会に達成感を持たせるため、完走証を受け取った順に番号を付ける。(レースではないためタイム計測はできません)

・レース後、完走者名簿をHPにアップする。

参加者の激減は、我々だけでなく、大会に協力的な地元の皆さんもショックを隠せませんでした。同じ日に多くの大会が重なってはいましたが、 この激減振りは異常です。聖高原(麻績村)の認知度は他の観光地と比べて低いですが、それにしても異常です。

人気観光地の信州にありながら聖高原は常に観光ガイドブックに取り上げられている有名な観光地ではありません。しかし、自転車乗りに取って、 交通量が少ないとか、信号機がない等々、他にはない抜群の環境があります。それに何よりも、この地域の人たちが自転車乗りを歓迎してくれて いることが大きいと考えています。

例えば、以下のことがありました。今年、新たに法善寺から北山ダムに向かって上る坂をコースに取り入れました。そうしたら、 その道路に面した民家の方が、自宅の横を次々と自転車が上って来るのを見て、急きょ、畑で採れた大根と茄子をたくさん道端に並べて、 参加者全員にあげようとされました。でも、気持ちは有難いのですが、坂の途中に大根をもらうなんてできません。結局、ゴール会場へ運んで頂き、 ゴール後に参加者の皆さんに差し上げました。

大会の方は、08:30スタートで、聖湖畔(約1000m)から約5q先にある三和峠(標高1200m)までのヒルクライムで始まりました。

今年は麻績村役場からリンゴ5箱を参加者の方へプレゼントして頂きました。それで、三和峠に先に到着した5名(男子4名、女子1名) の方へリンゴ1箱の権利をプレゼントしました。なぜ、権利かと言いますと、11月がリンゴの最盛期で、その頃に美味しいリンゴをお送りする という訳です。因みに、リンゴ権利をゲットされたのは、@西出宏選手(15:30)、A黒米慶丞選手、B小野修平選手、C白梅優選手、 @松橋香選手(女子/17:23)の健脚5名でした。

その後、三和峠を下り、雄大な北アルプスを見渡せる丘にある人気の「カフェテラス・モモ」(エイドステーション)へ向かいます。 ここは天然酵母の米パンが美味しいと有名なカフェです。それ以外にも、ハーブティが最高です。それに、地元産のフルーツもたくさん用意して ありました。因みに、今年の一番人気は黄桃でした。また、昨年人気のカキ氷は、涼しかったので、中止でした。

また、モモでは、昨年に続き、今年も聖高原に別荘を保有するスバルサイクリングクラブの鈴木さんがメカニックサービスを やって下さいました。たくさんの参加者がお世話になっていました。感謝!

その後、信州の原風景が残る棚田を下に見ながら南下します。晴れていれば、北アルプスを望むことができます。しかし、この日は曇りで、 昼前から雨が降り始めました。前日も、前々日も晴れて良い天気だったのに・・・なかなか上手くいかないものです。

高野村長が、スタート前のスピーチで、「・・・天気が良くなるように普段から精進します。」とスピーチされ、参加者の間から笑いがこぼれ、 場の雰囲気を明るくされていました。毎年、村長のスピーチはユーモアが効いて、楽しみです。

そして、シェーンガルテンを通過して、麻績村の中心街から法善寺前を通り、北山ダムへの急な上り坂。ここには民家が少しあり、 コスモスやソバの花が道脇に咲いて、いい感じです。参加者の皆さんに大根と茄子をプレゼントして下さったのは、ここの民家の方です。

後半はずっと雨に祟られていましたが、落車や怪我人もなく、無事に終えることができました。トップでゴールされたのは石川県から参加の 西出宏選手でゴールタイムは12:46でした。女子トップは東京都から参加の松橋香選手で14:58でした。雨の悪条件の中、獲得標高2300mのタフな コースにも拘らず、素晴らしいタイムでした。

自転車乗りの皆さん、来年の8月28日はKFC一押しの聖高原でお会いしましょう。有名な観光地ではありませんが、信州の原風景が色濃く 残る聖高原は最高です。お待ちしています。


■第7回多摩川源流トレイルラン最新情報(2015/09/11)

上記大会の参加者の皆さんへ

台風18号によるコースへのダメージはありません。

よって、13日(日)開催予定の上記大会は予定通り開催致します。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報E(2015/09/10)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

先日、欧州ツーリング2016の下見に出かけました。この時期もまだまだ沢山のサイクルストがいます。麓の街にある車のナンバーはドイツ、 オランダなど海外ナンバーも目立ちました。勿論地元のサイクリストが一番多いです。

アクションカメラが思いの外短時間しか録画出来ず今回はMalauceneから山頂までの登りだけですが画像をご覧下さい。 (来月はBedoin側から登って逆半分を撮影してきます)

・モンヴァントゥ山頂への道路は【こちら】をご覧ください。

車でも登頂に30分(録画時間)かかっております。この日は天気も良く青空が広がり素晴らしい日でしたが少し風が有り街の気温23度、 山頂は8.5度でした。山頂の気温が低い為か?私がいたお昼過ぎに登り始めるサイクリストの姿も少なくありません。

名前の通り風が吹き木も育たない場所なので欧州ツーリングに参加される方は風を通さない軽い羽織るもの、そしてヒートテックなども 用意されると良いでしょう。

また登り始めたら山頂まで下り坂や平らな斜面は有りませんので水不足に為りがちなの人も少なくないです。足元のボトル1本では 全然足りませんのでトレイルランザックなど有ると便利かと思います。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告C(2015/09/08)

以下は欧州遠征中の宮地くんからのメールです。

お世話になります。現地時刻、9月6日(日)10:00? mountain running world cup第4戦がオーストリア、レオガングにて行われました。

前日から降り続く雨でフィニッシュである山頂付近は積雪。そのため、コースを短縮して開催。当初8kmでしたが変更により6.6kmほど? になったようです。

距離が短くなったことでスピードのない僕は、いつもの粘ってチャンスをうかがう作戦が取れないので方針を変更。少しでも最初から前に 出ようとレースに臨みました。強豪と走る中で少しでも何かを得たい(もちろん順位も欲しいですが)そんな思いで走りました。特に急勾配の登りが 続くエリアで足元がぬかるんでいても走って登る選手の多いこと、パワーウォークでもう少し対応できるかと思いましたがどんどん差をつけられて しまいました。

フィニッシュエリアも雪だったのでレース後は早々に下山。リザルト発表は下山時点で未発表でしたので正式順位は未確認です。

残念ながら、急に力をつけることはできません。来年に向けて1つ課題が増えたということを忘れずにまずは明日帰国して疲労抜き、 その後16日に再渡航19日(土)ウェールズにて世界選手権位挑みます。今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2015/09/04)

本日、週末の上記大会の準備や打ち合わせのため麻績村に来ました。

コース脇のソバ畑が花で真っ白になっていました。でも、ちょうど1か月前に訪れた時は背丈が2〜3pほどしかありませんでした。 その時、高野村長が、今年は雨が降らないのでソバの生育が心配だと気にされていました。それなのにこんなに育って、 白い花をいっぱいつけているのにはびっくりしました。

上から2つ目の写真は聖湖畔のスタート地点の風景です。昨年までとはすこし位置が変更になっています。

一番下の写真はエイドステーションになるカフェテラスモモの裏にです。白やピンクのコスモスがたくさん咲いていました。


■第2回クィーンズタウン国際マラソン最新情報(2015/09/03)

来る11月21日に南半球の国ニュージーランドのクイーンズタウンで開催される《上記大会》のコース写真が届きました。

先日、クィーンズタウンに毎年観光に行っている友人が持って来てくれたものです。コースの写真だけでなく、クィーンズタウン近郊の風景 もあります。そこは標高は約400mと高くはないのですが、緯度が低いため、白樺なども多く、日本の軽井沢のような気候です。 また、日本にはない、氷河に削られた山や氷河湖の風景が美しいです。因みに、大会日の11月は初夏です。

日本ではハワイのホノルルマラソンは非常に有名で、過去に多くの日本人が参加しています。しかし、ニュージーランドのクィーンズタウンマラソンは ほとんど無名に近く、これまで日本からの参加は皆無です。但し、現地在住の日本人の参加はあります。

この大会の魅力は、何と言っても太古の自然が残るニュージーランドらしいトレイルマラソンで、全コースの70%が未舗装路や木道ということです。 さらに、参加者の60%が女性と云うのも不思議な大会です。このようなマラソン大会は世界中探してもないと思います。

その写真は、【こちら】(300枚)をご覧ください。季節も冬と夏の風景があります。


■22nd Rota Blue triathlon 最新情報(2015/09/01)

2年前(2013年)、ロタ島へのチャーター便が成田発の直行便ではなく、グアム発になった時から「ロタブルー・トライアスロン」の 継続についてずっと考えていました。そして、今年の11月7日(日)開催の第22回大会を以って、残念ですが、終わりにしようと決めました。

主な理由は、いつまでも改善されないアクセスの悪さです。チャーター便を使わなくては行けないこと、それに伴うバイク搬送費の高さ等々です。 参加者の皆さんの負担増や我々運営面での負担増、さらに、滞在日程にも自由が効かないと云うストレス。これらはロタ政庁や我々KFCでは どうすることもできない問題で、なかなか改善の兆しが見えてきません。

それでも参加してくれる選手の皆さんにはたいへん感謝していました。しかし、このままではいけないと云う気持ちが強くあり、 選手の皆さんには常々心苦しく思っていました。そこで、今年こそはコストのかかるチャーター便を使わずに開催出来ないだろうか、といろいろ頑張ったのですが、 やはり航空業界の壁が大き過ぎました。

近年、南海の孤島と化しているロタ島、そこからから島民唯一の誇りであるトライアスロンが消えると、島民たちは相当なショックを受ける と思います。だから、ロタ島とはトライアスロン以外で良好な関係を継続したいと思っています。

最後に、このような状況下ですが、今年は精一杯立派な大会し、有終の美を飾りたいと思っています。昨年やろうとしてできなかったドローンでも空撮は 絶対にやろうと思っています。ロタブルーを泳ぐ選手の空撮等々です。

我々は、今なお、一人でも多くの日本のトライアスリートにロタブルーやジャングルランを体験してもらいたいと云う思いは強くあります。 もし、いつかはロタ大会に参加したいと云う人や、もう一度ロタに行きたいと云う人がいらっしゃれば、今年の参加をお勧めします。

ロタ島へのアクセスは最悪ですが、ロタ島は最高です。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報D(2015/08/28)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

リル・シュル・ラ・ソーグからヴァントゥ山麓にあるヴェゾン・ラ・ロメーヌのホテルに向かう移動日の予定ルートは 【こちら】になります。

右写真後ろに見えている白い山がモン・ヴァントゥ(ヴァントゥ山)、冬は雪が積もるものの春先には雪も消えますが山の上は風が強く木も植物も無く 岩肌なので何時も白く見えます。周辺はサクランボ農家やワイナリーが広がりプロバンスならではの景色を楽しめます。サクランボの シーズンは6、7、8月。皆さんが来る頃は真っ赤なチェリーの美味しい時期ですね。


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2015/08/26)

上記大会の参加者の皆さんへ

麻績村役場から連絡があり、今年は麻績村産の美味しいリンゴを5箱とサイクリング後の無料入浴券を参加者の皆さんにプレゼントして頂きました。

リンゴに関しては、どこかの激坂(上り坂)でアタックゾーンを設けて、上位の方々にプレゼントしたいと考えています。どこでアタックゾーンを 設けるかは、スタート直前まで秘密です。楽しく、盛り上がるように考えています。お楽しみに!

また、入浴に関しては、希望される方全員に「シェーンガルテンおみ」で入浴(無料)できます。露天風呂もあります。

但し、リンゴに関しては、リンゴの収穫時期が11月頃ですから、9月6日はお渡しできません。よって権利だけをプレゼントし、収穫でき次第、美味しいリンゴをお送りする云うとことになります。


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2015/08/25)

上記大会の参加者の皆さんへ

・昨日、大会案内を郵送しました。関東圏の方は本日届くと思います。それ以外の方でも、2〜3日の内には届くと思います。

・輪行で参加の方は、JR篠ノ井線聖高原駅から、さほど坂を上ることなく4.5kmで オフィシャルホテル「シェーンガルテンおみ」に来られます。また、スタート会場の聖湖畔へは聖高原駅から5qです。 ここはちょっとした坂を上って下さい。

・終了後、お風呂を希望される方は「シェーンガルデンおみ」で入浴(300円)できます。気持ちいい露天風呂もあります。

・コースに関して、地元の人たちの協力で、より聖高原らしい、より楽しい内容に少し変更致しました。 聖高原と云う土地柄、フラットの比率を 増やすことは困難です。よって、獲得標高は2300m前後と変わらないのですが、 聖湖畔(標高1000m)をスタートし、白樺の美しい別荘地帯を走り、 標高1200mの三和峠越えを加えました。そして、 麻績村の中心街から巨大なダムの壁を目指して上って行くコースも加わりました。その代り、 従来の10kmの上り坂は 下り走行になり、距離は約10q短くなりました。また、全コース上、信号はゼロになりました。

・変更後のコースは【こちら】をご覧ください。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2015/08/23)

上記大会(10月4日開催)の今年の参加賞は、恒例のTシャツ(ポリ100%)に加え、ナップザックもご用意しました。

このナップザックは紐が太く、長時間背負っていても紐が肩に食い込むことのない優れものです。また、緑色と赤色のリバーシブルになっており、 その日の気分やバイクジャージで色を選ぶことができます。

大会詳細情報は【こちら】をご覧ください。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報C(2015/08/21)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

先日欧州ツーリングの下見に行ってまいりました。まだまだ見直し箇所がありますが 途中の通るLe Thor周辺のビデオをYoutubeに 掲載しましたので、【こちら】ご覧下さい。

下記のコースですが未だ修正します。今の所通過する街はLe Thor、St Didier、La roque sur la Perneです。

コースは【こちら】をご覧ください。


■第56回市民体育大会トレラン2015開催(2015/08/09)

本日、上記大会を開催しました。猛暑の中の開催でしたが、コースのほとんどが林間の木陰を駆けるトレランであること、 折返しに給水場を設ける等々で、心配していた脱水症を一人も出すことなく終えることができました。

また、最近の塩飴は強力な武器になります。これと水さえあれば、炎天下でも数時間の運動で倒れることはないと思います。

今年を含め、ここ2〜3年の市民体育大会から、青梅市民のトレランのレベルは非常に高くなってきたと感じています。中でも、 近年メキメキと力を付けてきた渡辺良治選手(31歳)は日本でもトップクラスのトレイルランナーに成長しました。その証拠に、先月開催された 全国から強豪が集う富士登山競争でも10位と云う立派な成績を収めています。因みに、一昨年は6位でした。

そして、本日の大会ではその渡辺選手を抑えて、嶋崎巧一選手(32歳)が優勝されました。将来が楽しみな一人です。 青梅にトレランと云うスポーツを根付かせた我々KFCとしても、こういう素晴らしい選手が次々に出てくることは、嬉しい限りです。

3位の柴雅典選手(25歳)は、これまた渡辺選手を抑えて優勝したことがある実力者です。本当にレベルの高い市民体育大会トレランでした。

因みに、女子優勝は池田初美選手、2位は長谷川淳子選手、3位は佐野紀子選手でした。


■第56回市民体育大会トレラン2015最新情報(2015/08/08)

上記大会に参加を予定されている皆様へ

・明日も暑いことが予想されます。脱水症予防にスポーツドリンク1リットルを持参して下さい。脱水症予防に関しては、 【こちら】をご覧ください。

・午前9時に走れる服装をして、風の子太陽の子広場へお越し下さい。

・スタート時間は10時を予定しています。大会終了は12時から1時を予定しています。

・ゼッケンカードはありませんので、トライアスロンのように腕 or 脚にナンバーを書きます。

・今年も順位は記録しますが、タイムはとりません。

・予算の都合上、参加賞はありません。但し、ゴール後に参加者全員に行き渡るように賞品をご用意いたします。 これらは過去のKFC大会の参加賞の残りです。6種類の賞品をご用意していますので、先にゴールした選手から好きなものをお取りください。

・コースは風の子太陽の子広場から青梅丘陵ハイキングコース5qの往復(10q)です。脱水症対策として、折返し地点にはエイドを設置します。

・コース・距離・獲得標高の詳細は【こちら】をご覧ください。


■第7回多摩川源流トレイルラン最新情報(2015/08/07)

上記大会に参加を予定されている皆様へ

現在、地元の人たちの手によって、全コースに亘って、試走時にミスコースがないように矢印標識を設置されています。 これで、初参加の方でも迷わずに試走ができると思います。

いくら標高が高いと云っても、駆けると暑いですから、十分な水とスポーツドリンクの携帯は必須です。それに、万が一に備えて、 携帯電話と熊鈴も忘れないように。

試走後には、小菅の湯で汗をながすこともできます。また、新しくできた「道の駅」で食事を楽しむこともできます。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報B(2015/08/06)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

欧州自転車ツーリングのエタップ1で観光するゴルドとルシヨンは2つの村とも<フランスの最も美しい村>に登録されている小さな村です。

ゴルドは映画宮崎駿の作品「天空の城ラピュタ」のモデルに為ったと言われる村でフランスでは「鷲の巣村」と呼ばれています。 「南仏プロバンスの12カ月」の作者ピーターメイルの映画「プロヴァンスの贈りもの」でも撮影現場と為った綺麗な街。

村の中には11世紀に建てられたお城、村の麓にはセナンク修道院、村入口にはモルタルも使わず石だけを積み上げて作った「ボリー村」 もあります。

赤い岩肌の目立つルシヨンは(写真)昔からオークル(赤土)の産地で昔は世界各国にこのオークルを輸出していたそうです、 オークルは石器時代に顔料や洞窟の壁画などに使用されていた貴重な自然の創り出すカラーだったのです。しかし19世紀に為って人工的に色彩が 作られるようになり現在ではお土産として販売されているのみです。またこの土を使用して作られた陶器も有名です。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報A(2015/07/30)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

先週の木曜日に2016年6月初旬に予定している欧州自転車ツーリングのコースの下見に出かけました。通常車でお客様を案内している時は 余り気に為らかった交通量やトラックの数、また道路の状態などサイクリストを案内すると思うと一気に心配が増えてきます。

実際走る道とグーグルマップで検索を掛けて出て来るのでは多少違いますが詳細を添付しますのでご覧下さい。

【ルートマップはこちら】

1つ目のホテルに4泊する為 3コースを考えております。2日間はホテル発着のコース。1日は電車に乗って途中の駅下車して世界遺産のポン・デュ・ガールに行くコースの 3パターンを予定しております。8月のお盆過ぎにまた下見に出かけハッキリしたコースは秋に為ると思いますが大まかなコース詳細をご覧下さい。 エタップ1は鷲の巣村ゴルドと赤い岩肌のルシヨンです。


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ開催(2015/07/28)

26日(日)、東京都のリゾート地である奥多摩で上記大会を開催しました。

レース会場は奥多摩周遊道路です。スタート地点は奥多摩湖畔にある旧奥多摩ゲート(標高550m)、ゴール地点は標高1146mの風張峠です。 ここ風張峠は東京都で最も標高が高い場所にある道路です。

一週間前に梅雨が明けてから暑い日が続いており、この日も関東地方は猛暑の予報が出ていました。しかし、大会当日朝、奥多摩のスタート地点の気温は 22度で、爽やかで、とても気持ちのコンディションでした。

【かつては弱点】---スタート時間が早朝の6時と非常に早く、参加者の皆さんもたいへんだし、準備をする我々スタッフもたいへんだし、 かつては運営面における大きな弱点と思っていました。そのため、以前は、もう少し遅い時間に開催出来ないだろうかと願っていました。

因みに、 本大会は、奥多摩周遊道路の通行止めの時間帯(19:00~08:00)を使って開催しているという事情があります。だから8時には コースクリア(周遊道路からレースの跡形を消す)しなくてはなりません。

【今は最大のメリット】---しかし、最近はその朝の早いことが大きなメリットであると思うようになっていました。真夏だし、一日くらい 早起きすることは、それほど苦にはなりません。それに夏の奥多摩の朝は、特に早朝は、空気がヒンヤリとして気持ちがいいものです。 このような機会でもないと、こんなに早く起きることはないし、こんなに早朝から奥多摩に来ることはありません。

それに日本一整備された 道路環境を持つ奥多摩周遊道路を本大会のために占有できるのです。考えようによっては、これほどラッキーなことはありません。 貴重な時間であり、貴重な体験です。

レース後の9時頃からは、さすがの奥多摩も暑くなり、その炎天下ではとてもヒルクライムレースなどできません。

【前日受付なし、当日受付なし】---一方、参加者の皆さんへの早朝スタート対策として、昨年から、ゼッケンと計測タグを 大会案内に同封して、前もって郵送しています。こうすることで、前日受付も当日朝の受付も省略しました。

だから、参加者の皆さんは、 大会案内をよく読んで、ゼッケンと計測タグを装着して、スタート時間の6時ちょっと前にスタートラインに並びさえすれば、良い訳です。 完全封鎖の道路で行うレースですから、それほど多くの連絡事項やルールは必要なく、至ってシンプルなレースです。

早朝5時過ぎから参加者がピカピカに磨き上げられたカラフルなバイクに乗って、シャーンと云う音を発しながら続々と集まってきます。 近年のロードバイクは走る芸術品と言っても過言ではないような機能美を備えています。

そして、スタート10分前になると、それまで閑散としていたスタートゾーンにどこからともなく500人もの 選手が集まって来て、あっと言う間に整然と並びます。不思議な光景です。

【優勝賞金10万円!】---06:00から2分間隔で100人の選手が一団となってシャーンと云う音を残して、次々とスタートして行きます。 レースの模様は写真をご覧ください。

総合優勝は宿谷英男選手(0:30:05/成木フェニックス)、女子は松田百合子選手(0:37:27/Bear Bell Racing)でした。 来年からはより白熱したレースを期待して、優勝賞金男女各10万円の賞金レースにしようと思っています。脚に自信のある方は、狙って下さい。

【高校生部門併設】---近年の特徴として、高校生の参加が目立つようになってきました。人気コミック「弱虫ペダル」効果だと思います。

単独の参加だけではなく、多摩高校自転車部(青梅市)や正則高校自転車部(港区)のように高校の自転車部からの参加もありました。実力も 相当なもので、トップから5分遅れくらいでゴールしてきます。そこで、若い彼らを応援したいと思い、急きょ、総合や年代別とは別に高校生部門を併設しました。

因みに、男子優勝は山本勝太選手(0:35:03/平塚工科高校)、女子優勝は塩浦穂香選手(0:44:59/多摩高校自転車部)でした。 来年からは高校生部門をもっと充実させていきたいと思っています。

【伊仏コンビ、マルコとミツオ】---08:15から“山のふるさと村” にある「レストランやませみ」の裏庭で、恒例の表彰式を行いました。 お腹を空かせている参加者の皆さんには、先ず、セレモニーへ移る前に食事をして、空腹を満たしてもらいました。

これらの料理は、参加者の 皆さんに喜んで食べてもらえるものをと、やませみのスタッフの皆さんが、過去の人気料理のデータからいろいろ考えて作って下さっています。 飲み物は、人気のコーラ、スポーツドリンク、それに、お茶等々です。

食事が終わった頃を見計らって、表彰式を始めて行きます。MCを務めるのは、自転車の本場イタリアの陽気な 自転車野郎ファバロ・マルコと 日本が世界に誇る鍛鉄工芸家西田光男の2人です。

日本語ペラペラのマルコとフランス人の風貌をしているが、フランス語は全くしゃべれないミツオ の息の合ったお笑いコンビです。第6回大会を除いて、第1回大会からずっとこのコンビで表彰式のMCを務めてくれています。今では OKUTAMAステージは欠かすことのできない迷物コンビです。最近、マルコを ネット上でもよく見かけるようになりました。ちょっとした有名人です。

【最後に】---下界の暑さを忘れ、空気の爽やかな信州聖高原で、 避暑を兼ねた「第3回wiggle信州聖高原グランフォンド」(9月6日開催)に いらっしゃいませんか。

3年前、たまたまこの地を訪れ、自転車好きの我々が瞬時に気に入ってしまい、この地を自転車乗りの皆さんに紹介したいと思って立ち上げた 大会です。地元麻績村も村長が先頭に立って協力して下さっています。

でも、他の有名観光地と違って、聖高原はあまり知られておらず、当初から参加人数が伸び悩んでいます。 何とか継続させて、一人でも多くの自転車乗りに、この地を体験して欲しいと願っています。 ここの【ロケーション】は、必ず、坂バカの皆さんには 気に入って頂けると思っています。今夏、避暑を兼ねて、ぜひ一度、ご参加をお願い致します。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告B(2015/07/27)

以下は欧州遠征中の宮地くんからのメールです。

大西さん、お世話になります。現地時刻7/26(日)Slovenia Kamnikにてヨーロッパのマウンテンランニングワールドカップ第3戦「Grintovec」に出場。 結果は32位でした。

大会当日は前夜から続く雨。予報ではスタート時には雨が上がり、その後は晴れてくるとのことでしたが終日の雨。また、気温も前日の35度から 一転、スタート時は14度。終日、20度を超えることがないほどの寒さでした。こうして書くとこれが原因のようにも思えますが、全体の特に 地元スロヴェニア勢の地力が上がってきている印象です。優勝もスロヴェニア(例年はケニアかエリトリア)人ということもあり 表彰式は大いに盛り上がりました。僕自身は前年よりタイムを6秒短縮するも前年より順位を落としました(昨年は25位)。山岳スポーツが 盛んなヨーロッパ。日本のトレイルにおけるルールやマナーの問題と雲泥の差を感じます。

何はともあれ、結果は結果。どんな時でも力をフルに発揮し、もっと勝負強くならなければと感じています、そのためにも貪欲にこれからもレース、 トレラン、旅たくさんのことを追求していきます。帰国は28日(火)です。

2点お知らせです。

@7/27(月)〜1週間、新宿西口地下通路にて(アルタから西口の方に抜ける通路)写真展が開催されます。 「水」をテーマに撮影された展示で僕のは知っている様子も掲載予定です是非ご覧ください。

A8/29(土) 7月度のスロヴェニア遠征の報告と9月の世界選手権に向けての抱負などを合わせて逗子にて報告会を開催いたします。 12時?15時頃を予定。(午前中はプチトレランも)是非、お越しください!

今回は納得のいく結果は得られませんでしたがうまくいかない時も苦しい時も足を止めずに進み続けます、 今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2015/07/25)

上記大会に参加される皆さんへ

・走行注意!!スタート地点から約1q奥の反対車線が約100mに亘って、工事中(下り片側車線)で、通行できません。 レースとは反対車線ですが、壁が設置され、狭く感じます。この辺りでは 未だ集団がばらけていないので、落車等々に注意が必要です。減速をお願いします。

また、スタート前の試走時に確認をお願いします。 勝負所の上りは、この後から始まりますので、ここは我慢でお願いします。

・この工事区間は追越し禁止区間とします。

・明日は猛暑が予想されています。各自、スポーツドリンク等々を持参して下さい。爽やかな早朝の奥多摩と云えども、 過去に何名かが脱水症に陥って、病院に運ばれたことがあります。要注意です。脱水を誘発する前夜のお酒は控えて下さい。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報@(2015/07/22)

2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

現地での滞在場所は2カ所で、前半はアンティークで知られる運河に囲まれた村「リル・シュル・ラ・ソルグ(右写真)」、 後半はローマ遺跡の残るヴァントウ山(モン・ヴァントウ)の麓にある「ヴェゾン・ラ・ローメイン」村です。

今回滞在するリル・シュル・ラ・ソルグは≪ソルグ河に浮かぶ島≫の意味で以前は周辺が湿地帯、狐島で魚を捕る漁師町だった。 村を囲う様に流れるソルグ河には今でも17か所水車があるが、現在はデコレーションとして残されておりこれらの水車は19世紀までは実際に使用され、 62の水車が麦挽き、糸紡ぎ、オイルの抽出などに使われていた。

今日では毎週日曜日に行われる朝市(マルシェ)と骨董市が観光客にとても人気で、特に40年前からリル・シュル・ラ・ソルグで始まった インターナル骨董市は毎年8月15日に開催され、ヨーロッパで3番目に大きく有名な骨董市として知られ、現在は世界各国からプロ、アマチュア問わず 骨董品を買いつけに来る程人気になっています。

後半に滞在する村「ヴェゾン・ラ・ローメイン」は、前回(2014年6月)に2日間滞在して、非常に気にいったので、来年も再度訪れることにした村です。 因みに、東洋人はほとんど訪れません。


■第7回多摩川源流トレイルラン最新情報(2015/07/18)

上記大会に参加を予定されている皆様へ

来月初めには全コース上に矢印標識を設置して、安心して試走して頂けるようにします。現在、矢印標識はないですが、コース(道)は しっかりしていますので、試走は可能です。

但し、台風11号のよるここ2〜3日の豪雨で、道が崩れている個所があるかも知れません。この点、要注意です。8月に入ってからの試走をお勧めします。

また、大会会場兼スタート地点である小菅の湯の駐車場の雰囲気が大きく違っています。昨年11月に大月から小菅村を結ぶ松姫トンネルが開通し、それに伴って、 今年3月末に小菅の湯の駐車場の一部に「道の駅」がオープンしました。

そこには、お洒落なレストラン、綺麗で清潔なトイレ、観光案内所、物産販売等々が備わっています。ぜひ、ご利用下さい。


■南仏プロバンスの友人から最新情報(2015/07/16)

仏マルセイユ近郊で日本のタレント哀川翔と品川裕がやって来て、TV撮影が行われました。その放送はTV東京系列で7月20日(海の日)正午に行われます。関東圏では7チャンネルです。 タイトルは「哀川翔と品川祐のフランスでガツンとおとこ旅」です。

詳細は【こちら】

美しいプロバンスの田園風景やワイナリーの様子、それに、マルセイユの海での釣りなどが放映されると思います。また、絶景で有名なカシの風景もあります。

昨年実施した我々の「南仏プロバンス自転車紀行2014」で訪れた場所と重なるシーンも多々あります。 来年実施予定の「南仏プロバンス自転車紀行2016」に参加予定の方も、ご覧になって、 情報収集されることをお勧めします。


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2015/07/15)

上記大会に参加される皆さんへ

昨日、大会案内(スケジュールと連絡事項)と計測タグとゼッケンの3点を郵送いたしました。関東圏の方は本日届くと思います。 その他の方は2〜3日の内に届くと思います。

レース前日も当日朝も受付はありませんので、大会案内をよく読んで、ご参加下さい。そして、同封の計測タグとゼッケンを装着して、 スタートラインにお並び下さい。予備はないので、忘れないように。また、参加賞はレース終了後にお渡し致します。

また、何かの理由で、当日参加できない方は、計測タグを同封のクロネコ着払い伝票で送り返して下さい。


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2015/07/14)

上記大会への参加者、及び、参加をご検討中の皆様へ

ここ関東地方では、数日前から猛暑が続いています。しかし、標高1000mほどの聖高原では爽やかな気候だそうです。

天気の良い日中の気温は30度位ですが、湿気がないため、爽やかで、風が気持ち良い季節だそうです。そして、朝晩は涼しいと云うことです。

来月上旬に、お気に入りの「シェーンガルテンおみ」に泊まって、 避暑を兼ね、自転車を持って、コースチェックを行う予定です。

因みに、聖高原は松本市と長野市の中間に位置しています。大会会場(聖湖畔)へのアクセスは長野自動車道麻績ICから約5km、また、 JR篠ノ井線聖高原駅よりも約5qというたいへん便利な立地にあります。


■青梅高水山トレラン大会の後片付け(2015/07/12)

本日、4月5日に開催した青梅高水山トレイルラン大会の後始末をしました。

汚れたままのブルーシートを20枚ほど倉庫に突っ込んだままにしていました。久しぶりに夏日がやって来たので、 ここぞとばかりにそれらを成木の家の裏を流れる清流成木川でザブザブと洗いました。

すっきりしました。


■第3回葉山オープンウォータースイム開催(2015/07/09)

7月5日(日)に上記大会を開催致しました。今年は、生憎の雨天での開催となってしまいました。

4日(土)正午頃、葉山公園に到着しました。その日の準備段階では、雨は降ってはいないものの、薄曇りの状況で、いつ雨が降っても おかしくない天候でした。また、海のコンディションに関しては、風が強く、そのため、沖には白波が立っており、決して、穏やかとは 言えませんでした。

【海風の中での準備】---我々KFCと葉山組とで手分けし、葉山公園の芝生の上に男女更衣室や大会本部となるテントを設営したり、 ゴール地点の砂浜に2艇のホビーキャット(2つの浮力体とトランポリンがあるヨット)を並べ、ゴールゲートを設営したりしました。 海からの南風が強かったので、土嚢袋でテントを吹き飛ばされないようにしました。

また、海上では、3日ほど前に海が荒れ、その前に設置しておいたブイ用の根っこが動いてしまっていました。それに関しては、 葉山に住む友人であり、大会実行委員長である溝口さんと地元漁師さんとで、それを元の正しい位置に戻す作業をしました。

【地元漁師さんの予言】---夕方、我々が泊まるホテル相洋閣でスタッフとボランティアによる全体ミーティングを行いました。 集まったのは、葉山で海のアクティビティショップを運営されている「BEACH」葉山サバニ倶楽部「OCEAN」、それに地元の漁師さんたち、 早稲田セーリング部の学生たちです。ミーティングが始まった頃には小雨がしとしと降り始めていました。

もう3年目ですから役割については何の心配もありませんが、ただ雨だけが、皆、気になっていました。帰り際、地元の漁師さんが 「今、北の風に変わったので、明日の海は穏やかになるよ、雨は降るけど。」と話されました。実際にその通りになりました。さすが、 葉山の海を熟知した漁師さんです。

【漁師さんの予言的中】---大会当日、早朝4時半に起きて、窓から海を見ると、風は止んで、波はなく、海面はべたっとして、 昨日とは全然違っていました。泳ぎ易そうです。但し、小雨はずっと降り続いていました。

5時半頃には大会会場である葉山公園に行き、準備を始めました。小雨は降っていますが、寒くはありません。水温も24度です。レース後、 参加者の話では、コース上の一部では海水温の冷たい水域もあったと話していました。おそらく隣接する御用邸の川から冷たい雨水が流れ込んでいる からでしょう。

【想定外の出来事】---朝の準備の方は予定通り、順調です。受付の準備、サザエの浜焼きの用意、タイム計測やゴール地点の セットアップ等々です。

しかし、やっぱり、予想外の問題が起こるモノです。それは選手の上陸地点だけに、幅10mに亘り、ワカメがいっぱい浮遊していることでした。それ以外の場所には全然ないのに・・・、 地形の所為か、波のいたずらか。

素肌に直接に触れると嫌だろうと思い、10人ほどで手分けして、膝の深さまで入り、全部浜へ拾い上げました。 この作業に小一時間も要しました。皆、水は暖かく感じると話していました。これを聞いて、海水温は下がっていないと安堵。

また、通常、雨の日のトレラン大会や自転車イベントは、早朝から大会開催の有無を問い合わせる電話がジャンジャン掛かって来るのですが、 この日に限っては、僅か1件だけでした。携帯をフル充電して、対応に備えていたのですが、肩透かしでした。皆さん、ホームページから情報を 取っているのでしょう。

【ペガサス登場】---7時半頃には、ライフガードのプロ集団ペガサスが到着し、浜へボードを下し、準備を始めていました。 リーダーの小川さんと、もし、海や風のコンディションが急変した場合の中止のやり方を決めようとしたところ、小川さんは 「こんな良いコンディションで中止はないですよ、昨日の鎌倉での大会は波が高くたいへんだった。」と話されました。

この界隈のOWSレースを知り尽くした小川さんに間違いはありませんでした。海のコンディションは最後まで良好でした。でも、雨は降ったり止んだり、視界には影響はなしでした。

【競技スタート!】---予定通り、9時ジャスト、4500mウェット無し部門から2分間隔のウェーブでスタートして行きました。雨天と云うのに、 予想以上に出席率は良く、約500人弱の選手がスタートして行きました。毎度のことながら、浜から見るスタートシーンは圧巻です。

スタート数分後、2人の選手がジェットスキーで運ばれてきました。その後、途中棄権が10名ほど出ました。気分が悪くなった人、 力尽きた人、寒くなった人等々です。

海上のレスキュー体制としては、ペガサスの15艇のボードを軸に地元葉山のビーチとオーシャンのシングルカヌー20艇、海の家TST HAYAMAの ジェットスキー2艇、早稲田セーリング部の船、それに地元の漁船が数隻とPerfectな布陣です。これほど手厚い布陣は他にはないと思います。

【体脂肪とOWS】---本大会はトライアスリートの参加者が多く、腹筋のくっきり割れている選手がたくさん参加していました。明らかに体脂肪は 一桁と思われる選手もいました。こんな選手はウェット着用をお勧めします。

何故なら、水泳、特にオープンウォータースイムにはある程度の体脂肪が必要不可欠なものです。体脂肪が少ないと、長時間泳いでいるうちに 体が冷えて動かなくなるのは当然で、気合やトレーニングではカバーできるものではありません。

普段、皆さんが練習しているプールの 水温は30度ほどに保たれており、体がその温度に慣れてしまっているのも原因の一つです。

因みに、過去の経験から日本人(東洋人)は冷水温に非常に弱い体質をしていると感じています。白人は15度位でも平気で泳ぎます。 ロシア人は10度以下でも泳ぎます。また、クラゲの毒に対し、強い弱いも人種によって全然違います。日本人は弱いです。これら人種に 起因する差はどうすることもできないと思っています。

【2名のオリンピアン参戦】---2名のオリンピアンが参加されました。一人は4500mウェットなし部の優勝者の貴田裕美選手です。 彼女はロンドンオリンピックのOWSに参加され、現在は2016年のリオデジャネイロ・オリンピックを目指して頑張っています。

もう一人は4500mウェットあり部の優勝者の衣笠竜也選手です。1992年バルセロナ大会と1996年アトランタ大会の出場選手です。 2人とも、さすがに光っていました。現役の貴田選手には、ぜひ、リオへ行って欲しいものです。

【緊張が走る!】---1500m部門のグリーンキャップが全員スイムアップし、海上には4500m部門のホワイトキャップと3000m部門の オレンジキャップだけになりました。

その時、計測スタッフから1500m部門の×××番が上陸記録がないとの緊急連絡。一瞬皆に緊張が走りました。

計測データとは別に我々スタッフが スイムアップして来る選手のゼッケンを順番に目視で記録しています。直ぐに、その紙記録から該当番号を探したが見当たりません。 海上には多くの監視者がいるので、溺れる選手を見落とすわけはない、と思いつつも一抹の心配。

今年は、昨年の経験から、すぐに会場に呼び出しのアナウンスを掛けました。そうしたら友人の方が来られて、その人はもう上がっていますと 伝えてくれました。皆、一斉に安堵しました。それで、上陸ルートの詳細を確認したいと思い、その選手をお呼びしたのですが、結局、現れませんでした。

【昨年の大事件】---昨年、途中リタイヤした選手がゴール地点と離れた地点に上陸し、ゴールゲートの後方を通って、自分で計測タグを 返却箱に入れて帰ってしまいました。この場合、計測データにも、目視の紙にも全く記録なし。記録的には まだ海にいることになります。それで、大騒ぎになったことがありました。

おそらく、その選手は途中リタイヤだから、申し訳ないと思い、裏手からこっそりと上陸し、止めようと思ったのでしょう。でも、 こういうケースは、監視の限界を超えています。スタッフ全員がその人探しに集中し、空白時間帯が生じ、他の選手の監視がおろそかになったり、 あり得ない計測ミスまで誘発してしまいます。

【大会本部からのお願い】---どんな場合でも、選手の皆さんは、必ず、決められたゴールゲートの通過をお願いします。棄権する場合は、一言告げて下さい。 想定外の行動を取らないようにお願いします。

トライアスロンやOWSなどの海イベントで毎年死亡事故が発生しています。現に同じ日に開催された須磨のアクアスロン大会と熱海のOWS大会で重大事故が 起こっています。海のイベントが危険と隣り合わせであることは重々承知しており、我々運営サイドでは、選手の皆さんの安全管理には 細心の注意を払い、万全の体制で臨んでします。だから、選手の皆さんも、それぞれの立場で、ご協力をお願い致します。


■南仏プロバンスの友人から最新情報(2015/07/06)

昨日、プロバンスの友人から右のような美しい田園風景の写真が届きました。

今、ヨーロッパでは猛暑が続いており、元来、暖かい気候のプロバンスでは、さらにその上を行く猛暑が続いているといことです。

それでも、この時季が旬のラベンダーは最高だそうです。右の写真は先週のラベンダー畑の風景です。見事です。

また、2日前、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」の旅がオランダから始まりました。ツールと言えば、ひまわり畑を背景にした 自転車シーンがよく見られます。そして、その時を待っていたかのように、ツールの通過する南仏の田園地帯ではヒマワリも旬を迎えています。 10日ほど後には、この辺りをツールが通過するはずです。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報F(2015/07/04)

上記大会に参加される皆様へ

22時現在、海は穏やかな状態です。蒸し暑く、小雨が降っています。

地元の漁師さん曰く「北風なので、明日の海は穏やかになる。」とのことです。

明日の大会は予定通り開催します。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報E(2015/07/04)

上記大会に参加される皆様へ

本日、午前11時現在の葉山の海状況です。

天気の状況は薄曇り、湿度はやや高く、蒸し暑い感じです。南風が少しあります。

現時点では開催の予定です。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報@(2015/06/30)

昨夜、檜原村役場で坂本義次村長以下、自治会連合会会長、体育協会会長、観光協会会長等々の錚々たる面々が出席されて、 上記大会の第1回実行委員会が催されました。大西も青梅市トライアスロン協会会長と云う立場で出席させて頂きました。

その席上、坂本村長から、檜原村が全力を挙げて、村のビッグイベントとして、上記大会の運営に取り組むことを鮮明にされました。 心強い限りです。

明日(7月1日)から募集を開始致しますので、ご参加の程、よろしくお願いいたします。 詳細情報は【こちら】です。

昨年から距離を25qに延長し、立派な大会にするぞ、と関係者全員が意気込んでいました。しかし、最悪のタイミングで台風が近づき、 スタート前から雨が降り始めました。

しかし、終わってみれば、雨を感じさせないくらいの選手の気迫と、 地元檜原村村民の熱い応援が印象的な大会となりました。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報D(2015/06/29)

上記大会に参加される皆様へ

曇天の27日(土)と快晴の28日(日)の両日、葉山公園の沖に出て、スイムコースの海水温を測りました。

両日共に24度でした。水温は天候には影響されないようです。でも、気分的には晴れの方が暖かいような気がします。

因みに、昨年は20度だったので、今年は4度も高いことになり、泳ぎ易いと思います。


■成木と参加者の交流会開催(2015/06/28)

昨日、第9回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージと第5回TOKYO成木の森トレイルラン大会の上位入賞者と 年代別1位の方をお招きして、地元成木地区の皆さんとの交流会が催されました。今年で3年目になります。

会場は、上記2大会の表彰状会場として使われている中島さん宅の工場跡です。

ホストは我々KFCではなく、最近、地元成木の若者を中心に、成木の活性化を掲げて結成された「ゆめなりき」というグループです。いつもと違い、 我々は招待された側に座りました。気が楽です。

地元成木の産物、主に豚肉(豚肉、ソーセージ、スぺリブ等々)やいろんな種類の野菜(丸こいナス、生のきくらげ、黄色い人参、 ズッキーニ、じゃがいも、キャベツ等々)を食べながら、友好を深めて行こうとするものです。

最後に「ゆめなりき」から成木の山の尾根道を1〜7丁目まで駆けるトレラン大会を開催する計画があるとの発表がありました。

実は、この尾根道を使ったトレラン計画は地域のリーダーである中島さんの強い希望でもありました。条件が整たらTOKYO成木の森トレラン大会の コースにこの尾根道をくっ付けようと思っていました。そんな時、正確には5月頃、「ゆめなりき」が結成されたのを知りました。

このようなグループは何かメンバー皆が集中できる大きな目標がないと長く存続していくことは難しいものです。 以前から彼らはKFC大会を間近に見ており、また、ボランティしたり、参加したりもしています。そこで彼らに尾根道を使った トレラン大会を主催してみてはどうかと持ち掛けた次第です。

我々KFCは過去15年間ほど成木で活動を続けてきました。その結果として、ようやく生まれた組織、応援していきたいと思っています。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報C(2015/06/27)

上記大会に参加される皆様へ

大会会場である葉山公園付近に7カ所の公営・民営の駐車場があります。日曜日ですから一般の観光客もいらっしゃいますので、 余裕をもってお越し下さい。

大会当日の駐車場マップは【こちら】をご覧ください。


■TOKYO八峰マウンテントレイル2015最新情報A(2015/06/25)

昨日、和田峠〜大垂水峠の12〜3qを歩いて、コースチェックをしました。

場所場所に応じて、走っている選手の気持ちになってみたり、 レース展開(選手の流れ)をイメージしてみたりします。また、 転倒しそうな場所は、怪我人が発生した場合の搬送方法を考えたりもします。

何十回と大会をやっていますと、不思議と、直感で、怪我人の発生場所や怪我の大小も分かるのものなんです。だいたい当たります。 だから、新規大会の立上げ前のコースチェックは不可欠な作業なんです。

朝の8時半頃に和田峠に着いて、歩きはじめました。前日の夕方に強い雨が降ったので、足元は湿っており、所々に水たまりもありました。 しかし、雨で洗われた新緑は光っており、最高に綺麗でした。

この日、下界は相当に暑かったのですが、山の上は涼しく、爽やかで、楽しい山歩きでした、最初の内は・・。しかし、 2日前に入山トンネル〜和田峠までのタフなコースチェックをしていたので、脚の疲労が蓄積しており、後半は汗がダラダラ・・でした。 でも、2日前の前半部分と比べるとイージー、楽しく走れます。

この日、最も驚いたのが、昼食に立ち寄った小仏城山の山小屋(茶屋)でのことでした。

暑く、汗をたくさんかいていたので、躊躇なく、 カキ氷(宇治金)の大を 注文しました。すると、高さ30pは優にあると思われるカキ氷の山(写真右下)、それに練乳とシロップを入れ物のまま渡され、さらに、 小鉢に小豆あんこが付いてきます。これでワンコイン(500円)ポッキリです。美味かったので、完食しました。結局、カキ氷で腹がいっぱいになり、 ご飯ものは食べられませんでした。恐るべし、小仏城山の山小屋!!


■TOKYO八峰マウンテントレイル2015最新情報@(2015/06/23)

先週末の後半部分(大垂水峠〜高尾山口)のコースチェックに続いて、昨日、前半部分(入山トンネル〜和田峠)のコースチェックをしました。 残りの中間部分(和田峠〜大垂水峠)は近日中に行う予定です。

コースの情報は【こちら】をご覧下さい。

この度のコースチェックは12月23日開催に向けて、大会当日の人員配置や怪我人の搬出方法、それにレースの全体の流れを掴むためのものです。

この前半部分のコース状況に関しては、人の歩いた気配はほとんどありませんが、道はしっかりしていますが。昨日、ハイカーと出会ったのは2人だけでした。 中間部分のハイカーの多い陣馬や景信とは山の環境が全然違います。自然がいっぱいです。念のため、試走の場合はクマ鈴を忘れないように!

ラッキーなことに、コース脇には木イチゴがいっぱい生っており、美味そうなのを見つけると、ついつい立ち止まってパク。子供頃、野山で食べたのを懐かしく思い出しました。

昨日歩いた前半部分が最も標高を稼ぐ部分、すなわち、タフな部分となります。鈍った体には相当にハードな一日でした。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報B(2015/06/21)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、地元の漁師さんに手伝ってもらって、葉山公園の沖(スイムコース)の海上に、GPSを用いて、正確に1周1500mの位置を決めてきました。 大雑把には背の高い二等辺三角形です。

仮ブイ打ちの作業に1時間半ほど船に乗っていました。その間に何度も波をかぶり、全身ずぶ濡れになりました。 しかし、予想以上に水温が高く、寒くはありませんでした。来週には正確な水温をお知らせいたします。

本日は天気がよく、葉山公園前の大浜では、カヤックやボードなど大勢の人が海のアクティビティを楽しまれていました。また、 砂浜にも大勢の人がビーチ遊びを楽しまれていました。

また、スイムキャップ(右写真下)が出来上がってきました。白色が4500m部門、オレンジ色が3000m部門、グリーン色が1500m部門です。


■南仏プロバンスの友人からの最新情報(2015/06/19)

南フランスのプロバンス地方は言わずと知れたラベンダーの産地として世界的に有名です。右写真は昨日撮影された広大なラベンダー畑の写真です。

まだ、咲き始めたばかりなので、色は薄いそうです。もうしばらくすると、紫が濃くなってきます。因みに、ラベンダーの最盛期は7月中旬から8月中旬と 云うことです。

ラベンダーは、目にも美しいのですが、栽培の目的はエッセンシャルオイルを抽出することです。ラベンダーオイルは香りが良いので、 地元プロバンスでも大人気だそうです。香水やアロマオイル等々によく使われます。また、蚊に刺された後にも、エッセンシャルオイルは よく効くそうです。

そして、この時季のプロバンスはラベンダー目当てに世界中から多くの観光客がやって来るそうです。 だから我々の南仏プロバンス自転車ツーリングはラベンダーの時期を外して行うようにしています。 でも、一度、実際にこの目で見てみたいものです。

しかし、地元のサイクリストたちはラベンダー畑の中を気持ちよさそうにツーリングしているらしいです。うらやましい〜


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKTAMAAステージ最新情報(2015/06/17)

上記大会の参加賞が届きました。

第2の心臓と呼ばれているふくらはぎを強く圧を掛けることで全身の運動能力を高め、 疲労を軽減する優れもの。ハードコンプレッション・カーフ・カバー(右写真)です。これまでのモノより、キツ目ですが、効果はあります。 ブランドは「premior」です。

また、昨年から高校生の参加が増えてきましたので、今年から総合と年代別の表彰に加え、高校生部門の表彰を新設しようと考えています。 高校生の皆さん、高校生部門優勝を目指して、頑張って下さい。


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKTAMAAステージ最新情報(2015/06/16)

ヒルクライマーの皆様へ

一昨年まで不評だった前日の受付を今年も廃止しています。OKUTAMAステージに関しては、未だ前日受付があると思われている人が 多くいらっしゃるようで、その問い合わせが多々あります。

ゼッケンと計測タグは、前もって大会案内と一緒に郵送致しますので、大会当日の朝、それらを装着してスタートラインにお並び下さい。 当日朝の受け付けもありません。

7月末の暑い時季、下界と違って、標高の高い奥多摩の朝は清々しくて気持ちの良いものです。この日一日頑張って早起きして頂いて、朝の奥多摩の自然を存分にお楽しみください。 日中の奥多摩とは全く違う雰囲気を醸し出しています。また、路面状況に関しては、東京都西多摩建設局奥多摩出張所による整備が行き届いており、日本一だと思います。

昨年はイタリアに帰国していて不参加でしたが、今年もOKUTAMAステージの名物男、陽気なイタリアンのファヴァロ・マルコさんが参加します。レースだけでなく、 アワードパーティでは、その陽気なキャラを存分に発揮し、これまた、KFCの陽気なMC男 西田さんと一緒に会場を盛上げてくれます。

最近、なぜか、マルコを【ここ】のサイトでよく見かけるようになりました。 あのマルコが猫好きだたっとは・・。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告A(2015/06/15)

本日、スロヴェニアでのレースに続いて、フランスでのワールドカップに参戦した宮地君から下記のメールが届きました。

御世話になります。現地時刻、6月14日(日)フランス、アルザス地方、ウィルシュルテールにてワールドカップ、シリーズ第2戦に出場。 結果は22位でした。

ここ数年、怪我続きで苦しいレースばかりです。もちろん今日もしんどかったですが、2年前のタイムも順位も更新出来た事を嬉しく思います。

フランスは2年前に走った時に、苦手意識を植え付けられた場所だったので今回はそれを払拭する事が出来ました。とはいえ、 まだ上がつかえているのでそれは少しづつ力をつけて乗り越えたいと思います。

レース展開は序盤のロードでともかくフランスの選手は突っ込みます。色々な国のレースに出ていますが一番突っ込みます。僕は そのスピードに対応する力がないので、我慢のレースです。(いつも通り)1人づつ拾いながら前へ少しづつ出て行きます。

今日はこれを最後までしっかり続ける事が出来た事が収穫、ラスト2kmから追い込んで前をとらえ、さらにラスト1kmで抜かした選手を しっかり話す事が出来た事も収穫。実践に勝るトレーニングはないですね。

ブログにも書きましたが、レースを終えたあとに「ハッピーか?」と聞かれ、素直に「ハッピーだよ」と答える事が出来ました。

今後も転戦をしつつたくさんのレースに出場し、競技に励むとともに、各地での経験を日本での活動に反映出来るように頑張ります。 日本には16日(火)帰国です。更なる応援をよろしくお願いいたします。


■南仏プロバンスの友人からの最新情報(2015/06/14)

6月6日(土)、7日(日)の2日に亘って、南仏プロバンス地方のヴォ―クリューズ県で、「GRANFONDO MINT VENTOUX」(グランフォンド・モン・ヴァントゥ)が開催されました。

詳細情報は【こちら】をご覧下さい。

その距離は、130kmに及ぶコース Lと90kmに及ぶコースMとモン・ヴァントゥに登るだけの片道21kmの3つのカテゴリーで行われました。

21kmと言って も斜度7.5〜10.7%もあり、休むところも無く、下り坂も無いので片道だけでも大変!!!さらに標高差は 1609mにもなります。

コースMは山越えは2カ所(472mと1909m)となるけど、ツール・ド・フランスで有名なモン・ヴァントゥ越えがあります。田園風景あり、山ありで楽しいがハードです。

コースLは386mと472mの山の他に1909mのモン・ヴァントゥ越えがあり、超ハードです。因みに、モン・ヴァントゥとはヴァントゥ山と云う意味です。モンは山の意味です。

本日、参加者8500人と云うマンモスイベント「Mt. 富士ヒルクライム」が開催されます。しかし、富士山もいいですが、自転車乗りならば、一生に一度くらいは、自転車の本場フランスで開催される「グランフォンド・モン・ヴァントゥ」へ挑戦され、ヨーロッパ中から集まった自転車乗りと競ってみては、いかがですか。


■横浜市少年自然の家赤城林間学園訪問A(2015/06/13)

先月15日の視察に続いて、今週初めに再度、横浜市が群馬県昭和村に持つ 「横浜市少年自然の家赤城林間学園」へ シクロクロスバイクとMTBバイクの2台を持って、5qの林間コースの試走に行ってきました。

結論として、学園の敷地である赤城高原の広大な森を使って、大自然の中で、シクロクロスを中心にマウンテンバイクや クロスバイク等々のオフロードを走行可能なバイクによるイベントが良いかなぁと思いました。

スキー場や公園や牧場と云った広場で行われるオフロード大会は多いですが、これほどの自然いっぱいの環境で行われるのは珍しいと思います。 赤城高原の自然を存分に取り入れた大会にしたいと思っています。

開催時期に関しては、標高約900mの赤城高原と云う環境を考慮し、下界の蒸し暑い時季がベストと考え、台風シーズン前の8月14日(日)を 予定しています。

また、アクセスに関しては、たいへん便利で、高速関越道の昭和インターから車で数分の場所にあります。例えば、練馬インターから 1時間半位で行くことができます。

そして、この学園施設は横浜市民以外の方も、予約が空いておれば、誰でも利用することができます。これから良い季節になりますので、自転車を持って 遊びに行かれは、いかがですか。チームでの合宿には最高の環境と思います。

因みに、宿泊費は、リーズナブルで1泊2食付きで2000円程度です。


■東京サイクルステーションネットワーク最新情報(2015/06/12)

昨日、上記ネットワークに山梨県道志村にある「久保キャンプ場」は新たに加わりました。

久保キャンプ場は相模湖から山中湖へ続く国道413号線(通称道志みち)沿線にあります。 東京都にある訳ではないですが、東京近郊と云うことで上記ネットワークに 加わってもらいました。

清流道志川の河原にある静かで、涼しいキャンプ場なので、付近を通られた際には、ぜひ、お立ち寄りください。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告(2015/06/11)

現在、欧州スロヴェニア大会遠征中の宮地君から下記のようなメールが届いています。

御世話になります。現地時刻6/7(日)スロヴェニア ジェレズニックにてmountain running series第1戦に出場。結果は総合19位でした。

例年、10番台を出すのが年1~2レースなのでギリギリではありますが幸先の良いスタートを切る事が出来ました。とはいえ、昨年は怪我を押して 1戦目に出場後は反動で苦しい1年となりました。今年はそこを踏まえ、うまく身体と向き合いつつ、またモチベーションもしっかり維持出来るように 工夫したいと思っています。

レースは酷暑、スタート前から照りつける日差しがとても強く、水をかぶっておかないと心配なほど。案の定、スタートして3?4kmで熱中症気味に。 給水では度々頭から水をかぶって進みました。今回のコースは大半が登りだったのでひたすら我慢。フィニッシュまで気を緩める事なく走る事が 出来ました。今回のレースのテーマは「怪我を言い訳にしない」当たり前と言えば当たり前ですが、当たり前が出来なければその先はない。 1つ1つ、ステップアップをするためにもあえてこんなテーマを設けました。

スロヴェニアは過去3年訪れている事もあり、年々知り合いが増えて行きます。言葉はお互いつたない英語ですが(僕の英語の方が 群をぬいてつたないです)、たくさんの方が声をかけてくれます。まだ、こちらに来て3日ですが既にたくさんのことがありました。

今回の遠征の報告会はで、出来れば、地元逗子で出来ないかと考えています。詳細が決まりましたら改めてお知らせさせていただきます。

今週はスイスをへてフランスに入ります。コチラはまた改めて報告させていただきます。引続き応援どうぞよろしくお願いいたします。

■報告会のお知らせは、【こちら】をご覧ください。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報A(2015/06/10)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、参加者の皆さんへ大会案内を郵送致しました。関東圏の方はすでに届いていると思います。また、 それ以外の方にも2〜3日の内に届くと思います。

大会案内にはタイムスケジュールや連絡事項、それに個々のカテゴリーとレースナンバーが記載されていますので、 よく読んでご来場ください。


■NHK番組「おはよう日本」情報(2015/06/09)

今週の11日(木)午前4:30〜午前8時までのNHK番組「おはよう日本」で「トレイルラン、課題と模索」と云うテーマで放送があります。 時間帯は5時台〜7時台と云うことですが、興味のある方は最初から最後までダビングされる方が良いと思います。

但し、大きな事件や地震等々の緊急放送の場合は、中止となることがあります。

内容は、5月27日(水)午後6時10分から放送された「首都圏ネットワーク」とほとんど同様です。ただ、首都圏ネットワークは1都6県の放送ですが、 おはよう日本は全国放送となります。今が旬の「トレイルラン、課題と模索」と云うテーマは、全国的に関心があるテーマだからです。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報@(2015/06/04)

上記大会に参加される皆様へ

今年もたくさんのスイマーやトライアスリートの皆さんに参加して頂き、ありがとうございました。北は北海道から西は長崎県から 約550人の参加を頂きました。

カテゴリーの内訳は、4500mが210名、3000mが220名、1500mが120名です。女子選手の割合は2割の約110名です。また、 今年も昨年に続き、リオ・オリンピックを目標とされているOWSのオリンピアン、貴田裕美選手が参加されています。

来週からコース設営の海準備入ります。GPSを新調しましたので、距離計測をやり直し、ブイを括りつける根っこを海底に設ける予定です。

また、20日過ぎには皆さんに大会案内を郵送する予定です。尚、カテゴリーの変更は、混乱の元になりますので、ご遠慮ください。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ開催(2015/06/03)

5月31日(日)に第9回目となる東京ヒルクライムNARIKIステージを開催しました。

この大会は例年8月か9月に開催していました。しかし、その時季、コース後半の勝負所(急坂部分)である常盤林道の路面状態がイマイチで、 それが頭痛の種でした。と云うのは、この林道の両サイドに背の高い杉が隙間なく生えており、風が通りにくく、太陽光も届きません。

さらに、 成木川に沿った林道ときていますから、どうしても苔が生えやすい環境にあります。成木川は美しいのですが、苔は自転車にとっては嫌なものです。

【9年間の戦い】---第1回大会から9年間、常盤林道の路面(アスファルト)から苔を取り除くことに努力してきました。苔の温床となる路面に 積もった堆積物を取り除いたり、太陽光を遮る林道脇の雑草を刈り取ったり、さらに、森林所有者にお願いして、林道に覆いかぶさる杉の木の 間び引きや枝打ちをさせてもらったりもしました。

また、苔に対してもバーナーで焼いてみたり、石灰を振りかけてみたり等々の直接攻撃もやってみました。しかし、ひと雨降れば、苔は青々と 元気になり、一か月も経つと、道端の雑草は息を吹き返し、茂ってきます。元の木阿弥です。さらに強風や強い雨が降れば、路面には枝や葉っぱや 小石が散乱します。

【自然の逞しさ】---このように自然は逞しいものです。世間で思われているほど、自然は軟ではありません。人の手で自然を破壊するなんて、 なかなかできるものではありません。

だから、都心から1時間も車を走らすと、目に映る風景は山ばっかりなんです。あと10年も経って、人口が減少すると、林道やハイキングコースの 多くが、消滅するだろうと感じています。

9年頑張って、結局、自然には勝てないと悟りました。我々の敗北です。それで、今年から苔が急成長する梅雨前に開催することにした訳です。 それは正解でした。今年、常盤林道のコンディションは過去最も良好だったと思います。

【ALL NARIKI】---今年、感じたことがあります。それは、大会前日の準備風景やその雰囲気からそれを感じました。参加者の人数は過去 最も少ない250人ほどと寂しい状況でしたが、例年に増して、地元の有志の皆さんの、本大会を成功させようとする熱意、 それから生じた団結力のようなものを感じました。

ゴール地点の山頂広場にバイクラックを設営する班、林道脇の草刈りをする班、大会会場で選手歓迎用の豚汁等々の準備をする班等々、 素晴らしいチームワークです。さらに、今年から地域の若者たち(「ゆめなりき)のメンバー)も加わって、汗を流していました。以前には見られなかった 風景です。

また、都道の成木街道部分は地元にある採石業者の道路清掃車が走り回り、小石ひとつないくらいに磨き上げて下さいました。すなわち、 ALL NARIKIでやっていると実感しました。

【中島さんの思い】---この様子から成木地区のリーダー的存在である中島邦彦さんの思いが叶いつつあるように感じました。 中島さんは「青梅高水山トレイルラン大会」を通して16年前から我々のイベントの良き理解者であり、協力者です。 「成木の家」を建てて下さったのも 中島さんです。

中島さんの思いとは、ヒルクライムやトレランというイベント、それに「成木の家」活動を通して、成木で現在進行中の過疎化を止め、 地域の力を一つにまとめ、活性化することにあります。

もちろん、我々KFCもできる限りの協力をしたいと思っています。そのための直近の課題は、レースをより魅力的なものにし、 減少傾向にある参加人数を増やし、イベントを盛り上げねばならないと考えています。

【いつものレース展開】---さて、レースの方は、心配されていた雨雲は消え、好天の下で開催することができました。10時オンタイムに 第1ウエーブの100人がスタートしました。その後、2分間隔で第2ウェーブ、第3ウェーブと続きます。4.5q地点の途中関門は全員がクリアしました。 レースの模様は上写真をご覧ください。

男子優勝は2連覇の宿谷英男選手(0:25:47)、2位は昨年の東京シリーズチャンピォン乾友行選手(0:26:07)、3位は第5回大会の優勝者遠藤庫央選手(0:26:08)でした。4位のClayton Locke選手は、何と熊本県からの参加でした。

女子優勝は松田百合子選手(0:31:42)、2位は袴田美香選手(0:32:02)、3位はワイマント直美選手(0:33:27)でした。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/30)

上記大会に参加される皆様へ

・本日は朝から我々KFCと自治会の皆さんとで常盤林道の掃除やコースの設営、それにゴール地点のバイクラック設営等々を行いました。また、 都道成木街道の清掃は地元の採石会社の清掃車両が走り回り、小石ひとつない状態に仕上げて下さいました。 明日、皆さんをお迎えする準備は万全です。

・コースのコンディションに関しては、過去最も良い状態だと思います。やはり、梅雨前の時季が適しているように思います。

・天候に関して。昨日まで雨を心配していましたが、天気の方は大丈夫そうです。晴れると暑いと思いますので、 水分補給は小まめに行って下さい。

・山頂広場のゴール地点には冷たい水の他に美味しいグレープフルーツも用意しています。水分補給を忘れずに!

・下山時は追越し禁止です。くれぐれも落車には注意して下さい。ヒルクライムレースでの事故のほとんどは下山時に発生しています。

・朝の受付会場で、挽きたてのおいしいコーヒー・ブースの出店があります。また、スタート後は、ゴール会場へ移動します。

・表彰式会場には豚汁と冷たい水をご用意しています。

・参加賞はスポーツソックス2足とバンダナをご用意しています。


■NHK番組「首都圏ネットワーク」情報(2015/05/26)

27日(水)午後6時10分から放送のNHK「首都圏ネットワーク」でトレイルランに関する放送があります。時間帯は18:40過ぎの 首都圏事件ファイルという枠で5分〜7分程度放送される予定です。

内容は、ランナーの安全確保や他の利用者(主にハイカー)とのトラブルなどが出てきたことについてふれた後、愛好者や運営者の間で広がりつつある 自主ルールの動きについて紹介される予定です。

番組のコンセプトは、トレランを悪者扱いにするのではなく、山のマナーやルールを守りながら 他の利用者と共存できる形で定着して行って欲しいと云うものです。東京都のルール作りの考えと全く同じです。

我々が10日に開催したTOKYO成木の森大会だけでなく、東京都や鏑木さん、それに鎌倉市等々でも取材されており、中身の濃い内容の番組になると 思います。トレイルランが、過去、これほど広く、かつ、丁寧に取材されれたことはないと思います。

また、その後、朝のニュース番組「おはよう日本」でも放送される予定です。日程が分かれば、皆さんにお知らせいたします。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/26)

上記大会に参加される皆様へ

・昨日、常盤林道の入口から奥へ1qほどブロアを掛けて路面の葉っぱや小石を吹き飛ばしておきした。 週末までには全コースを仕上げておきます。路面状態は、梅雨前に開催することで、これまでで最も良好と思います。 また、コース脇の環境も新緑が素晴らしく、よい雰囲気です。

・荷物預かりは、受付会場の成木市民センターに設けます。また、スタート前のトイレは市民センターをご利用下さい。

・受付会場へは、先に駐車場に車を停めて、自転車でお越し下さい。会場には駐車場がありません。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン開催(2015/05/20)

5月10日(日)、新緑のベストシーズンに上記大会を開催しました。この大会は4月1日から施行された環境省の 「国立公園内でのトレラン大会の取り扱い指針」や東京都の「自然公園利用ルール」に基づいて開催された最初のトレラン大会です。

【東京都の意図】---昨夏、東京都のルール策定に当たり、東京都環境局の担当者からヒアリングを受けました。担当者の方はハイカーでのあり、 トレイルランナーでもある方で、東京都全域のハイキングコースの現状、さらに都内の全てのトレラン大会にも精通されており、我々以上に知識が 豊富でした。

当時のマスコミ報道から、多くのトレラン愛好家やトレラン大会で地域活性化を目指す人たちの間で、トレランを抹殺するような 厳しいルールが 作られるのでは ないかと危惧する意見が多くありました。

しかし、都の担当者は現状をよくご存じで、トレランと云うスポーツを山間部の地域活性化 に最適なイベントであるという捉え方も、また、今後、 トレランが発展していくためには、 ある程度のルールは必要というのも、我々と同じ意見 でした。そして、都はトレランと云うスポーツが今後益々発展していくためのルール作りを目指しますと云うものでした。

それにしても、16年前、青梅高水山トレイルラン大会を立ち上げた時、これほど愛好者が増え、 世間を騒がすことになろうとは夢にも思いませんでした。

【初のルール化】---昨今のトレラン人気の高まりを受け、ずさんな大会運営を抑止するために、4月以降のトレラン大会に対し、東京都だけでなく、国(環境省)も 新たにルールを設けました。公道を走るマラソン大会と違って、山道を走るトレラン大会は、これまで当局からの規制やルールは皆無でした。 だから、短期間の間にあちこちでトレラン大会が増えたのです

極端に言えば、トレラン大会は、山道さえあれば、どこへも届け出ず、インターネットで参加者を募り、ゲリラ的に大会を開催出来たのです。 その結果、ハイカーが多い鎌倉アルプスや高尾山でも大会が開催でき、ハイカーとの間で軋轢が起こったり、植生にダメージを与えたりしたのです。 だから、これら野放し状態を是正するためのルールが必要だったのです。

結局、当初、皆が心配していたような厳しい規制ではなく、ハイカーとの 共存や植生の保護等々の常識的なマナーを守らせるための内容に落ち着きました。

【苦肉の代替コース】---今年は会場から遠い“高土戸入り林道”をスタート地点とし、従来コースの逆走にしました。と云うのは、昨年2月の大雪で“なちゃぎり林道”が 崩落し、それが未だ修復されていない為です。大会会場とスタート地点が約1qも離れているというのは、参加者の皆さんだけでなく、我々の運営も 予想以上に大変です。早く修復して欲しいものです。

さて、レースは“高土戸入り林道”をスタートし、黒山を超え、棒の嶺まで上りが延々と10qほど続きます。ネットによる衛星距離では 8qほどですが、実際には10kmほどはあります。衛星距離には高低差は考慮されないので、山では誤差が大きくなります。その後、棒の嶺から 黒山を抜け、高水三山(岩茸石山、惣岳山、高水山)を廻り、下山し、中島製材所へゴールします。

【箱根優勝経験者の参戦】---今年は、トレラン界の実力者である栗原孝浩、渡辺良治、牛田美樹選手に加え、箱根駅伝優勝経験者の大津翔吾選手が 参加されました。

優勝は渡辺選手でしたが、大津選手は最高地点の棒の嶺山頂には渡辺選手を抑え、トップで現れました。距離は約10q、 高低差約700mという延々と上りが続くタフなコースです。後(現役実業団選手)のことを考え、下りは思いっきり責められなかったのでしょう。 上位選手は下り坂を猿のように飛んで下って行きます。結果は5位でした。レース後、箱根よりキツかったとおっしゃっていました。

【葉山から、圏央道効果か】---今年は葉山から数名の海の人が参加されました。7月に葉山で開催しているオープンウォータースイム大会で、 第1回大会から運営を手伝ってもらっている「BEACH葉山」の面々です。普段、海のスポーツを得意とする彼らに成木の山はキツかったと思います。 でも、帰り際に、満足そうに楽しかったとおっしゃっていました。次は我々が葉山へ行く番です。

因みに、昨年、圏央道が東名まで開通したお蔭で、 海エリアと山エリアがぐっと近くなり、一気に南北交流が活発になったと感じています。

【“ゆめなりき”活動】---過疎が進行中の成木を元気にしたいと云う願いで「ゆめなりき」というグループが誕生しました。現在は地元若手中心に 集まっておりますが、地域内外問わず、年齢問わず参加できるスタンスで動いています。興味のある方は、ぜひ参加して下さい。

数年前と比べて成木の空気は確実に変わったと感じています。若者の活動が目立つようになってきました。この度の“ゆめなりき”然りです。 我々が活動を始めた10数年前にはなかった活気のある空気です。成木の人たちの努力はもちろんですが、長年続けてきたトレイルラン大会、ヒルクライム大会、 成木の家活動等々が実を結んできたように感じています。これらのイベントの最終形はこの辺になるのかなぁと思います。

【新ルールを受けて】---環境省(国)へモニタリング用として、大会前のハイキングコース写真とレース後の同地点の写真を提出しなければ なりません。 そのため、大会翌日(11日)にハイキングコースの写真を撮りました。レース前(GW前)に撮っておいた写真と比べて、周囲の樹木は 新緑に覆われ、ハイキングコース脇には緑の草が育っていました。予想に反し、びっくりです。前後の写真を見比べると、いかに自然が 逞しいのかが一目瞭然で分かります。

すなわち、GWの数日間に樹木が一斉に新芽を出したのです。レース前とレース後の写真が反対の様で、 トレランレースによる自然へのダメージは 見当たりませんでした。安心しました。

また、国立公園の植生を護るため、スタート前に参加者のシューズ底に付着している土を洗浄することも義務づけられました。 こんなことは初めてなので、洗浄方法をいろいろ考えた挙句、結局、大型の平らな容器に浅く水を張って洗ってもらうという単純明快な方法に しました。しかし、実際には参加者のシューズは全て新品のようにキレイで、土の付着したようなシューズは一人も見当たりませんでした。

【NHKの取材】---このようなホットなトレラン界を取り巻く状況を取り上げるため、NHKの現地取材がありました。大会日の様子だけでなく、 その前後にも現場の取材があり、過去にこれほど丁寧な取材を受けたのは初めてです。 昨年のTBS「噂の東京マガジン」の質の悪い手抜き取材とは大違いです。 その放送内容の詳細は分かりませんが、おそらく、昨今のトレイルラン人気と今が旬のトレランルール化がテーマになるのでは、と思います。

因みに、第1回目の放送は5月27日の「首都圏ネットワーク」の予定です。そして、6月には本命の第2弾放送があるそうです。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/19)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、大会案内を郵送致しました。今日か明日に中にはお手元に届くと思います。

大会案内には、タイムスケジュールや連絡事項が記載されています。また、駐車場に関する地図も同封されています。


■横浜市少年自然の家赤城林間学園視察(2015/05/16)

昨日、横浜市が群馬県昭和村に持つ「横浜市少年自然の家赤城林間学園」の 視察に行ってきました。そこは標高900mほどの赤城山の中腹にあるため、植生や空気は高原と云った雰囲気で、東京などの下界とは全く違います。

学園の周りは広大な田園風景が広がっており、パッチワークの丘で有名な北海道の美瑛町を彷彿させられます。また、学園が保有する30万平米という広大な敷地の中には お洒落な宿泊棟が2つ(収容人数400名)あります。それ以外にも、体育館やサッカー場等々の施設が充実しています。

因みに、この施設は横浜市民以外の方も 利用できます。その宿泊費は、何と、1泊2食付きで2000円程度という安さです。

しかし、我々のお目当ては学園の広大な敷地内ある森です。何故なら、横浜市体育協会から施設活性化のためのトレイルラン大会かマウンテンバイクの イベント開催の可能性を探って欲しいと頼まれているからです。

この森の中には何本ものトレイルや林道が走っています。湧水池も2つあります。 赤城山の中腹ということで、緩急の高低差があり、非常にそそられます。結局、敷地内で高低差のある5qほどの楽しいコースが取れることが分かりました。

そして、結局、MTBエンデュ−ロが最適かな、と思っています。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/12)

・本日、年代別1〜3位の選手へ賞状を郵送しておきました。明日、明後日には届くと思いますので、しばらくお待ちください。

・今年から環境省(国)へモニタリング用として、レース前のハイキングコース写真とレース後の同地点の写真を提出しなければなりません。 そのため、レース翌日(11日)にハイキングコースの写真を撮りに山へ行きました。レース前(GW前)に撮っておいた写真と比べて、 周囲の樹木は新緑に覆われ、ハイキングコース脇には緑の草が育っていました。前後の写真を見比べると、いかに自然が逞しいのかが一目瞭然で 分かります。すなわち、GWの数日間に樹木が一斉に新芽を出したのです。レース前とレース後の写真が反対の様で、トレランレースによる自然へのダメージは 見当たりませんでした。安心しました。

・大会会場で募金して頂いた「ネパール地震義援金」は24,160円も集まりました。ありがとうございました。 翌日、発案者の宮地藤雄選手が郵便局から日本赤十字社へ送金してくれました。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/11)

本日、上記大会に関する通行止めのお知らせ看板を11カ所に設置してきました。

5月31日(日)、09:30〜10:40まで、成木街道の成木市民センターから上成木バス停までの区間が通行止めとなります。

この間、迂回等の協力をお願いします。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/09)

上記大会に参加される皆様へ

・車で来られる方で、初参加の方は、駐車場へ行く前に、大会本部へ参加賞を取りに来て下さい。そこに駐車場の地図を置いておきます。

・車で来られる方で、リピーターの方は先に駐車場で車を停めて、大会本部で参加賞を受けとって下さい。尚、スタート前に参加賞を受け取ることが 出来なかった方は、ゴール後に取りに来て下さい。

・電車で来られる方は、河辺駅南口から貸切バスをご用意しています。時間は07:30〜09:00の間に6台が出発します。 時間に余裕をもってお越し下さい。また、時間厳守でお願いします。

・大会本部入口に靴底洗浄場を設置しています。ここで靴底を洗って下さい。これは生態系を保護するためのもので、 環境省からの指示によるものです。

・総合1〜6位の選手は会場で表彰致します。年代別1〜3位の選手は後日郵送致します。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/08)

上記大会に参加される皆様へ

・大会当日は気温が高いことが予想されます。脱水症に要注意です。必ず水1リットルを携帯して出走して下さい。 充分な水を携帯せずに、毎年、約15q地点で誘導スタッフに水を求める選手がたくさんいます。

・水を運び上げられる地点(8q地点)にエイドを設けています。ここには塩も用意していますので、脱水症対策として、塩分補給をして下さい。

・気分が悪くなった選手は、コースから逸れずに近くの誘導スタッフに告げて下さい。

・箱根の優勝経験者である大津翔吾選手(元東洋大)が参加されています。山ではどんな走りをされるのでしょうか。

・NHKの取材があります。4月1日から実施された国立公園(国)や自然公園(東京都)の利用ルールに沿ったトレラン大会の模様を取材されます。 スタートシーンや新緑のコース上で撮影されています。ご協力をお願いします。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/07)

上記大会に参加される皆様へ

・昨年2月の大雪で、これまで使ってきた「なちゃぎり林道」が崩れ、未だ修復されていません。 よってスタート地点を変更し、コースも逆回りに変更しました。尚、スタート地点は大会本部から約1q下流にある「高土戸入り林道」です。 詳細は下記のコース図をご覧ください。

コース図は【こちら】 をご覧ください。

・スタート前に参加賞をお渡ししますので、大会本部へお越し下さい。尚、大会本部はゴール地点と同じ場所です。

・大会本部へお越しの際、シューズ底の洗い場を設けています。シューズ底に土の付いている方は、そこで洗浄をお願いします。 【環境省の指示によるものです】

・10:00にはスタート地点である「高土戸入り林道」へ集合ください。大会本部から約10分を要します。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/06)

上記大会に参加される皆様へ

本日、参加賞のバンダナとスポーツソックスが届きました。今年の参加賞はバンダナとスポーツソックスのセットです。

バンダナに関しては、男子は緑の迷彩柄、女子はピンクの迷彩柄をご用意しています。ソックスはpremierブランドのもので、 通気性の良い高機能ソックスです。

また、4月28日に郵送した「大会案内とゼッケン」が、まだ、届いていない人がいらっしゃるようです。 念のため、タイムスケジュールや連絡事項が記載されている大会案内は【こちら】をご覧ください。


■忘れ物(2015/05/06)

忘れ物のお知らせです。

GW中の5月3日(日)、成木の家に右写真のシューズとストックを置いたままお帰りになった方がいらっしゃいます。

現在、成木の家に保管していますので、持ち主の方は引き取りに来て下さい。あるいは、KFC事務局へご連絡下さい。


■ちょっといい話(2015/04/30)

ハイカーとトレイルランナーの嬉しい話がありました。

第17回青梅高水山トレイルラン大会の1週間前、3月30日に青梅丘陵ハイキングコースを歩かれた方からメールがありました。その内容は、以下です。

「青梅丘陵をハイキングしていて、黄色のウインドブレイカー拾いました。青梅高水山トレイルラン大会にでる方が 練習中におとしたのでは?( 走ってる方多かったので)。警察に届けておきましたので、大会の時に少しアナウンスしてくれたら見つかるのでは?と思います。」

翌31日のクラブ通信にこの親切なメールをアップしました。そして、4月25日に以下の内容のメールがありました。

「今年の高水山にむけて3月末に試走に行った際にTNFのウィンドブレーカーを紛失してしまいましたが、クラブ通信で地元の方が拾って いただいていたことを知り、青梅警察経由、警視庁忘れ物センターにて先日返却手続きをとり、無事私の手に戻ってまいました。 気に入っていたジャケットでしたのでたいへんうれしいです。拾ってくださったかたにくれぐれもよろしくお伝えください。 ありがとうございました。」

山道で拾ったウインドブレーカーをわざわざ警察に届けるなんで、なかなかできるものではありません。 拾って下さったハイカーの方、ありがとうございました。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/29)

本日は来月10日開催予定の上記大会のモニタリングを行いました。ちょっと早いのですが、来週からは大会の準備で忙しくなるためです。

モニタリングとは、上記大会のコースとなる高水山、惣岳山、岩茸石山、黒山、棒の嶺を回り、環境省(国)に指示された9ポイントのコース写真を撮り、 レース後にも同地点の写真を撮って、その違い、すなわち、トレランレースで選手が走った影響を調べようとするものです。

今月(4月)からトレラン大会の開催に関して、国立公園内、或いは、東京都指定の自然公園内での大会には環境省(国)や環境局(東京都)の承認を 得なければならない為です。

新緑は素晴らしかったのですが、5つ山の頂を制覇すると云う本コースのキツさを改めて実感しました。脚がパンパンです。

残念なことが一つありました。それは、1週間ほど前に棒の嶺山頂に設置した「トレラン大会のお知らせ」とコースを示す「矢印標識」がはがされて いたことです。これらは環境省や観光局の承認を得て設置したものです。昨年も同様の場所で、矢印標識が引きちぎられ、崖下の林道に 投げ捨てられていました。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/28)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、大会案内とゼッケンと計測タグを郵送致しました。関東圏の方は本日中に、それ以外の方は2〜3日中に届くと思います。

大会当日はゼッケンと計測タグを装着してお越し下さい。尚、同封の計測タグは使い捨てとなっていますので、返却の必要はありません。

また、参加賞に関しては、Tシャツ以外のモノをと言う声が多くありましたので、迷彩柄のバンダナとスポーツソックスのセットにしました。これらは、 スタート前に大会会場でお受け取り下さい。

バンダナに関しては男子はグリーンの迷彩柄、女子はピンクの迷彩柄をご用意しています。ソックスはpremierブランドの吸汗速乾の 高機能スポーツソックスです。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/27)

今、我々KFCはトレイルランレースでの安全面の強化を図っています。

特に、骨折等々の大きな怪我人の対応や尾根道からのスムーズな搬出方法、それに心肺停止に対するAEDの講習等々です。

従来の応急セットや軽量簡易担架に加え、応急ギブスも購入することにしました。応急ギブスとは空気(風船)を使って骨折部分を固定するものです。 そして、これらを数セット用意しておくことにしました。

しかし、一番大事なのはそれを使う人間で、知識がなければ使えません。知識が全然ないのと、少しでもあるのとでは、いざという時、その対応に大きな差がでます。 よって、近日中に、誰もが使えるように実戦形式で講習することになりました。

上記大会には配備する予定ですが、使わないで済むのがベストです。因みに、過去、上記大会での怪我人はほとんど発生していません。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/04/25)

本日、皆で、5月31日(日)開催の上記大会で使用する常盤林道の掃除を行いました。まだ、完璧ではないですが、試走には問題ないと思います。

早朝から多くの自転車乗りが練習に来られていました。

また、同時並行で5月10日(日)に開催する「第5回TOKYO成木の森トレイルラン」大会のコースを示す矢印看板も設置しました。

駐車場が必要な方は「成木の家」でお尋ねになるか、KFC事務局までご連絡下さい。


■クイーンズタウン国際マラソン on Tarzan(2015/04/23)

現在発売中の雑誌ターザンに昨年ニュージーランドで開催された「第1回クイーンズタウン国際マラソン」の記事が綺麗な写真付きで 90ページから95ページの6ページに亘って掲載されいます。

今年の第2回大会は11月21日に開催されます。このマラソンは未舗装路や木道部分がコース全体の70%を占めると言う、自然派の皆さんにとっては 楽しいものです。

尚、ニュージーランドは南半球にあるため、11月は初夏のベストシーズンに当たります。

第2回大会へ参加希望の方はKFC事務局までご連絡下さい。


■国の環境省と都の環境局へのトレラン大会の届け出と承認(2015/04/17)

今週始め奥多摩町にある環境省自然環境局国立公園課の出先機関へ行って、5月10日開催の「第5回TOKYO成木の森トレラン大会」の実施に関する説明と 届け出をしてきました。 と云うのは、成木の森大会は秩父多摩甲斐国立公園がコースに入っているためです。

4月1日から国立公園内でのトレラン大会には環境省の 承認が必要となったためです。結局、モニタリングの実施等々の条件はありますが、承認を貰いました。

次に、立川にある東京都環境局多摩環境事務所自然環境課へ行って「東京都自然公園利用ルール」に基づいて、成木の森大会の実施に関する説明と届け出をしてきました。 ここは4月5日に開催した「第17回青梅高水山トレイルラン大会」でも同様の手続きを3月にしていたので、だいたい要領が分かっていました。 青梅高水山大会と同じく、必要資料を提出することで、承認してもらいました。

環境省でも、環境局でも、我々より先に訪ねて来て、トレラン大会開催の届け出をした組織はないと云うことでした。 我々KFCがちょっと嬉しい第1号と云うことでした。


■第17回青梅高水山トレイルラン開催(2015/04/09)

4月5日(日)、曇り空の下、第17回目となる上記大会を開催しました。天気予報通り、早朝6時頃、小さな雨が降って いました。前日にテントの設営や横断幕の設置、それに嵩の大きい参加賞やオレンジの段ボール箱等々を搬入しておいたのは正解でした。 屋外スポーツの宿命で、天候だけはどうにもできません

雨を覚悟で大会会場「風の子太陽の子広場」へ行きました。会場へ着くと雨はほとんど止んでいました。結局、この日は雨に祟られることはなく、 寒くもなく、トレランレースのコンディションとしては上々でした。しかし、高水山や白岩辺りは寒かったそうです。山担当のスタッフの皆さん、 ご苦労様でした。

【時代の進歩】---昨年から使い捨て計測タグ(前もって郵送)を採用しているので、朝の慌ただしい受付業務がなく、スタッフ全員にゆとりが ありました。昨年は参加賞をスタート前に手渡したので、長い行列が会場の外までできてしまい、慌てました。その反省で、今年はゴール後に 手渡すことにしました。

しかし、我々以上にゆとりがあったのは参加者のように感じました。朝の受付がないので、これまでより1〜2時間遅く会場に到着しても大丈夫だからです。 極端に言えば、計測タグとゼッケンを家から付けてくれば、スタート時間の1分前にスタート地点に並べば良い訳です。スタート前には 我々運営サイドにも、出走する選手にも余裕があった方がいい。

このシステムは、我々がネオシステムに無理を言って、一昨年前の「みたけ山大会」から導入してもらった新システムです。トレラン界の トップランナー大会として、時代の流れを先取りして行かないといけないと思っています。

【頼もしい仲間、KFC組】---午前7時頃に60人ほどのスタッフが大会会場に集まってきます。気心の知れたKFC組の60人です。地元青梅だけでなく、 東京23区(葛飾、世田谷、豊島区、墨田区)、三多摩(立川、小平、日野、町田、八王子)、神奈川県(横浜、葉山、逗子)、千葉県、埼玉県などからやってきます。 年に一度この日にだけ顔を合わすだけの人もいます。皆が広範囲に散らばっているので、ミーティングなどはできません。大西が前もって送る 運営役割表だけで動きます。

しかし、この60名のほとんどがトライアスロンやトレランや山屋(ロッククライマー)の経験者で、10年以上の長きに亘り、この大会に 携わっています。その日だけの即席ボランティアとは大きく違います。そして、ほぼ全員が持場は毎年固定で、それぞれの特技を生かせる ポジションに張り付きます。もちろん、山屋は山の厳しい部分に張り付きます。いわゆる、スペシャリストです。皆、一人5人分くらいの仕事が こなせる能力があります。

これらKFC組だけで会場運営から榎峠までの約10q間をカバーします。それから奥は成木8丁目の白岩地区の人たちや成木7丁目の地元の人たち 中心となって、地元の利を生かしてカバーして下さいます。

そして、9時頃になると、会場担当スタッフを残し、山部隊(山中のコース上で誘導、救助を担当)は各々自分の持ち場へ出発していきます。 特に、山の救助班は、元消防士、山屋、トレイルランナー等々で、応急措置もでき、必要とあらば、怪我人を担いで下山する力もあります。 頼もしい仲間です。

【恒例の風景】---9時頃になると、雨と云う天気予報にも拘らず、電車が青梅駅に着く度に大勢の選手がやって来ました。 会場である「風の子太陽子の広場」は 永山公園の裏手にあるため普段は寂しいものです。しかし、この日ばかりはカラフルなトレイルランナーで溢れかえります。

今年も 午後8時50分から3・11で亡くなられた方への黙とうを1分間行います。この日が近づくと、日本中を震撼させた3・11の津波シーンと 2011年度大会での異様な空気が脳裏に甦ります。続いて、 竹内青梅市長のスピーチで開会式が始まり、続いて、恒例のエアロビクスで会場が盛り上がります。

10時に30q部がスタートしました。最後尾には走力のある2名が追上スタッフとして付きます。その30分後に15q部がスタートして行きました。 11時半頃には15q部のトップグループがゴールしてきます。そして、12時過ぎからは30q部のトップ選手がゴールしてきます。その後、 途切れることなく続々とランナーがゴールしてきます。

【優秀な救護班】---その頃から救護班が忙しくなってきます。マラソンと違ってトレランは怪我が付き物です。怪我と言っても転倒による 擦過傷がほとんどです。KFCには優秀な看護士が2名おり、テキパキと怪我人の処置をしていきます。傷口が大きく病院での処置が必要な怪我人には、 看護士の指示で、傍で待機している病院搬送班のスタッフが直ちに車で青梅市民病院の救急へ搬送します。今年は怪我人約30人、病院搬送1名でした。

【救助活動の実態】---これとは別に、午後1時半頃、表彰式の準備をしている時、栗平地区の尾根道担当のスタッフから救急車の要請が 入りました。転倒による大腿部骨折と云うこと。表彰式を少し遅らせて、会場に待機中の消防署員に事情を説明し、救急車を手配してもらいました。 本大会は立ち上げ当初から青梅消防署には手厚くサポートして頂いています。

30q部の選手で、高水山を折返し、ゴールに向かっている時、栗平辺り(約25q地点)の尾根道で転んで、コースから転落しました。 この辺りは時間的に脚疲労がピークになるのと、上り下りを繰り返すという地形的な理由で転倒の起き易い場所です。だから、毎年、密に救護班を配置し、 手厚くカバーしている部分でした。過去に2度、この辺りで転倒骨折が発生しています。最初の時はヘリで吊り上げて、病院へ搬送しました。 この時はヘリ事件として大騒ぎになりました。

直ぐに近くにいたスタッフ2名で、怪我人(女性)をコース上に引き上げました。その時、幸運なことに、後続ランナーが整形外科医の 選手でした。超が付くほどラッキーでした。その選手の指示を受け、木の枝とテーピングで骨折した足を固定しました。

その頃、元消防士のスタッフも駆けつけてきました。さらに幸運なことに、東京都レンジャーの方も駆けつけて下さいました。そこで、 スタッフ持参のノコギリで木の枝を切り、皆で協力して、ロープ、ウレタンマット等々を材料に即席の担架を作りました。

また、お医者さんとは別に救助を手伝って下さった選手はハサミ、テーピング、体の保温シートを背負って出走されており、 汗が引いて寒くなった怪我人の身体を保温シートで包むことができました。それにしても、ここまで用意周到で出走する選手は珍しい。でも、 非常に助かりました。

そして、足元に気をつけながら、事前に手配した消防レスキュー隊員が上がって来るはずの15kmコース分岐の急坂上の地点まで約200mを担架で 搬送しました。すると、何と、消防レスキュー隊員は10名以上で来られました。そして、プロのレスキュー部隊にバトンタッチし、安堵。

整形外科医の選手、保温シートの選手、競技中にも拘らず、救助活動を手伝って頂いて、本当にありがとうございました。

因みに、大会が終了し、片づけを終えた後、担当スタッフと入院されている病院に行きました。既にご家族も来ておられ、選手は骨折されている にも拘らず終始笑顔で話され、安心しました。

【嬉しいメール】---また、大会翌日、救助を手伝ってもらった選手に、その後の経過報告とお礼のメールを送りました。保温シートの選手から 以下の嬉しい返信メールを頂きました。

「あらためて、しっかりとした運営体制やボランティアの皆様の姿勢に、歴史ある素晴らしい大会だと思いました。私が遅くなるかもしれないからと、 荷物預かり担当が預けたカバンを別にしておいてくれたのです。私にまで気を回して頂き、感謝です!無事、4時間30分ぐらいでゴールできました。 怪我人さん、山を嫌いにならないと良いですね。バッチリ休養して、また山でお会いできる日があるのを祈っております。運営、お疲れさまでした! またイベント参加します!」

【インターネットの力】---近年、外国の方からKFCの大会に参加したいけど、どうすればいいのですか、というメールが来るようになりました。 本大会にはオーストラリアから1名、サンフランシスコから2名の参加がありました。ゴール後、大興奮で日本の山(トレラン)の感想を話して いました。

例え3名と云えども、日本在住の外国人ではなく、参加するためにわざわざ来てくれるのです。有難いことです。また、2月の 「第1回南伊豆グランフォンド」には香港から5名の参加がありました。皆、ホームページを見て、参加したくなったとのこと。恐るべし、 インターネットの力!

【最後に】---TBS「噂の東京マガジン」のように、マスコミにハイカーとトレイルランナーの軋轢を作為的に取り上げられ、 今、トレイルランを取り巻く環境が大きく 変わろうとしています。大体にして、トレイルランナーも時にはハイカーであり、その逆もあります。ハイカーとトレイルランナーを明確に グループ分けして論じることに問題があるように思えます。

昨夏、東京都環境局から我々KFCに「自然公園利用ルール案作成」に当たってヒアリングを行いたいと連絡がありました。そして、 担当者の方にお会いして話を聞きました。担当者の方はハイカーでもあり、トレイルランナーでもある方で、東京都のハイキングコースの 現状やトレランの知識も我々よりずっと豊富で、気持ちのある方でした。規制好きの役人イメージとは全然違いました。

トレランと云うスポーツを山間部の地域活性化に最適なイベントであるという捉え方も、我々と全く同じ考えでした。また、今後、 トレランが発展していくためには、ある程度のルールは必要というのも、我々と同じ意見でした。

今、トレラン愛好家やトレラン大会で地域活性化を目指す人たちの間で、トレランを抹殺するような 厳しいルールが作られるのではないかと 危惧する意見が多くあります。しかし、担当者は現状をよくご存じです。そんなことは決してありません。そして、東京都は、 トレランを縛るのではなく、スポーツとして、今後益々発展するためのルール作りをしたいと云うことです。

また、国(環境省国立公園課)も、同時並行で、国立公園内におけるトレラン大会の取り扱いに関して利用ルールを作成しています。2月に、 その説明会に出席して、担当者の話を聞いてみますと、ルール案の文面(は全て禁止)と違い、絶対に全て禁止という訳ではないと説明されました。 それなら文面にもそのように書くべきと思います。我々下々の者は混乱します。

それにしても、トレランがこれほど世間から注目される時代が来るとは、 17年前には想像すらできなかったことです。 人生、何が起こるか分からないものです。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報F(2015/04/06)

昨日、小雨か曇りかと云う微妙な天候にも拘らず、大勢の皆さんにご参加頂き、ありがとうございました。

本日、30q部と15q部の年代別(10歳刻み)の1〜3位の男女各入賞者の66名に賞状を郵送いたしました。

また、朝から皆で手分けして全コースと大会会場の清掃を行いました。コース上と会場のどちらにもほとんどゴミは落ちていませんでした。 参加者の皆さんのマナーの良さに、改めて感心させられました。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報E(2015/04/04)

上記大会にご参加の皆様へ

・本日、我々KFCと各地元の皆さんとで手分けして、全コースに亘って準備を行いました。

・明日、少しくらい雨が降ってもレースは予定通り開催します。

・今年も、会場やコース上に桜や紫つつじ、それに菜の花や桃の花等々が咲いています。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報D(2015/04/03)

上記大会にご参加の皆様へ

・本番を明後日に控え、各地元の皆さんの手による準備が着々と進められています。今年もトレイルランナーの皆さんを歓迎され、 元気いっぱいに駆けて来られることを楽しみにされています。そして、このイベントに春の到来を感じるとおっしゃっていました。

高水山では成木7丁目の有志の皆さんが、明日、コース整備等々をしてくださいます。また、復路にある成木8丁目の白岩自治会館(30q部)では、 皆さんを元気付けるためのエイドの準備が進んでいました。 また、15q部の栗平集落の自然農園内でもコース整備やエイドの準備が着々と進められていました。

・上記のオフィシャルエイドとは別に、私設エイドの準備も進められていました。私設と思えないほど、相当に大掛かりなもので、 急な山腹を2〜300mに亘って 水道ホースがセットされていました。

・天気はイマイチの様子ですが、実際には蓋を開けてみるまではわかりません。大きく崩れることはないと思っています。 天気に左右されるのは屋外スポーツの宿命ですから仕方ありません。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報C(2015/04/03)

上記大会にご参加の皆様へ

・大会会場ではニュージーランドの極上のトレイルマラソン第2回クイーンズタウン国際マラソン (未舗装率70%)の募集チラシを配布します。その他、アドベンチャーレース「エクストリームシリーズ」のチラシ、 ハワイのスポーツ情報「スポナビハワイ」、そして、オールスポーツのチラシです。

・今年のエイドは白岩自治会館(30q部)と栗平の自然農園賢治の学校(15q部)の2か所です。高水山常福院境内はお守り渡しだけです。 と云うのは、林道が崩落しているので、水を高水山に運び上げることができません。

今年、気温が高いと思いますので、水を携帯して出走して下さい。

・皆さんを撮影するカメラマンは、KFC所属の売れっ子スポーツカメラマン小野口健太とアマチュアカメラマン舘岡正俊が30q部を担当、 15q部は昔から南の島でお世話になっている巨匠播本明彦カメラマンが担当します。

尚、これらの写真は後日、大会案内ですでにお知らせしているパスワードで閲覧&ダウンロードができます。

・参加賞のコンプレッションカーフカバーの写真です。色は黄緑です。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/02)

上記大会にご参加の皆様へ

昨年2月の大雪で崩壊したなちゃぎり林道の修復が間に合わない為、今年のコースは、スタート地点の変更と、従来の逆走となります。

高土戸入り林道入口【Start】→小沢峠→黒山山頂(標高842m)→権次入峠→棒の嶺(標高969m)→権次入峠→黒山山頂→岩茸石山山頂(標高793m)→高水山山頂(標高759m)→高水山常福院→なちゃぎり林道→表参道→高水山常福院→なちゃぎり林道→中島製材所【Goal】

コース図はこちらをご覧ください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報B(2015/04/01)

上記大会にご参加の皆様へ

・本日以降、カテゴリーの変更はできません。個々の計測タグ制作の時間的余裕がないため。

・女子更衣室は管理棟2階をご用意しています。男子の更衣室はありません。

・荷物預かりはあります。

・出店ブースは、以下です。
@佐藤スポーツ(スポーツ用品の販売)
Aトライスポーツ(タービンの試供品配布)
Bトライアスロン雑誌「ルミナ」(サプリメントの販売)
CChampion System Japan(スポーツウェアの販売)


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報A(2015/03/31)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、青梅丘陵を歩かれたハイカーの方から以下のようなご親切なメールがありました。

「青梅丘陵をハイキングしていて、黄色のウインドブレイカー拾いました。高水三山のトレイルラン大会にでる方が練習中におとしたのでは? 走ってる方多かったので)。警察に届けておきましたので、大会の時に少しアナウンスしてくれたら見つかるのでは?と思います。」

心当たりの方は青梅警察へ問い合わせて下さい。また、拾って下さった方へもご報告しますので、KFC事務局へもメールを1本お願いします。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報@(2015/03/30)

上記大会にご参加の皆様へ

・JR青梅駅から大会会場(風の子太陽の子広場)へのアクセスは以下をご覧ください。
【Access to event place from Ome station】

・参加賞はスタート前の混雑をさけるため、ゴール後にお渡しします。但し、出走されない方は、スタート前にお渡ししますので、 大会本部へお越し下さい。 因みに、参加賞は最新モデルのハードコンプレッションタイプのカーフカバーです。

・日本初上陸TURBINEに関しては、出走前にお渡ししますので、 欲しい方はトライスポーツのブースでもらって下さい。

「フーレセラピーふみふみ」のスタッフの皆さんが会場にある管理棟1Fにて、ゴール後のあしふみ施術を行います。10分間1000円を頂きますが、 このお金は東日本大震災をサポートしている団体に寄付されます。


■26 Tagaman Triathlon(2015/03/29)

3月22日(日)、第26回目のタガマンが開催されました。これまで25年間運営してきたタガインク(TAGA Inc.)はメンバーの高齢化や島外移住などで、 昨年を最後に引退し、事実上、解散しました。

その結果、今年のタガマン運営は、巡り巡ってグアムのイベント会社ピポットが担うことになりました。彼らはグアムではエクステラや ココマラソンの運営に携わっており、社長のエリックは我々の長年の友人です。

彼らにとっても、突然舞い込んできた話で、サイパン事情や タガマンの十分な知識がなく、準備も充分にできないままに大会当日を迎えたという感じでした。彼らも、仕事として安易に受けてしまったとは言え、 超アウェイ状態で可哀想でした。

【青天の霹靂】---今年からタガマンの主催者はタガインクではなく、マリアナ政府観光局になりました。その運営に関しては、当初、 観光局の依頼で、サイパンにあるサイクリング協会が運営を担うことになっていました。

ところが、時が進むにつれ、トライアスロン経験のない彼らが運営するには無理そうだと感じ、彼らの独断でグアムのイベント会社に 丸投げしてしまったと云うことらしいです。

その事情を知らない観光局やサイパン島民は、いつの間にか、グアムの人間が“我らがタガマン”の 運営をやることになっているのを知って、青天の霹靂、本当に驚いたと言います。

【タガマン中止!】---昨年の11月、ロタブルートライアスロンを終えての帰り、タガインクのボスだったJMを訪ねました。

近年、サイパンに行くと毎回必ずJMのオフィスに顔を出すようにしています。JMは、かつてサイパン国際空港や観光局の局長と云う要職を 歴任しており、島内ネットワークは相当なもので、雑談の中からシリアスで精度の高いローカル情報を得ることができます。KFCの情報源の一つです。

その時、JMが来年のタガマンは中止になったと話しました。なので、帰国後、直ちにタガマン中止の情報をHPにアップした次第です。

【なぜ、グアムなの?】---ところがしばらくすると、エリックからタガマンを運営するので、これまでのように手伝って欲しいとメールが 届きました。

なぜサイパン伝統のイベントをグアムの人間がやるの?と不思議に思い、サイパンの観光局へその真意を確認しました。我々が知る限り、 プライドの高い彼らがグアムの人間にタガマンの運営を任せるなど、到底考えられないからです。

すると、観光局でナンバー2のポジションにある マーチンが「そういうことになってしまったので、手伝って欲しい。」と言う。何か漠然としないが、手伝うことにし、遅まきながらタガマンの 募集を開始したという次第です。彼らの胸中穏やかでないのが手に取るように分かりました。

【タガマン復活へ】---サイパンへ到着した翌日(20日)、打ち合わせに観光局へ行くと、マーチンとエドが来年からタガマンの運営を フルサポートして欲しいと云うオーラをビンビン発していました。

これまでタガマンはタガインクが運営していたので、KFCはタガインクをサポートする立ち位置にいました。ロタやテニアンには運営できる組織が ないので、我々KFCが前面に出て、運営しています。しかし、その島に運営する組織がある場合は、その組織を立てるようにし、 我々が表に出ないようにしています。

しかし、タガインクがなくなり、運営できる組織がなくなった今、彼らが望むなら、ロタ大会のようにフルサポートをしてもいいかなと思います。 何せ20年以上の付き合いもあるし、島事情も熟知しているし・・。でも、従来の運営方法を継続していたのでは、じり貧で、いずれは消滅するのは確実。

タガマン復活には、掟破りの策を実行するしか存続はないと思い、それをマーチンに伝えました。この策にマーチンは相当に驚いた様子でしたが、 全てが飲み込めた後はニンマリ・・。かつてはタガマンに日本から300名ほどの選手が参加していた時代もありました。

【南の島のアイアンマン・ディスタンス】---そこで、KFCがフルサポートする条件として、マーチンに対し、現行のタガマンに アイアンマン・ディスタンス部門を追加するように求めました。

すなわち、観光局にバイク180qの交通規制を実施するように求めました。当然、その関係機関への調整はマーチンが担うことになります。 マーチンは「やってみる」と応えました。スイムとランはどうにでもなります。

我々は、常々トライアスロンは南の島が良く似合うと思っています。その南の島で、以前から我々の考えるアイアンマン・ディスタンスを 立ち上げ、日本の皆さんに体験してもらいたいと思っていました。

現時点で、それだけの道路事情と各インフラを備えている島は、 はサイパンしかありません。それにサイパンは安・近・短で時差が1時間と云うのも好材料。グアムでは交通量が多く、とても無理です。

【サイパンの致命的欠陥】---しかし、それなりのイベントをするに当たって、サイパンには致命的欠陥があります。何と云っても、 サイパンへは成田発のデルタ便しか就航していないことです。

その上、機材が小さいのでいつも混んでおり、半年前に予約しても20席くらいしか空きがありません。さらに、日本の3大都市の2つ、 大阪と名古屋からのダイレクト便は飛んでいないのです。こんな状況ではまともなイベントは成り立ちません。

と言って、グアム経由にしても、 グアム〜サイパン間のローカル便は48人乗りと機材が小さく、自転車が3〜4台しか載りません。それに自転車搬送費が4万円もかかります。 これでは全く使い物になりません。

【掟破りの韓国仁川経由】---そんな折、昨年末のパラオ大会で、ある参加者が名古屋からインチョン(仁川)経由でやって来たのです。 その時、あっ!と閃きました。もしかして、インチョンを使って(経由で)、大阪と名古屋からサイパンへ参加者を運べるのではと。

インチョン空港はアジアのハブ空港です。 ということは、案の定、日本の各大都市(東京除く)大阪・名古屋・福岡からはデイリーで韓国のアシアナ航空が就航していました。さらに、 インチョンからサイパンへもデイリーでアシアナ航空が飛んでいます。頭の中で導線がつながりました。これまでどこの旅行社も手を付けなかった ルートです。

トランジットの時間待ちは多少ありますが、インチョン空港内は店舗が充実しており、待ち時間も楽しいと云う。本場韓国焼肉は美味いそうです。 それにツアー代金は安く、自転車搬送費が無料と云うのも嬉しい。

実際には細々問題が出て来るでしょうが、これで長年のストレスだった東京以外からのアクセス問題はクリアできたことになります。 2〜3年前には想像すらできなかったアクセスルートですが、確実に時代が、サイパンを取り巻く環境(韓国の台頭)が、変化していたのです。

【最後に、ちょっといい話】---現在、米国人と結婚し、グアム在住の日本人ミエコ・カリーがハーフ・アイアンマン部門で初優勝しました。

彼女はかつてサイパン・パシフィック・アイランド・クラブ(PIC)スタッフとして、日本から働きに来ていた普通の女子でした。 2003年のKFCイベント「エスケープ・フロム・マニャガハ」に初めて参加し、その翌年、ターコイズブルートライアスロン大会(テニアン島)で トライアスロンを初体験しました。当初からスイムは得意でしたが、51.5に3時間を要する普通の選手でした。

その後、プロになると決め、 懸命に努力を続け、ついに念願の強豪ひしめくタガマンで勝ちました。10年間、全くぶれずにひとり黙々と努力する姿を見てきた者には 感無量のモノがありました。おめでとう。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/03/25)

上記大会の模様が現在発売中の下記の雑誌にカラー掲載されています。ご覧ください。

・ファンライド5月号(34〜35ページ)

・バイシクル・プラスvol.13(92〜93ページ)

・ランニング・スタイル5月号(114〜115ページ)

・バイシクルクラブ5月号(226〜227ページ)


■26th Tagaman最新情報(2015/03/17)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、タイムスケジュールの変更が届きました。主催者の変更に伴うもので、その内容は以下です。

・タガマン・ハッピー・アワー(親睦パーティ):20日(金)17:00 / PICシーサイドグリル

・現地受付:21日(土)15:00〜18:30 / PICロビー

・競技説明:21日(土)18:30〜 / PICパビリオン

・最終登録:22日(日)03:30〜06:00 / PICロビーの1階

・競技開始:22日(日)06:00 / PICビーチ

・アワードパーティ:22日(日)18:30〜 / PICプールサイドパビリオン【但し、参加者以外は大人40ドル、子供20ドル(6−14歳)必要】


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/03/16)

上記大会にご参加の皆様へ

トライスポーツがスタート前に参加者の皆さんに 新製品TURBINEを会場で無料配布します。 興味のある人は、ぜひ、装着して出走して下さい。

これは鼻に挿入して、鼻腔を広げて使用します。 バイクやランなどの有酸素運動において、鼻からの空気の吸入効率が良くなれば、 とのコンセプトでTURBINEは開発されました。

臨床試験では、TURBINEを使用すれば、鼻からの空気摂取が平均38%増加するという結果でした。 実は、鼻呼吸に意味があります。鼻というのは、加湿と空気のフィルターの役目があり、口からの呼吸ではできにくい、 肺のために最適な空気を送ることが可能な機能を持っており、レースやトレーニング中の激しい呼吸に対しても、鼻からの呼吸が効果的だそうです。


■第9回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/03/13)

上記大会の勝負どころである常盤林道のコンディションは、試走に関しては問題ありません。

本日、チェックしたところ、路面には葉っぱが落ちていますが、滑り易い苔はありませんので、ご安心ください。

今月に入ってから練習に訪れる自転車乗りが増えてきました。

5月31日開催の上記大会に向けての林道整備は、4月に入ってから始めようと思っています。


■26th Tagaman最新情報(2015/03/08)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、タイムスケジュールと連絡事項を記載した大会案内を発送致しました。関東圏の方は今週中に届くと思います。 遠方の方でも来週中には届くと思います。

今年のタガマン大会は、過去25年間運営してきたタガインクのメンバーは引退し、グアムにあるイベント会社が初めて運営しています。 だから、これまでとは少し勝手が違うことがあるかと思います。でも、我々KFCは日本の参加者がストレスなく、競技を楽しんで頂けるように アレンジますので、ご安心ください。

因みに、このイベント会社の社長エリックはKFCの長年の友人です。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/03/06)

2月28日と3月1日の2日間に亘って、南伊豆町を拠点に伊豆半島を周回するグランフォンド大会を開催しました。

なぜ、青梅市を拠点に活動する 我々KFCトライアスロンクラブ(=青梅市トライアスロン協会)が静岡県の南伊豆で大会を、と思われるでしょう。

昨年6月、横浜市体育協会から南伊豆町にある横浜市の施設「横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園」を使って、 その活性化のため、何かイベントをやって欲しいと云う依頼を受けました。それには、横浜市体育協会の関係者が我々の運営する大会に 参加されたことがあり、我々に依頼しようと決められたと云うことです。この言葉は、我々としても嬉しい限りです。

そして、「南仏自転車ツーリング2014」への出発直前、わざわざ青梅にある「成木の家」までお越し下さいました。そこで、熱い気持ちを感じたので、 引き受けることにした次第です。 その時点では、南伊豆の知識はゼロでした。

【南伊豆訪問】---9月9日に南伊豆を訪れました。その施設は海に面した山の中腹に建つ立派なもので、外観は、まるで美術館と云った趣でした。 館内は広く、掃除が行き届いて、清潔感がいっぱいでした。寝室が2段ベッドの8人部屋というのを除けば、臨海学園の施設とは、とても思えません。 200人は収容可能ということです。

そして、有難いことに、空いている時は横浜市の関係者以外でも宿泊可能と云うことです。しかも、2食付きで、 1泊2500円程度というリーズナブルな宿泊料金です。

チームの練習や合宿に持って来い、どんどん利用されてはいかがですか。周囲の環境も、 子浦湾(妻良港)を眼下に望めて、最高の立地です。 そして、ここは房総半島より南に位置しており、特に、冬場に暖かいのが魅力です。

【グランフォンドで行こう】---南伊豆の臨海学園を訪れた時、施設を利用してのイベントはグランフォンド(自転車ツーリング)か、 トライアスロンかのどちらかだ、と感じました。でも、トライアスロンは、やれば効果は高いですが、交通事情や海事情、地域の人たちとの調整等々、 調査する事柄が多く、開催まで時間がかかります。

本来の趣旨である施設の活性化というものは、一時も早い方が良いので、先ずは、グランフォンドで行こう、と考えました。これなら準備期間は 短くて済む。

ザックリとですが、標高約900mの西天城高原、富士山を望みながらツーリングできる海岸道路の国道136号線(マーガレットライン)、 それに伊豆半島の最南端石廊崎とをルートに組み込めば、伊豆らしい他にはない魅力を持つルートができると直感していました。

欲張って、山ルートと海ルートの2本立てで、2day eventにすることに決めました。そして時期は、南伊豆に桜と菜の花が満開となる2月末に 決めました。

日本の大部分が未だ寒い時期に暖かい南伊豆に来て、ツーリングを楽しんでもらおうとするものです。それに冬の時季だと、 空気が澄んでマーガレットラインと西天城高原の両方から富士山を望むことができると云うおまけも付く。富士山は日本人だけでなく、 外国人も大好きだ。

【快晴の山ルート】---第1日目、距離120q、獲得標高2500m、晴れ。スタート時間08:30、30〜40名のウェーブスタートです。 カラフルな自転車乗りが列をなして、西天城高原の「牧場の家」(標高750m)を目指して、臨海学園を出発していきました。

正面の海上に浮かぶ 富士山を望みながら、アップダウンを繰り返し、西伊豆町に入ります。道端には所々、桜が咲いています。西伊豆町宇久須から激坂を上り 西伊豆高原の「牧場の家」へ到着します。ここで美味しいカレーとコーラで体力回復させ、一気に湯が島温泉の下田街道へ下ります。

すると有名な河津桜見物のひどい渋滞が起こっていました。これは想定外でした。地元の人も、ここ近年、こんなにひどい渋滞は見た ことがないと云う。我々が知っている下田街道は、昨日までガラガラだったので、あまりの変わりようにびっくりしました。

前日にTVニュースで河津桜が取り上げられたのが原因のようです。それにしても、日本人は桜が大好きです。

【思わぬ誤算】---運営上、伊豆ならではの誤算がありました。有名観光地と云うことで、観光を兼ねての初心者参加が多かったことです。 中にはパンク修理キットさえ持参していない参加者も。予想の10倍ほどの参加者が、僅か半分くらいの距離でギブアップ、回収車を希望されたことです。 信州や東京の大会では考えられないことです。

3台の回収車(ワゴン車)を用意していたのですが、一度で積み切れず、本部とのピストン搬送です。 距離が50qほども離れた地点であり、下田街道が河津桜の見物渋滞となって、思うように動けず、歯がゆい思いをしました。場所によっては、 長時間待ってもらった参加者もいました。

臨海学園スタッフの皆さんの懸命の働きで、何とか皆さんを回収することができました。大感謝です。 教訓として、次回から下田街道は省きます。因みに、トップは午後2時頃にゴールされました。

【雨の海ルート】---3月1日(日)、第2日目、距離80q、獲得標高1400m、雨。スタート時間09:00、スタート時は雨が降っていませんでした。 天気予報によると、この日は午前中の降雨量1o、午後から2oという予報でした。中止にするほどの雨量ではないと高を括っていました。

ところが、 選手がスタートし、しばらくすると、徐々に強くなり、本降り状態になってきました。小振りになる気配など全くない。昨日の様な山越えは ないとはいえ、嫌な雨です。皆さんのカバーに当たっているスタッフからは逐一状況が報告されてきます。

過去の経験から、 雨の日でも出走する人は、技術もあり、精神的にもタフな人ばかりなので、反って安心なのです。予想通り、グランフォンドは順調に展開しています。

午後1時頃、トップの選手が、雨の中、予想に反して、元気いっぱいで戻ってきました。続いて、ゴールして来る選手も皆元気いっぱいです。 笑顔もあります。達成感で満足気です。この様子を見て、安心しました。感動すら覚えました。

ゴール地点で 雨に打たれてスタンバっている我々スタッフよりずっと元気で楽しそうです。雨天中止せず、出走させて良かったと思う瞬間です。因みに、 最終走者は香港から参加の選手でした。

最後に、来年からは、山ルートと海ルートを合体させ、1day eventでもいいかなぁ、と感じました。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/03/05)

昨日、30q部門で通過する榎峠のコース整備を行ってきました。

往路は昨年までと同じルートです。都道を横切った後、矢印標識に従って、入口が階段になっている山道に入って下さい。

復路に関しては、昨年と少しルートを変更しました。現在は使われていませんが、都道ができるまでハイキングコースとして使われていた 山道を整備し、復活させてきました。いわゆる古道復活です。

昨年までは、復路ルートで個人宅の引き込み道を一部使用させて頂いていました。しかし、この古道復活によって、 それが解消することになります。

距離的には100m程度の短いものです。現場には矢印標識を設置してありますので、分かると思います。また、レース本番には 誘導スタッフを配置しますので、ご安心ください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/02/25)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、タイムスケジュールと連絡事項を記載した大会案内を発送致しました。そして、それに同封して、ゼッケンカードと 使い捨てタイム計測タグもお送りしました。今年も、昨年から採用している使い捨て計測タグでタイム計測を行います。

関東圏の方は今週中に届くと思います。遠方の方でも来週初めには届くと思います。

使い捨て計測タグを採用したことで、スタート前の受付はありません。その分、ゆっくりできます。選手の皆さんは、 送られて来たゼッケンと計測タグを装着して、 スタートラインに並んでください。また、従来、受付時にお渡ししていた参加賞はゴール後にお渡しします。

【注】送付された計測タグを紛失したり、忘れたりしないでください。再発行には費用がかかりますので。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/02/23)

上記大会に参加される方へ

昨日、南伊豆町へ打ち合わせに行ってきました。生憎の雨だったのですが、寒くはありませんでした。東京の4月上旬の暖かさでした。 桜も満開のものもあれば、2分咲きのものもあるという感じで、場所によって違うようです。今週末には見頃と云うことです。 また、菜の花は満開でした。しかし、西天城高原からの長い下りは寒いと思いますので、防寒対策は忘れずに。

・三浜小学校の駐車場に関しては、2日間参加の方、1日目だけの方、2日目だけの方と駐車場所を区別しています。 お帰りになる時、スムーズに出庫できるようにです。誘導スタッフに従って、ご協力をお願いします。

・駐車場の場所に関しては、【こちら】をご覧下さい。

・第1日目は雑誌「バイシクルクラブ」の取材が行われることになりました。そして、第2日目は雑誌「ファンライド」の取材が行われます。 皆さんのご協力をお願いします。


■15th Turquoise Blue triathlon & Swim開催(2015/02/21)

今年も北マリアナ諸島テニアン島で、この島最大の食の祭典「ホットペッパー・フェスティバル」と同日開催(2月14日)で第15回目となる 上記大会を開催しました。でも、4年前の2011年は東日本大震災で中止にしているので、この島との付き合いは実質16年目になります。

【市長選挙とトライアスロン】---トライアスロンという競技は島の陸海を広範囲に使うので、島の最高権力者である市長の協力は不可欠です。 言い方を変えれば、市長の全面的な協力があれば、何でもできると云っても過言ではありません。

USテリトリーでは、日本の行政システムと 大きく違い、警察機構も市長の指揮命令系統下にあるということです。だから、市長がOKと云えば、警察の協力を得て、道路も海も自由に使えます。

特にテニアンでは、陸上マターのバイクとランのトラフィックコントロールだけではなく、海に関しても、スイムのブイ打ちからレスキューまで 警察が担ってくれます。これほど警察が前面に出てやってくれるのはテニアンだけです。

ところが、昨年11月の市長選挙で、長年一緒にやってきたデラクルズ市長が敗れ、反対勢力のサンニコラスが市長になりました。そして、 彼の就任式が2015年1月15日だったので、新市長に対して、それ以前には、何の動きも取れませんでした。

それに、就任式直後の市長は 島外出張(オフ・アイランド)が多く、日本を発つ前に新市長とはなかなかスムーズなやり取りができませんでした。しかし、出発日は開催日から 逆算して10日前の2月4日(水)に決まっていました。

日本を発つ前に、サイパン観光局本局とテニアン観光局支局、それと宿泊先であるテニアン・ダイナスティ・ホテル&カジノからは例年同様に 協力を取り付けていたので、予定通り4日(水)に見切りでサイパンへ出発しました。サイパンではルーティン・ワークである観光局本局や Tシャツ工場での仕事を済ませ、3日後の7日(土)にテニアンに入りました。

【スイム会場の変更】---翌8日は日曜日なので役所関係は休み、役所スタッフとの打合せはできません。よって、今年新たに変更予定の スイム会場の現場確認をしたり、バイクスタートまでの導線を考えたりしました。

今年は15年目にして、スイムの会場変更を決めていました。それは過去14年間使ってきたタガビーチからカマービーチへの変更です。理由は、 テニアンで最も穏やかなビーチがカマービーチだからです。このビーチは砂浜が広く、タガビーチと違って、トロピカルストーム程度の 弱い波風では荒れることがないからです。安全安心のスイムコースという訳です。

週明け月曜日(9日)、午後1時から市役所内で観光局や警察等々を集めて、恒例のキックオフ・ミーティングをしました。これは日本を発つ前に リクエストしていたものです。でも、肝心の市長は木曜日までオフ・アイランドと云うことで欠席です。その席で、翌日午後1時から警察・消防と 一緒に沖に出て、新スイムコースの距離を測定し、ブイを打つポイントを決める作業をすることになりました。これは今年の最も重要な 準備作業です。

10日(火)、約束の午後1時に港へ行くと、ゾリアック(警察専用の高速艇)のエンジンがかからないと云う事で、警察官たちがバタバタしていました。 ゆる〜い南の島では、こんなことはよくあることです。でも、もし、この時、海難事故の救助要請が入ったら、どうするんだろう。結局、彼らではダメで、 メカニックを呼ぶことにしました。

さすがメカニック、5分ほどでエンジンをかけました。1時関遅れの出港です。海は風も波もなく静かです。計測には消防のGPSを使ったので距離は 正確です。GPSにブイを打つポイント(緯度と経度)を入力し、この日の作業は1時間ほどで終わりました。そして、ブイの根っことなる アンカー(重り)は、翌日に彼らが沈めておくと言ってくれました。

毎年、手伝ってくれているので、その辺は手慣れたもの、頼りになります。 それにしても、警察のゾリアックに民間人、それも我々外国人が普通に乗船できるのは、テニアンかロタ以外では有り得ません。

帰り際、今年は大きなブイを新調したので、これまでより大きくて重いアンカーを沈めるように伝えると、人懐っこい笑顔で、親指を立て、 任せろと言う。昨年、レース中にブイが動くと云う失敗をしたので、彼らもちょっと恥ずかしそうでした。

【新市長との面会】---本番前日、13日(金)は、午前10時にいよいよ新市長との顔合わせ、その後、午後1時間半からカマービーチでの試泳、 続いて、夕方5時から選手受付と競技説明等々で忙しくなります。やはり、選手が到着すると、一気に忙しくなります。

市長室へ入るなり、にこにこしながら「Long time no see!(お久しぶりです!)」と言って市長から握手を求めてきました。実は、 新市長のサンニコラスとは10年ほど前、彼が弁護士をやっていた頃、サイパンの友人ジェームス宅で一緒にBBQを食べたことがあります。 それを覚えていてくれたようです。そんな和気あいあいの雰囲気で、新市長との顔合わせは終わりました。

我々KFCの親友である前市長デラクルズと争って新市長になったサンニコラスが、我々KFCに対して、どんな態度で臨むのかを見守っていた 取り巻き連中も、これで方向性がはっきりした訳です。すなわち、島挙げて皆でトライアスロンに協力すると云うことです。

帰り際、市長は秘書に「なぜ、もっと早いタイミングで面会をセッティングしてくれなかったの?」と、秘書は「だって、市長が昨日まで オフ・アイランドだったでしょう」等々。

【本番の朝】---14日(土)朝6時から最終登録(ナンバリング)をカマービーチで行いました。ここは宿泊ホテルから約500mの距離にあります。 7時頃には沖の黄色いブイが全部セットされ、会場の空気も張りつめ、選手の皆さんも緊張した面持ちになってきます。

また。その頃には多くの 島民がレースを観戦するためカマービーチに集まってきていました。市長もやって来ました。市長には7:30の号砲をお願いしておきました。 因みに、この日、トライアスロン・デビューされる人が10数名いらっしゃいます。

07:30、一斉にスタートして行きました。これまでのタガビーチではフローティングスタートでしたが、今年から砂浜からのスタートです。 水飛沫が立って迫力があります。朝日に輝くターコイズブルーの海、黄色い三角ブイ、カラフルな選手のスイムキャップ等々、なかなか美しい眺め です。砂浜から大勢の島民たちが見守っています。おそらく、カマービーチでこれほど多くの人が泳いだのは初めてのことだと思います。

宮塚英也選手がトップでスイムアップ(25:35)してきました。続いて、スコット選手(26:57)、ピーター選手(29:00)。スイムアップした選手が 次々とバイクコースへ出て行きます。テニアンのバイクコースはテクニカルで、変化に富んだアップダウンがあり、タフで楽しいコースです。 ランは見晴らしの良いコースで、南の島らしくヤシの遊歩道を駆け抜けてフィニッシュとなります。

午後1時頃、怪我人や脱水もなく、出走者全員が無事完走されました。途中で一人のリタイヤもなかったのは、初めてのことです。 最終走者のタイムは5:28:25です。本大会では、トライアスロン・デビューされる方が多いので、制限時間を設けていません。但し、 余り遅いと止めることもあります。

【美味しいホットペッパー・フェスティバル】---テニアン島最大の食祭典「ホットペッパー・フェスティバル」はトライアスロンが終わった後、 すなわち、午後2時から始まるようにセットされています。トライアスロン大会と同じくカマービーチで、土日の2日間に亘り行われます。 日本の縁日のような風情で、食べ物のブースがたくさん出店されており、子供たちによる地元チャモロ・ダンスやヒップ・ホップ・ダンス等々が あります。

また、目玉のイベントである激辛の唐辛子の早食い競争も行われます。過去には、この競争で、余りの辛さに意識を失い救急車で 運ばれた人もいると云う。俗に、南米産のハバネロが世界一辛い唐辛子と言われていますが、テニアン産の方がもっともっと辛いと思います。

米粒の2倍ほどの小さなものですが、生でそのまま口にすると、危険なほど辛いです。でも、醤油、ローカルレモン、玉ねぎの3点を加えてれば、 美味しいフィナデニ醤油に変身します。本当に美味しいので機会があれば、ぜひ、試して下さい。テニアン以外にも、食文化が同じサイパン、 グアム、ロタにもあります。しかし、パラオにはありません。

【来年に向けて】---今年は北海道と九州から数名の方が参加されました。現在、サイパンへのダイレクト便(デルタ航空)は、成田からしか 発着していない為、移動にはたいへんなご苦労があったとお思います。テニアン大会最大の問題は、成田(サイパン経由)からしか来島できないと 云う点に問題があります。

しかし、来年からは大阪や名古屋からも仁川(インチョン)経由でサイパン入りして、参加して頂けるように計画して います。このルートだとアシアナ航空を使いますので、自転車の搬送費が格段に安くなり、成田からのダイレクト便と料金は変わらないか、 より安くなるかもしれません。1年前では考えられなったアクセスルートです。確実に時代が変わったのです。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/02/03)

上記大会にご参加の皆様へ

今年もたくさんのご参加、ありがとうございました。北は北海道から西は高知県と云う全国各地から約2200名のトレイルランナーの ご参加を頂きました。東京トレランシリーズは女子選手の割合が多いのが特徴と言われており、今年も約500名もの女子選手の参加がありました。

連絡事項やタイムスケジュールを記載した大会案内は来月上旬に発送を予定しています。

そして、 今年も昨年から採用している使い捨て計測タグでタイム計測を行います。その計測タグは大会案内に同封して郵送いたします。 選手の皆さんはこれをシューズに装着してスタートラインに並んでください。

この方法によって朝の受付が無くなりますので、その分、ゆっくり会場に来て頂くことができます。但し、送付された計測タグは忘れないように。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/02/02)

上記大会に参加される方へ

タイムスケジュールや連絡事項を記載した大会案内は今週末に発送、来週初め着を予定しています。よく読んで、ご参加ください。

内容は、現地での競技説明とほとんど同じです。当日朝着の方は受付のみで競技説明はありませんので、特に、よく読んでご参加下さい。

また、昼食に関して、幾ら南伊豆が暖かい場所と言っても、冷たい弁当タイプより、暖かいもの食べて頂きたく思い、 コース上のレストランにお願いしています。

初日は西天城高原(標高約900m)の「牧場の家」、2日目が南伊豆の風光明媚「弓ヶ浜」(海抜約2m)にある国民休暇村です。 これらは2施設共に、この時季は普段からお客さんが少ないということで、、臨機応変料理のカレーライスで対応と云うことになっています。 全く、味の違うカレーなので美味しく召し上がっていただけると思っています。

その代り、最後の日のゴール会場では、南伊豆特産の伊勢海老を豊富に使った温かい汁をご用意しています。

右上の写真は、弓ヶ浜と西天城高原の写真です。標高差約900mあります。


■KFC World更新情報(2015/01/25)

本日、2014年度の全KFCイベントから、これと思う写真を140枚(縦長写真に限定)選別して、本サイトのトップページ左側の写真枠に埋め込みました。

自動にスライドして行きますので、お楽しみ下さい。また、更新ボタンをクリックすると、・ナ初からスライドショーが始まります。

最初はトレラン写真、自転車写真、トライアスロンとOWS写真の順です。それ以降は2014年以前のものです。

右の写真は、印象に残ったカッコいい写真2枚です。上は「第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」の、 下は「第16回青梅高水山トレイルラン」30q部の写真です。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/01/24)

本日、以前から気になっていた個所のコース整備をしてきました。KFCお得意の土方作業で、 毎年、この時季から秋まではこんなことをやっています。

そこは、30q部コースで、榎峠から奥にある見晴し台という尾根道で、枯れススキがコース脇から幅を効かせて迫っていいる場所です。

それらのススキを全部切り倒して、ストレスなく走れるようにしてきました。すでに多くのトレイルランナーが試走されている痕跡がありました。 気持ち良さげなシングルトレイルが出来上がっていました。

また、この見晴し台からは、真正面に御岳山が見え、宿坊やケーブルカーを見ることがでるビューポイントです。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/23)

上記大会に参加される方へ

参加賞Tシャツのデザイン(右写真)が出来上がりましたので、ご覧ください。材質は超軽量のポリ100%で、発汗性は抜群の素材です。

前胸のワンポイントロゴは、自転車好きの、世界的に有名な鍛鉄工芸家の西田光男さんの 手によるものです。伊豆半島と自転車がデザインされています。因みに、西田さんは2日間の部にエントリーしています。

また、これとは別に、完走賞として、カッコいいバンダナをご用意しています。

お楽しみに!


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/21)

昨日、上記大会実施に向けて、細部の詰めの打ち合わせに大会会場である「南伊豆臨海学園」へ行ってきました。また、 誘導のガードマンの配置場所を確認するため、コースチェックも行いました。

さすが南国、南伊豆町です、もう黄色い菜の花があちこちに咲いており、寒くなく、春の訪れを感じました。おそらく、 来月末の大会日は暖かいことと思います。

行きの道中、沼津辺りは寒いのですが、天城峠を超えて南側に出ると、一気に暖かくなります。寒い東京とは大違いです。でも、地元の人は 「今日は寒い!」と話されていました。因みに、青梅から大会会場である「南伊豆臨海学園」までの所有時間は4時間でした。

午前中、臨海学園のスタッフと打合せを行い、午後から参加者用駐車場となる三浜小学校の校庭を見に行き、続いて、下田の警備会社へコース誘導用のガードマン20名の 依頼に行きました。ところが、何と、ガードマンが20名もいないので、引き受けられないと云われて、びっくりしました。警備会社に断られたのは、初の経験です。

それを受けて、同行して下さった学園のスタッフが、急きょ、その場で、友人に連絡をとって下さり、友人コネクションでガードマンの手配が完了しました。一件落着、やれやれです。

続いて、第一日目のエイドステーションとして、南伊豆町にある蜂蜜専門店「メロンランド」にお願いに行き、快く引き受けてもらうことができました。 スペースのゆったりあるお洒落なお店です。

最後は、標高900mにある西天城高原「牧場の家」に第一日目の昼食をお願いに行きました。昨秋に訪れて、OKの返事をもらっていました。 ところが、人数を伝えると、「そんなたくさんできないよ〜」と云われてしまいました。過去にそんないたくさんのお客さんが一日に来たことがないと。 人の良さそうなスタッフは本当に困っているようで、電話で西伊豆町役場にも相談されていました。

                        

我々としても、牧場の家は一日目の売りの一つなので、省くことはできなません。粘り強くお願いし、メニューは対応の容易なカレーと飲み物、 それにマンパワーとして我々のスタッフも お手伝いするといことで一件落着しました。ここのスタッフは感じの良いおばさんたちでした。また、当日、助っ人として西伊豆町役場の職員も来て頂けるとのことです。

南伊豆町は伊勢海老が多く取れることで有名です。そこで第2日目のゴール地点(臨海学園)で、ゴールされた皆さんに地元産の伊勢海老をふんだんに使った伊勢海老汁を味わってもらい、 帰途についてもらおうと計画しています。お楽しみに。


■15th Turquoise Blue Triathlon & Swim最新情報(2015/01/14)

上記大会にご参加の皆様へ。

・本日、大会案内を郵送致しました。スケジュールと連絡事項が同封してあります。関東地域の皆さんには明日届くと思います。 それ以外の地域の方は2〜3日を要すると思います。

・右写真は今年の参加賞のTシャツとバッグです。Tシャツは速乾性のポリ100%です。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/13)

上記大会にご参加を検討の皆様へ、以下はよくある問合せの回答です。

・輪行で来られる方は、伊豆急下田駅からの東海バスへの自転車持込は可能です。

・車で来られる方は、会場近くに駐車場をご用意しています。

・上記以外でも、ご質問のある方はKFCまでお問い合わせください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/01/10)

本日、上記大会のコースをチェックしてきました。まだ、4月5日の本番に向けてのコース整備は未だしていませんが、 30q部コースも15q部コースも、試走には問題ありません。

気になっていた階段部分も地元の方のご好意で補修されていました。感謝です。標識も、昨年設置したものですが、十分役に立ちます。

今年に入って、試走に来られるランナーも増えてきました。落ち葉が多いので、足元には要注意です。特に、下りは足元を確認して。

30q部に関して。折返し地点の高水山常幅院からの復路、白岩地区を通過する際、大会にご協力頂いている個人宅の庭を通り抜ける部分があります。 この部分の試走は3月1日まではご遠慮下さい。それまでは迂回をお願いします。毎年、3月1日から通過OKになります。

今、青梅の山は冬枯れ状態にあり、コース状況はたいへん分かり易く、試走には持って来いです。


■第3回葉山オープン・ウォーター・スイム最新情報(2015/01/06)

本日、上記大会の打ち合わせを溝口さんとするため、葉山町に行ってきました。溝口さんは葉山町の住人で、 上記大会の実行委員長です。

本日の葉山町は低気圧の影響で大荒れに荒れており、大会会場である葉山公園や大浜の海は大波と風雨で立っていることも侭ならない状況でした。

昨年まで大会時の宿泊先としてお世話になっていた「グランリゾート葉山」が昨年末でクローズになってしまいました。 このホテルは大会会場である葉山公園に近く、スタッフの宿泊先として持って来いのホテルでした。

そんな事情があって、溝口さんからそれに代わるホテルがあったという連絡を受け、下見に行ってきた次第です。

それは葉山相洋閣というホテルで、長者ヶア海水浴場に面しており、葉山公園にも近く、規模的にも、スタッフ全員が 泊まるには好都合のホテルでした。これで気になっていた問題がクリアされました。もちろん、全室予約済みです。

さて、本日からが2015年度のKFCの活動開始です。


■2014年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2013年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら