クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第7回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2017/04/25)

上記大会にご参加の皆様へ

大会会場エリアに下記の飲食ブースとサプリメント・マグオンのブースが出店されます。

・移動販売のコーヒーショップ(右写真)、ここのコーヒーは焙煎にオーナーのこだわりがあり、 本当に美味しいです。ぜひ、試してください。

・ビールやソフトドリンクのブース

・美味しい本格的ピザ屋のブース

・4月の青梅高水山大会で人気だったうどん屋のブース

      
■第7回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2017/04/24)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、連絡事項とタイムスケジュールを記載した「大会案内」と「ゼッケンカード+計測タグ」を郵送いたしました。

関東圏の方は明日には届くと思います。また、それ以外の方でも2〜3日中には届くと思います。

大会当日は大会案内(河辺駅からの送迎バス情報等々)をよく読んで、ゼッケンと計測タグは各自で装着してスタートラインにお並び下さい。

また、大会当日朝の受付はありませんが、参加賞をスタート前にお渡しします。

参加状況に関しては、北は北海道から南は沖縄県まで全国津々浦々から670名の参加がありました。また、 特筆すべきは、わざわざアメリカ本土から家族4人での参加です。現在、メールを通して、成木へのアクセス方法や大会会場の 説明等々のやり取りをしています。まさにインターネット効果です。

      
■TRAIL OPEN AIR DEMO3情報(2017/04/20)

佐藤スポーツ主催による上記イベントが青梅市永山公園グランドで4月29日(土)10時〜17時と30日(日)10時〜16時の2日間に亘って開催されます。

日本最大級のトレイルフェス、世界でも類を見ない規模と内容、青梅永山グランドに大集合します。皆様のお越しをお待ちしております。

・トレイルランを中心にハイキング、アウトドアに関するギアをデモ(実際に試す)できます。

・実際にフィールドで試せて体感できて、購入もできます。

・メーカー50社70ブランド以上が参加予定です。

・フードコーナー、フリマ、ミニレース、各種講習会もあります。

トレイルラン、アウトドアで使う道具はパフォーマンスにも影響しますので実際に試して選んでいただけるのが、このイベントの魅力のひとつです。 誰もが知っている老舗ブランドから、日本に入ってきたばかりの新しいブランドまで、一同に会するTOAD3。アウトドア好きな方、 トレイルランに興味のある方から上級者まで楽しめるイベントです!詳細は【こちら】をご覧ください。

      
■第19回青梅高水山トレイルランの動画(2017/04/17)

・以下は、4月2日(日)に東京都青梅市で開催した第19回青梅高水山トレイルランの動画です。 撮影編集はKFCメンバーで、映像のプロ、中屋重男さんです。


■第19回青梅高水山トレイルラン開催情報(2017/04/13)

今年も4月の第一日曜日(2日)に青梅高水山トレイルラン大会を開催しました。早や今年が19回目となります。

準備に忙しい前日(土)は終日の雨、さらに30q部折返し地点の高水山常福院境内では5〜10pの積雪という連絡が入りました。 常福院は標高が約700mありますからスタート地点の青梅市街(風の子太陽の子広場)とは天候が全く違います。毎年、 この時期は冬から春への季節の変わり目で天候が不安定です。

高水山では積雪でランナーが滑ると危ないということで麓の成木7丁目の皆さんが常福院境内や林道に積もった雪を掃いて 安全を確保して下さいました。このように本大会はいつも地域の皆さんに支えられています。

翌日のレース当日は晴れました。晴れてよかったです。雨と晴れとでは参加者もスタッフも気持ちが全然違います。雨は気持ちが 重いものです。逆に晴れると50%は成功したようなものです。

大会当日朝、JR青梅駅に電車が着く度に大勢の参加者の一団が大会会場の風の子太陽の子広場へやってきます。青梅駅から大会会場まで 徒歩数分という近さです。トレラン大会では国内で最もアクセスのよい大会と思います。

本大会は立ち上げ当初からシーズン初めのレースとして定着しており、今年も北海道から沖縄まで全国津々浦々2000人を超える選手の参加が ありました。香港からも2名の参加がありました。上級者部門と初級中級者部門の2部門があるので、国内トップクラスの選手から初心者まで 誰でも参加できます。

また、我々KFCと関係の深いサイパンからも2名の参加がありました。彼らはサイパントライアスロン連盟のメンバーです。 3月11日のサイパン70.3アイアンマンでよい働きをしてくれたので、大西が招待したものです。終始、「寒い〜寒い〜」を連発していました。

8時50分から開会式が始まりました。MCは今年もフリーアナウンサーであり、トレイルランナーの沢野有希さんです。

先ずは恒例の東日本大震災の犠牲者への黙とうから始まります。この未曾有の大災害は日本人を根底から変えてしまった災害で、 忘れてはならない教訓と考えています。続いて、浜中青梅市長のスピーチからウォーミングアップのエアロビ、そして、 競技開始という一連の流れに入ります。

10時ジャストに30q部がスタートします。スタート直後にキツイ勾配の坂道を上り、青梅丘陵ハイキングコースに入ります。 大会会場が山の谷間にあるため、どこへ行くにも先ずは急坂を上らなくてはなりません。選手の皆さんはこの坂で一気に心拍数が上がり、 戦闘モードに入ります。

30q部は上級者レースで軟ではありません。青梅丘陵ハイキングコースを抜けて10q先の榎峠関門を目指します。

この榎峠から先はタフで危険なので、関門を設けています。スタートから90分で関門閉鎖です。毎年、50〜60名が関門不通過となるのですが、 なぜか今年は130名も不通過となってしまいました。レース後、関門不通過の選手からお叱りを頂きました。

不通過の選手には申し訳ないのですが、関門効果で体力消耗や低体温症で動けなくなった選手は皆無でした。でも、 不通過が130人と云うのは多いので、来年は10分間の延長を検討しています。

因みに、関門時間の90分ですが、トップ選手は約45分で榎峠に到着します。だから、その2倍の時間である90分を関門時間にしています。 だいたい関門時間を決める目安はトップ選手の2倍というのが一般的で、妥当と考えています。

榎峠から先は高水山の領域に入り一気にキツクなり、折り返し地点の常福院までは上りベースとなります。気温も下がり、体力が奪われます。 そして、常福院からの復路は榎峠手前の白岩自治会館で地元の皆さんによるエイドが設けられています。ここでのフルーツは元気の出るバナナが 用意されています。

15q部門は10時30分にスタートします。15q部は初級中級者向けで関門も制限時間もなく楽しく完走できます。コースは 青梅丘陵ハイキングコースを5kmほど奥に入った地点から右手に下り、青梅の隠れ里と呼ばれる栗平地区にある農園を目指します。

この農園は「賢治の学校」と云い、山間の谷間を切り開いて、自然農耕を実践されています。そのため、そこだけ樹木のない不思議な空間を 作り出して、選手間では人気のスポットになっています。

ここでのエイドは前日に農園内で実ったオレンジを取って、カットして、選手の皆さんへ提供されています。もちろん、無農薬です。

30q部男子優勝は地元青梅トレラン部の嶋崎功一選手(2:08:37)、2位は半田佑之介選手(2:12:41)、3位は高村純太(2:14:05)でした。 4連覇を狙った栗原孝浩選手は残念ながら4位に終わりました。

でも、昨年のシリーズチャンピョンである栗原選手と岡崎(旧姓上田)愛選手の2名はニュージーランド(NZ)で11月18日(土)に 開催される「第4回クイーンズタウン国際マラソン」(日本でいうトレランレース)への派遣が決まっています。

これを機に日本のトレイルランナーの実力を南半球のNZで示して欲しいと思います。この2人なら十分に優勝も狙えます。 毎年派遣すればよいのですが、NZはツアー代金が欧州のスイスやイタリア等々と比べかなり高いので、毎年という訳には行きません。

女子優勝は竹内沙知選手(2:55:39)、2位は枝元香菜子選手(2:56:36)、3位は緒方雅子選手(2:59:48)でした。

15q部男子優勝は2連覇の向井孝明選手(1:08:30)、2位は小松健一選手(1:09:12)、3位は原田貴行選手(1:10:16)でした。

女子優勝は丹野惠梨香選手(1:21:03)、2位は高橋寿恵選手(1:24:30)、3位は高橋えりか選手(1:29:50)でした。

怪我人に関しては、2年前からの手袋着用義務と水500ml携帯の啓蒙活動が今年になってようやく功を奏してきたようです。 かつては毎回30〜50人くらいの怪我人があり、そのほとんどが手のケガでした。それが今年はわずか2名でした。

さて、来年の第20回青梅高水山トレイルラン大会は20周年記念として、参加者に対し、くじ引きの様な方法でサイパンマラソン大会への 選手の派遣を予定しています。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/04/04)

上記大会にご参加の皆様へ

2日(日)、お天気にも恵まれ、大きな怪我人もなく無事に終えることができました。前日は雨で30q折返しの高水山には雪が5pも積もるという 状況で、この時期の天候はよくわかりません。

30q部と15q部ともに10歳刻み年代別男女1〜3位の選手へは今週中に賞状を郵送したします。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/04/01)

上記大会にご参加の皆様へ

・右写真上の2枚は本日の高水山常福院(30q折返し地点)の風景です。正午頃、境内には雪が約5p積もっていたそうです。 そして、参道には2pほどで、下見の結果、走るには問題なしということです。境内は成木7丁目のボランティの皆さんが雪かきをしてくださいました。

・林道や山道に関しても、成木7丁目の皆さんや白岩地区の皆さんが整備や掃除をして下さり、問題なく駆けることができます。ご安心を。

・天気予報によりますと、明日は晴れで、気温は14度ということです。よって、予定通りに開催いたします。

・15q部のエイドステーションは中間地点の栗平地区の自然農園内に設けます。その農園にはミカンの樹がたくさんあって、そのミカンをカット したものが水と一緒にエイドステーションに出されます。クエン酸補給です。

・30q部のエイドは榎峠、常福音境内、白岩自治会館となっています。白岩自治会館ではバナナが提供されます。 そして、ゴール地点ではオレンジが提供されます。

・エイドはありますが、水500mlの携帯と手袋着用は必須です。順守して下さい。違反者は5分のペナルティです。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/03/31)

上記大会にご参加の皆様へ

・本日、参加賞のリュックサックが届きました。昨年は3徳ポケットナイフだったので、荷物の嵩が小さかったのですが、 今年はリュックサックなので、たいへんな嵩でした。それで、KFCの倉庫には収納できないので、大会会場である 風の子太陽の子広場の管理棟を貸してもらい保管しています。(右写真一番上)

・2300個ですから50個入りの大型の段ボールが46個も届きました。昨年の約100倍の嵩があります。 右写真真ん中が参加賞のリュックサックです。大会ロゴである葉っぱマークをプリントしました。 腰ベルトにはスマフォが収納出来ます。

・簡易トイレは昨年と同様に匂いのしない最新式の水洗タイプをご用意しました。(右写真一番下)

・開会式の時間を変更します。当初9時を予定していましたが、8時50分から始めます。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/03/29)

上記大会にご参加の皆様へ

昨年に引き続き、今年も大会会場に以下の屋台ブースの出店があります。

・成木カフェ(ホットドッグ・コーラ)

・いなりや(うどん)

・小山製菓(だんご、和菓子)。因みに、この小山製菓の大福は絶品です。試してください。

・青梅大学芋学部(大学芋・ドリンク)

これ以外にも、スポーツショップのブースが出店されます。お楽しみに!

      
■Ironman 70.3 Saipanの動画(2017/03/25)

・以下は、3月11日(日)にサイパンで開催したIronman 70.3 Saipanの動画です。 撮影編集はKFCメンバーで、映像のプロ、中屋重男さんです。


■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/03/21)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、連絡事項とタイムスケジュールを記載した「大会案内」と「ゼッケンカード+計測タグ」を郵送いたしました。

関東圏の方は明日には届くと思います。また、それ以外の下でも2〜3日中には届くと思います。

大会当日は大会案内をよく読んで、ゼッケンと計測タグは各自で装着してスタートラインにお並び下さい。

また、大会当日朝の受付はありませんので、余裕をもって会場に来て頂けると思います。

      
■Ironman 70.3 Saipan開催情報(2017/03/19)

この度はレース後の達成感よりも、やっと終わった、そして、何とか責任は果たせたという気持ちが非常に強い。

アイアンマンはコンビニチェーンと同じで、WTCからのシキタリが多くあります。これまで思うがままにやってきた 大西にとって、これほど忍耐を要して立ち上げた大会は皆無です。

一難去って、また、一難の連続。トライアスロン雑誌ルミナからの “サイパンでアイアンマンができないか”という問合せから始まった本当に長い1年間でした。 これらの詳細は後日「アイアンマン70.3サイパン誕生秘話」に掲載します。

一大観光地サイパン島でマリアナ政府観光局とアスロニア、そして、我々KFCの3者でアイアンマン70.3サイパンを 開催しました。準備段階での諸事情で、開催日は奇しくも東日本大震災発生日と同じ3月11日(土)になってしまいました。

3月11日、晴れ、南の島らしい良い天気です。まだ夜が明けきらぬ5時半頃から大会会場のパウパウビーチ公園に参加者が 続々と集まってきます。参加人数は約180人です。内訳は、約80人が日本から、その他約100人はアジア、アメリカ、欧州からの 参加者です。少ないながらも、やはり海外のアイアンマン大会の雰囲気満載です。

当初は参加者500人位を予定していました。ロタ大会の過去の参加人数(100人〜150人)を元に、アイアンマンの神通力を 考慮してロタ大会の2倍と想定し、日本人300名、そして、アジアを始めとするその他の18か国から200名です。

ところが、 募集開始日が宮古島大会の募集締切日の翌日になったり、他の近隣のアイアンマン大会と重なったりで、なかなか思うような 集客につながりませんでした。結局、非常にスロットの入手しやすい大会になってしまいました。

スタート時間は7時です。スイム会場のパウパウビーチ沖は波もなく穏やかで鏡のようです。沖にはサンゴ礁があり、 それが防波堤となって、スイムコースは広大な塩水プールといったところです。

水は青く透明です。水深は最も深い所でも2mくらいで安心感のあるコースです。世界中に数多あるアイアンマンレースの中でも、これほど綺麗で、安心感のあるスイムコースは 他にはないと思います。

7時ジャストにサイパン市長David M. Apatangの号砲で競技が始まりました。全選手、沖の第一ブイに向かって泳ぎ出し ました。背後からの陽射しが選手を照らし、ブルーの海に黄色いブイが鮮やかです。コースは1辺が300mほどの トライアングルを反時計回りに2周回です。距離は1.9qです。

因みに、黄色いブイはロタ島から持ってきたもので、 設営は現地サイパンのトライアスロン連盟の友人たちが担ってくれました。約30分後、韓国人選手の一団がトップで スイムアップしてきました。

バイクは90qです。まず最初はダイナミックな風景が広がる北部丘陵地帯へ向かいます。ここには標高100mほどの 丘越えがあります。

そして、丘陵地帯をクリアしたらフィリピン海に面したサイパン島の西海岸を南下し、ダウンタウンを 抜けて、折り返し地点である島南端にあるパシフィックアイランドホテル(PIC)を目指します。北部丘陵地帯以外は フィリピン海に面したフラットの海岸通りです。

ランはパウパウビーチ公園からバイクコースと重なる北部丘陵地帯へ。大自然の中のランと言った所です。 2往復で距離21.1qです。往路は緩い上り、復路は下りというコース設定で、気分よくゴールできると云った設定です。

優勝は韓国人のKwang Hoon Lee(4:46:19)です。2位も韓国人Gyu Hyung Lee、3位はロシア人Igor Lysov、 4位に日本人Yamada Kensaku(4:56:20)、そして、8位には極寒のスウェーデンから来たErik Graffner(5:19:01)です。 温度差は30〜40度くらいはあったのでは。

そして、女子優勝はアメリカから来たJayme Bograd(5:23:40)でした。

第1回目と云うことで決して満足いく運営ではありませんでしたが、結果的には、大きなケガもなく、心配された脱水症に 陥る選手もなく終えることができました。そして、万が一に備え、本部テントの医療チームには大西の知人の医者や ナースたちがスタンバってくれ、心強い限りでした。

今回、レースディレクターは観光局スタッフのエドを指名しました。 彼は入局した19歳の時から今日までの25年間を KFCイベントでの大西のアシスタントを務めてくれ、トライアスロン競技の運営ノウハウは全て熟知しており、 不安はありません。

彼のような地元の人間を育てておくのはサイパンの将来には大きなプラスとなるはずです。 結果は予想通り満足のいく働きでした。サイパンにとっては大きな成果です。

大西にもエドにもアイアンマン独特のシキタリはまだよくわからないので、アイアンマンとしてのイベント全体の流れは 白戸太朗さんや吉村純さんに担ってもらいました。特にアワードパーティは全面的にアスロニア組に担ってもらいました。

サイパンには四半世紀に亘ってタガマンを運営してきたタガインクという組織と現地トライアスロン連盟があるので、 これまで我々KFCは表には出ず裏方のサポートに徹してきました。

でも、今回はアイアンマンというワールドクラスの イベントなので、大西の現地人脈をフルに使い、観光局の協力を得て、初めてKFCが先頭に立って立ち上げたという次第です。

■Ironman 70.3 Saipan最新情報(2017/03/07)

上記大会にご参加への皆様へ

先週末からサイパンへ入り、上記大会の準備を始めています。

天候に関しては、暑い日が続いています。そして、時々スコールはあるものの良い天気が続いています。 完全に日本の夏です。

今週に入ってアスロニアのスタッフもサイパンに入り、一緒に準備をやっています。

本日はトランジッションエリアの配置確認とコース上のエイドステーションの位置確認、 また、ロタ大会同様に道路上に矢印をペイントして回りました。我々は道路上にペイントすることを許されています。

そして、夕方から現地のトライスロン連盟の友人たちとスイムコースの計測と仮ブイを打ちました。ちょっと忙しい日でした。

      
■第7回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2017/03/03)

上記大会の参加賞が決まりました。右写真のバンダナキャップと手袋です。トレランの場合、手袋は ケガ防止に効果的なアイテムです。

毎年Tシャツを参加賞にしていましたが、今年はお洒落なバンダナキャップと 滑り止めの付いた伸縮性のある手袋です。よく目立つようにオレンジと蛍光グリーンにしました。

      
■第3回南伊豆グランフォンド最新情報(2017/02/24)

上記大会へご参加の皆さんへ

本日、準備のために南伊豆町へ来ました。途中、西伊豆町の西天城高原は寒かったですが、 南伊豆町に入ると暖かく、菜の花満開、桜満開で、まるで春の気配です。

昼ご飯は、今年も西天城高原にある「牧場の家」です。そして、エイドは「ワサビの里」です。

参加者の皆さんはヘルメットを忘れないようにしてください。毎年、一人くらいヘルメット忘れがあり、出走できません。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/02/20)

・今年も、北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々から二千人を超える多くのトレランナーの皆さんに申し込みを 頂きました。さらに香港から2名、サイパンからも2名の申込みがありました。関係者一同、お礼を申し上げます。

・今年の参加者の男女比率は男子75%、女子25%でほぼ例年通りです。女子の割合が多い理由の一つは大会会場への アクセスの良さです。JR青梅駅から大会会場へ徒歩数分という近さにああります。これほどアクセスのよいトレラン大会は 他にはないと思います。

・本大会は外国人参加者の割合が高く、国際色豊かなのも特徴です。でも、これらの外国人参加者は東京に住む外国人で あって、この度の香港からのエントリーと違って、わざわざ外国からやってくる参加者ではありません。国際都市東京だから 成せる業です。

・参加賞の軽量ランニング用リュックサック(右上写真)ですが、アンケートの結果、僅差ではありますが、ブラックを抑えて ターコイズに決まりました。次の機会にはブラックを参加賞として考えたいと思っています。

・試走に関しては、15q部も30q部も問題なく可能です。但し、30km部復路の白岩地区の個人宅のお庭は3月1日まで通行不可です。 コース上の要所には矢印標識の設置も完了しています。すでに大勢のトレランナーガ試走されています。また、 試走時には、携帯食、水、手袋、携帯電話、熊鈴を忘れないようにお願いします。


■第10回パラオチャレンジ最新情報(2017/02/18)

たいへん遅くなりましたが、昨年の12月03日にパラオ共和国で開催された上記大会のレポートをアップしました。 時間のある時に覘いてください。
【こちら】からご覧になれます。

パラオ大会が年を重ねるつれ、充実した楽しい大会に成長してきています。また、オリンピックのスイムマラソン10qで ロンドンとリオの2大会に出場された貴田裕美選手も参加し、パラオっ子に刺激を与えました。

      
■WRC2017第2戦ラリー・スウェーデン情報(2017/02/16)

今日はモータースポーツを取り上げます。

ラトバラが駆るトヨタ・ヤリス(日本名ヴィッツ)が先週末の世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリースウェーデンで優勝しました。 日本メディアの扱いは小さいが凄い出来事です。今年のWRCは面白い。今年後半には日本のマスコミもWRCを大きく 取り上げるようになるだろう。

トヨタは1月の第1戦モンテカルロラリーで、18年ぶりにWRCの舞台に復帰し、そして、いきなり2位をゲットしました。でも、これは 先行するヌービルがドライブするヒュンダイがトラブルに見舞われたからです。今年のヌービルは神ってる、速すぎる。 車(ヒュンダイ)もよく仕上がっている。昨年までの世界チャンピョンのオジェより確実に速い。

続く2月のスウェーデンでもヌービル(ヒュンダイ)がトップを独走していましたが、モンテカルロに続いて、不幸にも、ちょっとしたミスで 脱落してしまった。その後は、ラトバラのトヨタとタナックのフォードの一騎打ちとなった。タナックも神ってるドライバーの一人、 ツボにはまれば、誰をも寄せ付けない速さだ。まさに天才中の天才だ。マシンに恵まれた時が怖い。トヨタに欲しいドライバーの一人だ。

今年のラトバラはポカがない。昨年までは速いけど、ポカをよくやったものだ。でも、今年は堅実なドライビングに徹している。 勝ち方が分かってきたような気がする。第3戦メキシコもヌービル、オジェ、タナック、そしてラトバラの4強の戦いがおもしろい。 そして、ヨーロッパを中心にグローバルにヤリスの売り上げが急激に伸びることになだろう。ラリーとはそういうものだ。

      
■第3回南伊豆グランフォンド最新情報(2017/02/12)

上記大会へご参加の皆さんへ

昨日、グランフォンド用にコースの要所要所に設置する矢印標識(右写真)を作りました。

赤のカラーコーンはよくありますので、黄色のカラーコーンにしました。そして、方向を示す矢印は小さくても よく目立つように赤色反射板を使用しました。

コース上でこの矢印標識を見かけたら、それに従ってください。

      
■第3回グアム国際トライアスロン大会最新情報(2017/02/10)

たいへん遅くなりましたが、昨年の10月16日にグアム島で開催された上記大会のレポートをアップしました。 時間のある時に覘いてください。
【こちら】からご覧になれます。

なお、今年からは舞台をグアム島南部のメリッソ村で開催されます。また、開催日は7月23日となります。

      
■第3回南伊豆グランフォンド最新情報(2017/02/09)

上記大会へご参加の皆さんへ

昨日、皆さんへ大会案内を郵送いたしました。関東圏の方は 今日明日には届くと思います。それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

なお、大会案内にはスケジュール、連絡事項等々が記載してありますので、必ず、よく読んでご参加ください。

関東圏と比べても南伊豆は暖かいです。実際に訪れてみると、空気が暖かいです。菜の花はすでに黄色い花をつけています。南伊豆にある河津桜も ぼちぼと咲き始めています。26日の大会日まで満開を迎えると思います。何とか散らないでキープしてほしいと思います。

      
■第6回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2017/02/08)

たいへん遅くなりましたが、昨年の10月2日に東京都檜原村で実施した上記大会のレポートをアップしました。 時間のある時に覘いてください。

【こちら】からご覧になれます。

      
■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2017/02/05)

たいへん遅くなりましたが、昨年の9月18日に静岡県南伊豆町で実施した上記大会のレポートをアップしました。 時間のある時に覘いてください。
【こちら】からご覧になれます。

この大会は伊豆半島の最南端にある南伊豆町が誇る風光明媚な弓ヶ浜海水浴場で開催されました。その名の通り、 弓(弧)の形をした広い砂浜を持つ遠浅の美しい海水浴場です。

      
■第19回青梅高水山トレイルラン最新情報(2017/02/03)

先週末、コースチェックをしてきました。試走に関しては、現在、15q部は全て問題なく行ことができます。

30q部も問題なく行うことはできますが、 高水山常福院から折り返して、復路の白岩自治会から奥の個人宅部分は3月1日まで、迂回をお願いします。

全コースに亘って、路面に関しては問題ありません。また、参加選手による試走がぼちぼち始まっており、路面が踏みしめられ、 コースミスをすることはないと思います。

里山と云えども、試走時には、携帯食、水、手袋、携帯電話、熊鈴を忘れないようにお願いします。

右下の写真は今年の参加賞のトレイルラン用の超軽量リュックサックです。素材はポリエステル100%で光沢があり、 なかなかお洒落なリュックです。 そして、重さは200g弱の優れもので、装着していても気になりません。前面は胸部と腹部で固定するため、安定感抜群です。腹部の固定ベルトにはスマホの入る ポケットもあります。

実際の参加賞は、これに大会ロゴの葉っぱのイラストが小さくプリントされます。 写真のモノはターコイズブルーなんですが、ブラックもなかなか良い感じです。どちらにするか、迷っています。

せっかくですから人気のある方を参加賞にしたいと思っています。どちらのカラーが良いと思われますか?


■第8回多摩川源流トレイルラン最新情報(2017/01/30)

たいへん遅くなりましたが、昨年の9月11日に山梨県小菅村で実施した上記大会のレポートをアップしました。 時間のある時に覘いてください。
【こちら】からご覧になれます。

この大会は明治時代から人の手が入っていない巨樹の森、それに清流が育む広大なワサビ田等々を駆け抜けるのが人気レースです。 また、コスモスやソバの花も見事です。

      
      
■Ironman 70.3 Saipanのコース動画(2016/01/29)

・以下は、3月11日(日)にサイパンで開催される上記大会のコースを示す動画です。


■第1回wiggle東京ヒルクライム信州OMIステージ最新情報(2017/01/27)

24日(火)に安曇野警察と麻績村に行ってきました。目的は今年の9月3日開催予定の上記大会の打ち合わせ等々です。 新規大会ですから余裕をもって、早めに安曇野警察へ説明に行ったわけです。

上記大会の最新情報は【こちら】からご覧になれます。

過去4年間、麻績村を中心にグランフォンドを開催してきましたが、コースの獲得標高が2500mもあり、参加選手からは 坂がキツ過ぎるとか、多過ぎる等々の意見が多く寄せられていました。坂の弱い人は、2度と参加してくれません。 そのため寂しいレースが続いていました。

冬場以外の麻績村は自転車乗りにとって最高の自然環境です。また、自転車に理解のある土地柄であり、我々自身が非常に気に入っている 場所です。そのため、何とか踏んばって、少しでも多くの自転車乗りの皆さんにこの地を体験して頂きたいと思っています。

そこで、苦肉の策ではないのですが、麻績村の協力を得て、そこにある坂を逆手にとってヒルクライムレースが開催できないだろうか と考えるようになりました。 そして、ここ麻績村は東京ではありませんが、「東京ヒルクライム信州OMIステージ」としてシリーズの1戦に加えることにしました。

人気イベントの美ヶ原大会などの派手さはありませんが、村道を利用して、信州の原風景の満喫してもらえるヒルクライムレースです。

スター地点の麓からゴール地点に上っていくにつれて、風景が変わっていきます。色鮮やかなコスモスの花、真っ白いソバの花、そして、 標高が上がるにつれ白樺林と云うように自然環境が変化していくのも楽しいものです。

コースマップは【こちら】からご覧ください。

因みに、訪れた24日(火)の麻績村は右下写真のように雪国でした。写真はオフィシャルホテル 「シェーンガルテンおみ」の雪景色です。


■欧州自転車ツーリング第3弾最新情報(2017/01/24)

たいへん遅くなりましたが、昨年の6月に実施した「欧州自転車ツーリング2016」のレポートを特別版レポートに アップしました。お時間のある時に覘いてください。
【こちら】からご覧になれます。

このイベントは2012年から2年毎に実施している内輪のサイクリングイベントです。2012年の第1弾はモナコからイタリアのフィレンツェまで。 2014年の第2弾はマルセイユからモン・ヴァントゥまでした。

昨年の第3弾の参加者は原広司さん、市川幸次さん、坂村哲也さん、中屋重男さん、岩崎一英さん、芳川幸子さん、島田弘さん、大西喜代一の8名です。


■Ironman70.3 Saipan最新情報(2017/01/21)

今、サイパンにいます。上記大会の準備で16日からサイパンに来ています。 サイパンに太いパイプを持つ我々KFCが現地での大会運営部分を受け持つことになっています。 よって、その部分の現地調整です。

それと白戸太朗を始めとするアスロニアスタッフに対するサイパンの紹介です。 彼らはアイアンマンイベントとしての全体の流れをハンドリングしてくれます。

今回の訪問の最優先事項ははマリアナ政府観光局と打ち合わせです。 主な仕事はエイドステーションの現場確認、大会会場(パウパウビーチ公園)のアレンジ、警察や消防(救急車)との調整等々、 運営の幹の部分です。

大西の右腕となる現地ディレクターに観光局スタッフのエドを指名しました。 彼は20年前から現地のKFCイベントを手伝っていたので、我々の地元密着型運営ノウハウをほとんど習得しています。 だから、Ironman 70.3 Saipanの現地ディレクターはエド以外にないと決めていました。 この人選には観光局長クリスも快諾してくれました。

また、現地の北マリアナ諸島トライアスロン協会への協力要請をしました。彼らは以前からタガマン、 ロタタブルー、テニアン大会に参加してくれた友人たちです。我々のやり方をよく理解してくれており、快諾してくれました。 役割は専門的なマーシャルスタッフを担ってもらいます。

スイムパートの安全管理は以前から付き合いのある北マリアナ諸島ダイビング事業者組合(MNDOA)と 警察が受け持ってくれます。 NMDOAの代表者へ協力のお願いに行った時、思いがけず、以下のようなうれしい話を聞かされました。

観光局も我々もKFCだからヘルプするのであって、誰にでも協力するという訳ではないよ。 KFCはこれまで北マリアナ諸島(サイパン、ロタ、テニアン)のためになることを多くやってくれた。 KFCのことは島民皆が理解し、信頼しているよと。

それに今回のIronman大会もルミナが突然降りる(のっぴきならない事情でWTCと契約できない)と言った時、 普通ならばとん挫してしまうもの。 しかし、ルミナの代わりにアスロニアの協力を得て、開催日の変更等々いろいろ困難な問題はあったけど、次に続く開催までこぎつけてくれた。 だから、集客がイマイチであっても、我々は精一杯手伝うよと。


■第3回南伊豆グランフォンド最新情報(2017/01/11)

やはり南伊豆町は暖かかった!

昨日、南伊豆町へ行ってきました。流石に桜はまだ咲いていませんでしたが、天気が良かったので、 春のように暖かく感じました。気持ちがよかったので、車の窓を開けて走りました。 でも、地元の人にとってはまだ寒いということでした。

空気は暖かいのですが、海沿いの西方がひらけた場所は、南伊豆名物のミストラル(強風)が吹いていました。 ミストラルとは冬の時期に西方から吹き付ける強風のことです。車が揺れるくらい強烈です!

でも、春は確実にそこまで来ていると感じました。上記大会の2月26日は桜が満開と思います。


■第2回TOKYO八峰マウンテントレイル大会開催(2017/01/08)

年の瀬も近い12月23日(祝日)に八王子で上記大会が開催されました。この時期だと紅葉も終わり、 ハイカーが少ないからです。

八王子には高尾山や陣馬などハイカーに人気の山が多々あります。それゆえ、 レースは「東京都自然公園利用ルール」を 遵守しつつ、ハイカーとのトラブルを避けるため、これらの山頂を通過せず、かすめながら巻道を駆けるのです。 途中で出会うほとんどのハイカーは声援を送ってくれますが、なかには迷惑だという人が一人か二人はいます。 十人十色ですから仕方ありません。

その日の未明から降っていた大雨もあがり、レース当日は気持ちの良い快晴です。屋外スポーツで天候は大切な要素です。 天気の心配がない日は参加者もスタッフも心が軽い。

スタート会場は八王子市の北西部にある「夕やけ小やけふれあいの里」です。JR高尾駅からの送迎バスが到着する度に 多くの参加者が降りてきます。静かだった会場がざわざわして来て、思い思いのウェアでカラフルになってきます。 会場から熱気が感じられるようになってきます。スタート時間は8時です。

スタート前、開会式では鏑木毅選手や宮地藤雄選手のスピーチがあり、ハイカーに対する気配りやコースの特徴等々の 的確なアドバイスがなされました。人気者二人のスピーチに会場は盛り上がりました。これで選手の皆さんの気持ちと 運営側の気持ちが一つになったと感じられました。

8時、今年も高尾警察署の白バイを先導に約900名のトレイルランナーが山の中に消えていきました。

このコースは大きく 3つに分けて捉えることができます。スタートから和田峠までの前半部分、ここは最も標高を稼ぐ部分です。 上りの脚力が問われます。ほとんどがシングルトレイルで細い山道で、ハイカーはほとんどいません。

和田峠から大垂水峠までの中間部分は陣馬、景信、高尾山があり、関東圏では超のつく人気のハイキングコースです。 だからハイカーに最も気を配る部分です。道幅も広く、よく整備されているので、走りやすく、歩きやすい道です。 展望もよく、所どころから富士山や都心のビル群が観えます。

そして、後半部分は大垂水峠からゴールの落合公園(京王高尾山口駅付近)です。途中の三沢峠までは下りベースで 比較的走りやすいコースなのですが、三沢峠からゴールまでは小刻みなアップダウンが連続するコース、脚にきます。 疲れ切った脚にどんどん乳酸が溜まっていきます。トレイルランナーにはたまりません!

今回、転倒による怪我人のほとんどは三沢峠からゴールの間で発生しています。でも、手袋をしていれば、 避けることができた怪我がほとんどです。気温が高かったので、途中で手袋を脱いでしまったのでしょう。皆さん、 トレランでは手袋は必須アイテムですよ。

第一関門の和田峠にトップで現れたのは、今年も栗原孝浩選手です。女子は枝元香菜子です。今年は気温が高いのと 昨夜の大雨で足元が緩んでいる所為か、レースの展開が全体的にややスローペースです。各関門における選手の通過状況は 逐一無線で本部へ連絡が入ってきます。大きなトラブルは皆無です。

11時半頃、栗原選手(群馬県/3:28:16)がゴール会場へ現われました。昨年より18分遅いタイムです。 2位は武藤尚一郎選手(東京都/ 3:29:56)、3位は寺尾修選手(静岡県/ 3:30:36)でした。

女子優勝は終始トップを守った 枝元選手(神奈川県/ 4:32:19)、2位は上田愛選手(東京都/ 4:39:51)、3位は小宮山博子選手(東京都/ 4:55:15)でした。

本大会をもって2017年度の東京トレランシリーズ5戦はすべて終了となりました。シリーズチャンピョンは昨年同様 栗原選手と上田選手です。この2人は今年11月18日にニュージーランドで開催される 「第4回クィーンズタウン国際マラソン」に派遣されます。 (表彰式の後、上田選手は入籍をされ、岡崎愛さんになりました。おめでとうございます!)

この大会はマラソンと云ってもコースのほとんどが未舗装のハイキングコースで、アップダウンもあります。 氷河が作り出した雄大な山や湖を楽しみながら駆けるという大会で、日本のマラソン大会のようなタイムを気にするような空気は 全然ありません。それに参加人数(約1万人)の約7割が女子選手という不思議な大会です。

この大会での栗原選手と 岡崎選手の活躍が楽しみです。日本のトレイルランナーを代表して頑張ってきてほしいものです。できれば、優勝して、賞金ゲットを!

この企画、毎年できればよいのですが、ニュージーランドはハワイなどと比べると旅費がかなり高額なので、 なかなか毎年という訳にも行きません。

さて、二人のシリーズチャンピョンと一緒にクィーンズタウン国際マラソンに参加したいと思われる方は早めに 【KFC】までご連絡下さい。人気のホノルルマラソンもいいですが、未だ日本には知られていない南半球の大自然を満喫できる レースもいいもんですよ、KFCイチオシのお勧めレースです。

最後に、今年から東京トレランシリーズに「赤城の森トレイルラン大会」(8月)が加わって全6戦になりますので、 よろしくお願い致します。次は4月の「青梅高水山トレイルラン」でお会いしましょう。


■パラオオリンピック委員会から(2017/01/05)

パラオオリンピック委員会から日本企業または日本人を対象に、2020東京オリンピックのスポンサーを探して欲しいと頼まれました。

その内容は、開会式の行進時にパラオ選手が着用するブレザーとスラックスです。数量は10着ほどです。

代償として、それらのブレザーの胸にパラオオリンピックのロゴマークと共にスポンサー企業のロゴマークを入れるというものです。 企業広告のコストパフォーマンスはかなり良いと思います。 興味のある方はKFCまでご連絡ください。メールは【こちら】です。

かつて約30年間は日本の国だったパラオ共和国、そんな事情で日本とパラオとは特別な関係にあります。


■謹賀新年(2017/01/02)

明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年はあまり良くない年でした。大切な仲間を事故で亡くしたり、コケる大会も多々ありました。中でも、初めて経験する仲間の死には 大きなショックを受けました。そして、「大切なもの」を改めて認識した年でした。今年はこれまで以上に仲間を大切にして大会運営をしたいと思います。

今年も地元青梅に軸足をおき、ロタやパラオ等々、国内外を問わず、求められる所で、 KFC流の地域一体型の楽しいイベントを開催したいと思っています。

2017年度の年間イベントスケジュールが出来上がりましたので、以下にお知らせ致します。

【こちら】をご覧下さい。


■2016年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2015年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2014年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2013年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら